武田鉄矢「水戸黄門」第4話です。

 

順調に黄門様ご一行の旅はすすんで
いますね。

 

毎回、ご当地の名物が絡んだストーリー
になっていますね。

 

地方色が出ていて、旅行してみたい
気分にもなります。

 

武田鉄矢「水戸黄門」第4話は
悪を糺した弥治郎こけし(白石)
となっています。

 

 

武田鉄矢「水戸黄門」第4話あらすじ

黄門様ご一行は、陸奥国、
片倉家の白石城下にやってきました。

 

そして、茶屋で休息をとります。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

温麺(うーめん)を食べていると、
なにやら男女が言い争っています。

 

その二人は、片倉家家老の息子
山西数馬と、妹の菊枝でした。

 

ただならぬ雰囲気を感じた
黄門様は、弥七に調べさせます。

 

宿屋に入った黄門様は、弥七の
報告を受けます。

 

菊枝は、病のとねと暮らしている
ことが分りました。

 

調べを進める弥七に、忍びが襲って
きます。

 

どうやら、菊枝の周りには何か
ありそうです。

 

黄門様が町へ出てみると、こけし屋で
ならず者が騒いでいます。

 

助さん・格さんの働きで、悪党を
追い払います。

 

そこで、菊枝の事情がこけし屋の
主人から聞かされます。

 

菊枝の許嫁・桜田雄次郎は、
勘定方を勤めていました。

 

ある日、盗賊に公金千両を盗まれて
しまいます。

 

そのため、雄次郎はお金を取り戻す
旅に出かけます。

 

菊枝は、一人になった雄次郎の
母・とねと暮らすことを決め
実家の縁を切られます。

 

菊枝は、こけしの絵付けの内職
とねと慎ましく暮らしていました。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

ある日、雄次郎の友人・夏川太十郎
菊枝を訪れてきます。

 

夏川は、御用金は雄次郎が盗んだと
言ううわさがあると語りました。

 

雄次郎が、公金をくすねていて、
盗賊に盗まれたことにしたと言う
ことです。

 

そのウワサがとねの耳に入ります。

 

うわさを聞いたとねは、菊枝を
離縁します。

 

そんな時、雄次郎が戻ってきます。

 

そして、夏川に会います。

 

夏川は、御用金を盗み奉行の森下
渡したことを明かします。

 

森下が、勘定奉行になるために
仕組んだこと、

 

夏川は、菊枝をものにするため
雄次郎を白石から追い出したこと、

 

まで雄次郎に明かしました。

 

その時、雄次郎の背後に曲者が
現れます。

 

その頃、とねは菊枝に手紙を
書いていました。

 

自害をするためです。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

イザと言うその時、黄門様が
現れ、とねを止めます。

 

一方、雄次郎は捕らえられて
いました。

 

そこへ黄門様一行が現れます。

 

そして悪者たちを懲らしめます。

 

助さん。格さん。もういいでしょう
の掛け声で、印籠が出されます。

 

一件落着し、菊枝と雄次郎は
元に戻りまそた。

 

武田鉄矢「水戸黄門」第4話の
特別キャスト

菊枝:大塚千弘
とね:星由里子
桜田雄次郎:葛山信吾

 

 

武田鉄矢「水戸黄門」第4話のアイアンクロー

武田鉄矢「水戸黄門」第4話で
アイアンクローが登場しましたね。

 

恐ろしい鉄の爪です。

 

時代劇でアイアンクローは、
珍しいですね。

 

新たな柳沢吉保の戦力と
なります。

 

しかし、弥七は無敵ですね。

 

強敵も弥七には、退散します。

 

それと、黄門様が強いことが
分りましたね。


引用元:http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/

 

歴代で最強の黄門様では
ないでしょうか。

 

黄門様は、ハンガーではなく、
こけしを持つと、さらに強く
なるかもしれませんね。

武田鉄矢「水戸黄門」第4話の四字熟語

武田鉄矢「水戸黄門」第4話の
四字熟語は、「海誓山盟」でした。

 

海誓山盟」(かいせいさんめい)

永久に変わることのない海や山のように、
変わらない固い誓いという意味。

 

主に男女の愛情についていう言葉。
(四字熟語辞典オンラインより)

 

まさしく、菊枝と雄次郎の
ことですね。

 

許婚と言いながら、祝言も
挙げていませんでした。

 

それでも親子の縁を切り、
雄次郎の母の元へ行きます。

 

そいて、こけしの絵付けの
内職をしながら、雄次郎の帰りを
信じて待っています。

 

二人の愛は、海誓山盟という
ことですね。

武田鉄矢「水戸黄門」第4話の名産品

武田鉄矢「水戸黄門」第4話の
名産品は、「弥治郎こけし
ですね。

 

弥治郎こけしは、白石の伝統
工芸品です。

 

ベレー帽のように彩られた
大きな頭と、ろくろ模様の
胴体が特徴ですね。

 

弥治郎こけし購入できます

 

 

初めは、子供の玩具だったよう
ですが、現在は立派な置物
になっていますね。

 

こけしの形が大きくなるほど
高価になっていきます。

白石の郷土料理・温麺

白石の郷土料理には、
温麺(うーめん)があります。

 

白石温麺は、素麺の一種です。

 

「うーめん」「ううめん」
「うんめん」などと呼ばれます。

 

うーめん購入できます

 

 

醤油や味噌で作った汁につけて
食べるのが一般的です。

まとめ

武田鉄矢「水戸黄門」第4話は、
白石でした。

 

こけしの産地ですが、温麺も
美味しそうでしたね。

 

寒くなると、温かい温麺が
最高でしょうね。

 

また、こけしを見るのも
久しぶりでした。

 

こけしの絵付けは、
こーけしぼっこきーぼっこ
と歌いながらするのですね。

 

初めて知りました。

 

来週のグルメも楽しみですね。

 

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