ドラマや映画、アニメでも
ヒットした作品では、
主題歌もヒットチャートに
登場することが多いですね。

 

また、挿入曲やエンディング曲が
大ヒットすることもあります。

 

そんな大ヒットした主題歌や
挿入歌などを聴くと、ドラマや
映画の場面が浮かんできます。

 

そんな経験をした人は、多い
と思います。

誰しも幾つかはありますね。

 

最近で言えば、「逃げ恥」ですね。

エンディングで「恋ダンス」を
踊りながら歌う「」が大ヒット
しました。

 

またその前には、「アナ雪」の
「レット・イット・ゴー」が
大ヒットしています。

 

いづれも社会現象にも
なっていますね。

 

このようにドラマや映画の
主題歌は、とても注目されますね。

 

ここでは、よく知られている
水戸黄門の主題歌について
調べてみましょう。

 

 

水戸黄門の主題歌とは

時代劇ドラマ水戸黄門の主題歌は
なんでしょうか。


引用元:http://www.cal-net.co.jp

 

人生楽ありゃ 苦もあるさ♪

で、始まるいつもの曲ですね。

 

タイトルは「あゝ人生に涙あり
となっています。

 

出だしのフレーズを聞くだけで
「あっ、水戸黄門」と分りますね。

長年聞いているので、殆どの
人が知っています。

 

最近の若い人は別でしょうが。。。

 

あゝ人生に涙あり
リリース:1969年
作詞者:山上路夫
作曲者:木下忠司

 

ドラマ水戸黄門の初代から
ズーッと歌い続けられている
主題歌ですね。

「水戸黄門」主題歌の歴代歌手

ドラマ水戸黄門は、最終回の
スペシャルまでいれると
1227回続いている長寿番組です。


引用元・http://www.tbs.co.jp

 

そのため、黄門様や助さん、
格さんなどのキャストは、
5代から6代入れ替わっています。

 

同じように、主題歌を歌う歌手も
代わっています。

 

初代の水戸黄門のキャストは、
黄門様役が東野英治郎、
助さん役が杉良太郎、
格さん役が横内正、
でスタートしました。

 

主題歌は、杉良太郎横内正
のコンビで歌いました。

 

それ以降、主題歌は歴代の
助さん・格さんが歌っています。

 

ただし、一度だけ例外もありました。

主題歌を歌った歴代歌手

水戸黄門の主題歌は、歴代の助さん、
格さん役が歌っています。

 

初代:杉良太郎・横内正
2代目:里見浩太朗・横内正
3代目:里見浩太朗・大和田伸也
4代目:里見浩太朗・伊吹吾郎
5代目:あおい輝彦・伊吹吾郎
6代目:橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦
7代目:原田龍二・合田雅吏
8代目:東幹久・的場浩司

 

ただし、6代目だけは三人の歌手
歌っています。

 

このときの助さん役は岸本祐二さん、
格さん役は山田純大さんでした。

 

 

主題歌9代目の歌手はサプライズ?

武田鉄矢さんの水戸黄門の
撮影がスタートしました。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/

 

黄門様役に武田鉄矢さんの起用で
大きなサプライズがありました。

 

世間がミスキャストと騒ぐなか、
助さん、格さん、弥七の配役が
発表されました。

 

決定した俳優の顔ぶれを見て
少なからず驚きがありますね。

 

歴代のキャストのイメージとは
かなり違っています。

 

一連の発表から、武田黄門様の
シリーズは、従来の殻を破る
制作側の意図が読み取れると
思います。

 

だとすれば、主題歌の9代目
歌手は、歴代のように助さん、
格さん役ではないかもしれません。

 

もしかすると、武田鉄矢さんが
主題歌を歌うサプライズが
用意されているかもしれませんね。

 

武田鉄矢さんは、本来は歌手ですね。

フォークグループの「海援隊」で
デビューし、ヒット曲も沢山あります。

 

鉄矢さんが主題歌9代目歌手でも
おかしくはないですね。

 

または、6代目のように別の歌手が
歌うと言うこともあるかもしれません。

 

新シリーズの助さん役の財木琢磨さん、
格さん役の荒井敦史さんは、
二人ともミュージカルに出演して
いますね。

 

主題歌を歌える実力は十分
なので、いままで通りなら
財木さん、荒井さんが歌うと
思うのですが。。。

 

さて、ハプニングは起きる
のでしょうか。

水戸黄門の主題歌に「幻の4番」

何かと注目される武田鉄矢さんの
水戸黄門です。

 

鉄矢さんとは無関係なのですが、
水戸黄門の主題歌に「幻の4番」が
存在しています。

 

「あゝ人生に涙あり」は、歌詞が
3番まであります。

 

ドラマでは、初めの部分だけ
流れるので全部知っている人は
少ないでしょうね。

 

そして、「幻の4番」が発見
されました。

 

なんと、作詞者の山上路夫さんも
忘れていたそうです。

 

そして、「幻の4番」は本来3番で、
現在の3番が本当は4番だったという、
ややこしい話まで分りました。

 

いつ頃、なぜそうなったのか
分りませんが、昔の歌は4番まで
あって、長かったのですね。

 

「幻の4番」のみ紹介します。

人生一つの物なのさ
後には戻れぬものなのさ
明日の日の出をいつの日も
目指して行こう顔上げて

昔の歌は、1コーラスが、
短いですね。

 

3番までが約3分30秒、幻の4番を入れて
約3分20秒ほどです。

 

フルコーラス歌っても、現代の
歌より短いですね。

まとめ

水戸黄門の主題歌を歌う
歌手について調べてみました。

 

昔の資料を調べてみると、
当時の俳優は、主題歌や挿入歌など、
歌う人が多いですね。

 

トップスターといわれる俳優は、
殆ど歌っていたようです。

 

なんだか妙な感じですが、芸達者が
多かったのでしょうか。

 

水戸黄門でも主題歌は、助さん、
格さんが歌っています。

 

歌手ではないと思いますが、
それなりに歌っていて、
ドラマのイメージとつながって
いますね。

 

鉄矢さんの水戸黄門は、異例が
続いていますので、鉄矢さんに
主題歌をぜひ歌って欲しいと
思うのですが。。。。

 

さて、どうなるのでしょうか。

 

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