武田鉄矢「水戸黄門」の放送が、
終了しましたね。

 

2017年10月4日の第1話から始まり、
12月6日の第10話が、最終回でした。

 

武田鉄矢さんの水戸黄門は、歴代と
かなり違っていましたね。

 

助さん・格さんは若返り、弥七を
含めて、全てのキャストが一新され
ました。

 

お馴染みのうっかり八兵衛やくノ一の
かげろうお銀は、出演がありません
でした。

 

その状況で、途中からですが、
新しいキャストとして、くノ一の
詩乃が、登場しましたね。

 

今回は、水戸黄門で紅一点の詩乃に
的を絞ってみました。

 

 

武田鉄矢「水戸黄門」。篠田麻里子の登場

武田鉄矢「水戸黄門」第6話から
篠田麻里子さんが、”くノ一“役で
登場しました。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

武田鉄矢「水戸黄門」の前半は、
女性の特別ゲストはありましたが、
レギラーは男性ばかりでした。

 

レギラー陣に女性がいないと、
なんとなく色気がないと言うか、
華に欠けますね。

 

なので、”お銀”の復活が期待されて
いました。

 

登場したのは、”詩乃“でした。

 

演じるのは、元AKB48メンバー
篠田麻里子さんです。

 

篠田麻里子プロフィール

生年月日:1986年3月11日(31歳)
出生地:福岡県
身長:167cm
血液型:A型
職業:女優、ファッションモデル
タレント、声優
活動期間:2006年 –
事務所:サムデイ
(wikipediaより)

「水戸黄門」篠田麻里子の入浴シーン

詩乃の入浴シーンは、歴代より
あっさりとしていましたね。

 

柳沢の手下として光圀の命を狙う
詩乃でした。

 

忍びという立場を恥じて、海に身を
投げたときから、一切の記憶を
失くしていました。

 

蛇骨の升六柘植九郎太が、ご隠居を
襲う相談をしています。

 

升六がいる部屋の板壁一枚隣に
詩乃が入っている風呂がありました。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

升六は、板壁を”ドン”と叩き、声を
かけます。

 

「詩乃、おまえの出番だ。必ず
隠居を射止めるんだ。」

 

次のシーンで、着物を着た詩乃が
現れ、黙って頷きます。

 

詩乃は、露天のようなところにある
風呂桶に入っていました。

 

じっと湯に浸かるだけで、時間にして
20数秒でした。

 

歴代の”お銀“たちは、風呂場で
黄門様を襲ったり、悪代官に
迫ったりします。

 

そんなアクションもなく、なんだか
お披露目のような、詩乃の入浴
でしたね。

 

 

「水戸黄門」詩乃の初登場シーン

詩乃が、初登場したのは、第6話
「愛しき妻は里隠れ(志津川)」
でした。

 

詩乃は、仙台藩勘定方・田代小十郎
妻でした。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

しかし、詩乃は里隠れの隠密であり、
“くノ一”です。

 

ですが、そのことを小十郎には、
明かしていません。

 

小十郎は、勘定奉行の不正を
知ったため、病気と称して
療養していました。

 

奉行の不正を知った黄門様は、
小十郎に不正を暴くよう言いました。

 

詩乃は、隠密の自分がいては、
小十郎の働きを妨げると思い、
崖から身を投げました。

 

蛇骨の升六に助けられた詩乃は
記憶を失くしていました。

 

そんな詩乃に、夫の敵は光圀と
升六が、吹き込みます。

 

升六を信じた詩乃は、ご老公の
命を狙うことになりました。

詩乃。黄門様の”くノ一”となる

次第に記憶を取り戻した詩乃は、
第10話の最終回で、正気に
戻りました。

 

黄門様一行は、目的地の八戸藩で、
城代家老の悪事を暴くため、城下に
入りました。

 

初代藩主の側室は、光圀の昔馴染み
霊松院です。

 

黄門様は、霊松院の草案にいる
ところを升六の一味に襲われます。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

草庵に火を放たれた黄門様たちは、
逃げ場がありません。

 

そのとき詩乃が現れます。

 

草庵は焼け落ち、黄門様の姿も
見当たりません。

 

黄門様や霊松院たちは、詩乃に
助けられていました。

 

風車の弥七は、蛇骨の升六と
対決します。

 

弥七は、戦いの末升六を倒し
ました。

 

詩乃は、升六の支配を逃れ
自由の身となりました。

まとめ

武田鉄矢「水戸黄門」で、待望の
“くノ一”が登場しましたね。

 

うっかり八兵衛と共に、歴代の
レギラーの一人でした。

 

武田鉄矢「水戸黄門」では、
篠田麻里子さんが、詩乃役で
“くノ一”を務めましたね。

 

水戸黄門の”くノ一”は、衣装と
入浴シーン、アクションが期待
されます。

 

“くノ一”のコスチュームは、
歴代と変わりなかったですね。

 

入浴シーンとアクションは、
歴代に比べて物足りない印象
でしたね。

 

まあ、最初のお披露目的な感じ
でした。

 

このシリーズが続けば、歴代の
ような活躍が期待できますね。

 

ただ一つ歴代にない、新しい
演出もありました。

 

詩乃が女将さんに化ける
シーンです。

 

ハリウッドのスパイ映画の
ように、顔の変装をバリッと
剥がしました。

 

これおも歴代にない、新しい
取り組みですね。

 

武田鉄矢「水戸黄門」は、
歴代と違い現代風になって
いました。

 

次回のシリーズが楽しみなので
ぜひ続けて欲しいですね。

 

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