新ドラマやシリーズ物の
ドラマの放送が始まって
いますね。

 

定番のドラマや長寿番組は、
固定のファンも多く、楽しみに
しています。

 

そのため、キャストや役柄の
イメージが変わると、ガッカリする
人もいます。

 

時代劇ドラマ「水戸黄門」も
そうですね。

 

武田鉄矢さん主演になり第3話
なると、かなりイメージの変化が
分ってきましたね。

 

キャストが一新し、助さんや
格さんが若返り、現代に合う
ドラマとなっているようです。

 

若い人が楽しめる設定になって
いますが、品格が落ちたという
声もありますね。

 

さて、第3話はのドラマは
どうでしょうか。

 

 

武田鉄矢「水戸黄門」第3話あらすじ

ご老公と助さんは、福島城下の外れに
到着します。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

そこで一人の小僧さんと出会います。

 

三吉という名で、姉のおきみとともに
旅籠「桃水」で下働きをしています。

 

三吉は、三年前に突然いなくなった
宿の主人・多一郎の帰りを女将さんと
待っていることを語ります。

 

今日の宿を探していたご老公は、
三吉のすすめで「桃水」に泊まる
ことにしました。

 

「桃水」で遅れてやってくる格さんを
待つことにします。

 

しかし、「桃水」は誰もいなくて
仙波屋」の強引な呼び込みを
うけます。

 

いい女につられてた助さんは、
ご老公とともに「仙波屋」に
入ります。

 

「仙波屋」は、忙しくろくな
接客もありません。

 

あげくに、「ちょうはん」の
怪しい部屋に誘われます。

 

床の下から長い針でサイコロを
操作する「いかさま」です。

 

黄門様は、「勝負だ~!」と熱く
なっています。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

しかし、持ち金すべてを巻き上げ
られ無一文になります。

 

おかげで、宿代も払えず旅籠の
下働きをすることになります。

 

一方、遅れてやってきた格さんは、
「桃水」の主人・多一郎に間違われて
しまいます。

 

喜んだ女将さんでしたが、様子が
おかしいことに気付きます。

 

事情を聞いた格さんは、多一郎が
いかさまで借金をつくり、姿を
消したkとを知ります。

 

いかさまがあることに気付いた
格さんは、黄門様と共に仕返し
計画します。

 

黄門様は、「懐に千両箱一つ
入れておりますんで」と、
再び「ちょうはん」を始めます。

 

しかし今回は、床下のいかさま師
の傍で、弥七が脅しています。

 

いつもと逆に、客に勝たせるよう
仕向けます。

 

逆いかさまのお陰で、黄門様は
大勝し、多一郎の借金を完済します。

 

そこへ「仙波屋」と繋がっている
悪代官達がやってきます。

 

黄門様は、「捕まりましょう」と
言って、お縄になります。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

黄門様たちは、代官所の「お白洲
に引き出されます。

 

そこへ弥七が登場し、格さんが印籠
取り出します。

 

欲深く非道の悪人の罪が明らかに
なります。

 

そして黄門様一行は、旅立ちます。

 

入れ違いに、格さんにソックリな
多一郎が戻ってきます。

 

すべては落着し、めでたしと
なりました。

 

武田鉄矢「水戸黄門」第3話の
特別キャスト

お千代:野々すみ花
おきみ:大森絢音
三吉:森遥野
多一郎:荒井敦史(二役)
鎌田彦太郎:堀田眞三
勘助:おかやまはじめ
おとよ:白鳥久美子(たんぽぽ)

 

 

「水戸黄門」歴代から続くそっくりさん

水戸黄門では、歴代からそっくり
さんが恒例となっていますね。

 

特に主役の黄門様のそっくりさん、
ニセ黄門様が定番となっています。

 

武田鉄矢さん以前の歴代黄門様は
5代です。

 

そのうちの3人がニセ黄門役を
務めていますね。

 

西村晃さん、佐野浅夫さん、
里見浩太朗さんです。

 

このニセ物役は、次期の黄門役
カメラテストを兼ねていたと
言われています。

 

テストでOKが出れば、本物の
黄門様に抜擢されるのですね。

 

また、黄門様にそっくりな役で
二役務めることも定番でしたね。

 

越後のちりめん問屋、庄屋、
芸人など、多くの二役が登場して
いました。

 

そして、まったくのニセ黄門様も
登場し、人を騙すこともありましたね。

 

武田鉄矢「水戸黄門」第3話では、
格さんを演じる荒井敦史さんが、
宿の主人・多一郎の二役を務め
ましたね。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

第3話で、早くも定番のそっくりさん
が登場し、チョッとビックリでしたね。

 

今回は、10話なので、早めの
お馴染み登場となったと思われます。

武田鉄矢「水戸黄門」第3話の四字熟語

武田鉄矢「水戸黄門」第3話の
四字熟語は、「大欲非道」ですね。

 

大欲非道(たいよく ひどう)の
意味は、「たいへん欲が深く、
道理にはずれて非人情なさま
となっています。

 

ドラマでは、「欲深く、行いが
道理に外れていること
と解説がありましたね。

 

いかさまで、人々から有り金を
巻き上げる「大欲非道のやから
を黄門様が懲らしめました。

 

時代劇ではよくあるパターン
ですが、調子に乗せられる
黄門様も助さんも歴代とは
違って軽い感じですね。

 

歴代のように厳格すぎても
現代ではウケないのかも
しれませんね。

武田鉄矢「水戸黄門」第3話の名産品

武田鉄矢「水戸黄門」第3話の
名産品は、福島の郷土料理
いかニンジン」でしたね。

 

秋から冬にかけてよく作られる
家庭料理です。

 

スルメとニンジンを細切りにし、
醤油やみりんなどで味付けを
します。

 

各家庭によって味が異なる
お袋の料理ですね。

 

ご飯のおとも、おつまみに
最高ですね。

 

いかニンジンの通販
ありますし、

カルビーのポテトチップスでは
いかにんじん味」もありますね。

まとめ

武田鉄矢「水戸黄門」第3話は
旅籠で格さん瓜二つ(福島)
でした。

 

恒例のそっくりさんが第3話で
さっそく登場しましたね。

 

長年の水戸黄門ファンは、
いつものパターンに
出たかぁ」と思ったかも
しれません。

 

それと、黄門様、助さん、
格さんが歴代と違ってかなり
庶民的になったと感じられ
ますね。

 

一方で、若い人にはウケがよく
面白いという意見が多いですね。

 

まあ、武田鉄矢さんらしい
黄門様となっているようです。

 

里見浩太朗さんは、
これは、いけません」と、
言うでしょうか。

 

スポンサードリンク

 

RECOMMEND
人気記事