「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」は、タチョウ倶楽部の上島龍平さんと行く、能登半島縦断の旅です。

 

放送された食堂、レストラン、旅館、ホテル、観光地の情報も紹介します。食事や宿泊料金は、変わっていることがあります。

 

ディレクターは、縫田輝久さんです。

出川哲朗の充電させて?能登半島の最先端「禄剛崎」から出発!

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/degawacharging/

出発地点は、能登半島の最先端、禄剛崎(ろっこうさき)です。

 

長野の分杭峠(ぶんぐいとうげ)と富士山を含め、3大パワースポットと言われます。

禄剛埼灯台を見下ろす展望台は、朝日と夕日が見られる絶景ポイントです。そこには、興味ある標識が立っています。

 

標識には、上海まで1598Km、プサンまで78Kmと、方角が示されています。「ええ、どれプサン?」もちろん、見えません。

 

今回の充電バイク旅は、禄剛崎から能登半島を縦断し、千里浜の絶景を目指し出発ます。

 

しかし、出川さんが行きたかった「ランプの宿」が、すぐ近くなので、まず立ち寄ることにします。

 

禄剛崎
石川県珠洲市狼煙町イ-51
[https://www.hot-ishikawa.jp/spot/6182]

出川哲朗の充電させて?聖域の岬 空中展望台の絶景

出川さんは、禄剛崎の入り口にある道の駅「狼煙(のろし)」から出発します。バスガイドさんから教えてもらった「ランプの宿」を目指します。

 

いきなり、ゴールとは反対方向に向かって走ります。「聖域の岬 空中展望台」に到着します。

 

空中展望台から「ランプの宿」が見えます。空中展望台は、岬に突き出しています。下に支えがないので、すぐに揺れます。

 

「ちょっと、揺らしたでしょう!」と、出川さんが、ビビります。揺らさないように「おもしろパワーを
ください!」と、パワースポットに向かって祈りました。

 

岬に下りてパワースポットに向かいます。トンネルの先がパワースポットの「青の洞窟」です。大昔に、仙人が天へ上るための修業をした洞窟と伝わっています。

 

洞窟は、青くライトアップされ、海から通じる入り口も見えます。超神秘的な雰囲気です。パワーをください!

 

聖域の岬 空中展望台
石川県珠洲市三崎町寺家10-11
[https://www.travel.co.jp/guide/article/4345/]
入場料:1,500円(傷害保険付き)

出川哲朗の充電させて?念願のランプの宿を見学

歩いて、出川ん念願のランプの宿へ行きます。年間40万人ほどの宿泊客がいる、大人気の宿です。大きな入り口をくぐると、ランプが点いています。

 

でも、電球も点灯しています。「アレッ?電気じゃないスか!!これダメでしょう。」思わず出川さんが、ダメ出しをします。

 

現在は、消防法が厳しくなり、火を使うランプは、人が確認できる囲炉裏のところだけに置いています。

 

外見は、古民家風ですが、敷地内に入ると、バリ島みたいにリゾートチックです。

 

ランプの宿自慢のお風呂は、岩をくりぬいた洞窟風で、海のすぐそばまで迫っています。能登の絶景が望めます。

 

露天風呂付の部屋を見学します。和室で、露天風呂が付いた最高の部屋です。いつもは、平日を含めて10ヶ月待ちとなっています。

 

ランプの宿の女将さんは、もと石川テレビのレポーターとして有名です。

 

よしが浦温泉 ランプの宿
石川県珠洲市三崎町寺家10-11-2
[https://www.lampnoyado.co.jp/]
1泊二食付き:35,790円(露天風呂付)

出川哲朗の充電させて?「つばき茶屋 奥能登」で海鮮料理

やっと、金沢、和島方面に向かいます。海鮮のお店を見つけます。「つばさ茶屋」です。

 

メニューが、丸くなった石ころに書いてあります。たくさんの石ころが、ザルに入って出てきました。カワイー!

 

刺身定食を注文します。日本海をバックに、外の庭で食べます。まさに、景色が最高のご馳走です。

 

ご主人が漁師なので、新鮮な刺身です。ハマチ、タイ、メバル、カワハギと、盛りだくさんです。

 

味噌汁は、カワハギでダシをとっています。

 

つばき茶屋 奥能登
石川県珠洲市折戸町1-3-1
[https://tabelog.com/ishikawa/A1704/A170402/17005474/]
刺身定食:1,500円

出川哲朗の充電させて?ゴジラ岩に立ち寄る

海岸線を走り、ゴジラ岩を目指します。パーキングがありました。海岸に下りて、ゴジラ岩の近くまで行きます。

 

シルエットが、まるでゴジラです。夕日が、口元まで下がると、ゴジラが火を吹いているように見えます。

 

ちなみに、縫田ディレクターは、1989年12月16日公開の映画「ゴジラVSビオランテ」に出演しています。エキストラの応募に当たり、逃げる役を演じたとのことです。

 

ゴジラ岩
石川県珠洲市馬緤町6
[https://www.city.suzu.lg.jp/kankounavi/spot/nature/sea/gojiraiwa.html]

出川哲朗の充電させて?「しお・CAFE」でコーヒーに塩を入れる

海岸線に、塩田が続きます。能登の揚げ浜塩田です。国内唯一の揚げ浜式製法で、約500年前から同じ製法で作っています。

 

小学生に教えてもらった「しお・CAFE」に向かいまいます。道路と反対側に、入り口があります。古民家を改修した建物は、グッドデザイン賞を受賞しています。

 

名物の塩は、プレミアムコーヒーに使われます。揚げ浜塩田の塩を、チョットだけ入れると、味が変わります。

ブルーベリーパンケーキと合わせて、いただきました。でも、よく分からなかったようですね。

 

しお・CAFE
石川県珠洲市片岩町ノ 部12
[https://sio-cafe.jp/]

出川哲朗の充電させて?白米千枚田の絶景

宿場町風の街並みを抜けて、千枚田ポケットパークに着きます。残念ながら閉まっていましたが、目の前からは、棚田が一望できます。

 

「白米千枚田」です。いろんな棚田がありましたが、海に直結するような棚田は、初めてです。

 

棚田の数は1004枚で、世界農業遺産に登録されています。絶景です。

 

他の人が、カメラをセットし撮影していましたが、出川さんは、棚田の中をすこし歩かせてもらいます。

 

棚田に、ちばてつや・永井豪・さいとうたかお、の札が立っています。土屋太鳳さんの棚田もあります。

 

きっと、自分の棚田として、白米を収穫するのですね。

 

道の駅 千枚田 ポケットパーク
白米千枚田
石川県輪島市白米町99-5
[https://senmaida-monogatari.com/]

出川哲朗の充電させて?民家で充電

暗くなり、山の登坂で、充電バイクが止まります。スッカラカンです。民家を見つけ、充電させてもらいます。

 

出川さんは、厚かましく家に上がろうとしますが、お父さんが寝ていたので、外で一休みします。

 

息子さんが、ソフトバレーをやっているので、近くの小学校へ行くことにします。

 

体育館に、出川さんが入ると、大騒ぎになります。一緒にソフトバレーをします。出川さんは、ポンコツぶりを披露しました。

出川哲朗の充電させて?「海游 能登の庄」で豪華に宿泊

体育館に行く途中に見た、立派な旅館に向かいます。「海遊 能登の庄」五つ星の旅館です。

 

泊めてもらうことになり、食事は出前となりました。案内された和室は、海眺めの部屋です。

 

奇跡の湯に入ります。PH10.5で、日本有数の高質天然アルカリ性泉質です。肌が、ローションを塗ったように、つるつるします。

 

出前は、まさかの豪華な料理です。夢のようです。ギンバサと海藻の酒粕仕立てのお味噌汁を、女将さんが付けてくれます。

 

出川さんが、調子に乗ってつぶやいた天ぷらも、用意してくれました。

 

ねぶた温泉 海游 能登の庄
石川県輪島市大野町72
[https://www.notonosho.co.jp/]
1泊2食付き」26,070円

出川哲朗の充電させて?輪島朝市で上島龍平が登場!

旅館を出発し、道路脇で休憩します。すると、出川さんに会えて、感激の涙を流す女性が、握手を求めてきます。

 

今、精神的に落ち込んでいるようです。出川さんは、「前を向いていれば、上を向いていれば、必ずイイことがあるんで。」と、ハグをして女性を励ましました。

 

海の向こうに、輪島の町が見えてきます。朝市に向かいます。日本三大朝市の一つです。

 

朝市通りには、人が大勢集まっています。元々は、物々交換から始まり、1000年以上の歴史があります。

 

ぶらぶら歩いていると、お店の中にスイカヘルメットを発見します。タチョウ倶楽部の上島龍平さんです。

 

輪島の朝市を散策します。生きているズワイガニを、売っています。横では、炭火でカワハギを焼いています。

イカの「クチ」も売っています。硬い口を取り除いて食べます。ホタルイカは、少し炙って食べると、つまみに最高です。

 

輪島朝市
石川県輪島市河井町1-115
[https://asaichi.info/]

出川哲朗の充電させて?「農家レストラン 開元」で食事

雨の中、農家レストランに向かいます。「農家レストラン 開元(かいげん)」です。料理に使う水は、すべて温泉水を使っています。

 

ランチの定食は、氷見うどんとマグロ丼です。シイタケの陶板焼きを付けて、上に乗せて食べると美味しいです。シイタケは、初値ですが、6個で15万円もします。

 

定食は豪華で、シイタケにみそをつけて食べます。最高に美味しかった。

 

農家レストラン 開元
石川県輪島市大和町356
[https://www.kaigen.co.jp/]
開元セット:600円
原木シイタケのと115の陶板焼き:500円

出川哲朗の充電させて?「コーストテーブル」で焼きかきを食べる

穴水町に入ります。のと鉄道の穴水駅で、福井からの観光客と出会います。上島龍平さんは、ネタのジャンプをしました。

 

名物カキの店に向かいます。タクシーの運転手さんが教えてくれた「コートダジュール」です。

 

しかし、看板には、「コーストテーブル」となっています。海の近くの民家の中に、お店を見つけました。「臨時休業」です。オーマイガー!

 

近くにいた漁師さんに、聞いてみます。お店に電話をして、開けてもらいました。休みでしたが、用意してくれます。

 

手のひらサイズの大きなカキです。思わず「ありがとう」と言うほど、美味しいカキでした。

 

Coast table (コーストテーブル)
石川県鳳珠郡穴水町中居南2-107
[https://coasttable.wixsite.com/oyster]
焼きかき(真かき)6個:864円

出川哲朗の充電させて?民家で充電

能登島の入り口の橋が、見えてきます。七尾市に入ります。能登島に入り、出川さんの電dぷバイクが止まります。スッカラカンです。

 

上島龍平さんが、充電場所を探します。海に近い民家で、充電をさせてもらいます。

 

充電の間、近くの民宿を探しますが、閉まっていました。充電後、出発します。

 

能登瓦の家が多く見られます。黒くて艶があり、日光を吸収して雪を落としやすくなっています。

出川哲朗の充電させて?「ホテル アルファ―ワン 能登和倉」で宿泊

向田(こおだ)に入ります。宿を探しますが、空きがありません。仕方なく和倉温泉へ向かいます。全長1050mの能登島大橋を渡ります。

 

9軒目にして、空きがありました。「ホテル アルファ―ワン 能登和倉」です。

 

内部の撮影ができないので、別を探すと出川さんが言います。次の日は、能登よさこい祭りなので、空き室が見つかりません。

 

上島龍平さんは、全力で反対しました。結局、アルファ―ワンに泊まります。

 

焼肉 寿美好(すみよし)で、夕食に能登牛を美味しく食べました。

 

ホテル アルファ―ワン 能登和倉
石川県七尾市石崎町香島1-20
[http://www.alpha-1.co.jp/notowakura/]
1泊朝食付き:5,700円~

焼肉 寿美好
石川県七尾市光陽台41
[https://m.facebook.com/yakiniku.sumiyoshi/?locale2=ja_JP]
能登牛カルビ(岩塩):2,452円

出川哲朗の充電させて?「能登よさこい祭り」を見学

翌朝、能登よさこい祭りに向かいます。1997年から開催されていて、60チームほどの踊り子が参加します。

町には、大勢の踊り子で溢れています。

 

すでに、踊りが始まっていて、熱気ムンムンです。出川さんと上島龍平さんも、踊りに加わります。

 

おじさん2人は、目が回ってしまうので、早々に引き上げました。

 

能登よさこい祭り
石川県七尾市和倉町
[https://www.wakura.or.jp/yosakoi/]

出川哲朗の充電させて?「大正浪漫の宿 渡月庵」で入浴

祭りの後は、お風呂です。「大正浪漫の宿 渡月庵」で、日帰り温泉に入ります。

 

老舗旅館のいい雰囲気です。和倉温泉の旅館で、最古の数寄屋造りの建物です。皇族の方々が宿泊された部屋は、素晴らしい眺めの和室です。

 

お風呂は、内風呂と露天があり、落ち着いた素晴らしい雰囲気でした。

 

大正浪漫の宿 渡月庵
石川県七尾市和倉町タ部1
[http://togetsuan.jp/]
日帰り入浴料:1,000円

出川哲朗の充電させて?「大将寿し」で寿司三昧

七尾港方面に進みます。七尾は、フグの漁獲量が、日本一だと教えてもらいます。

 

さっそく、美味しいお寿司の店を目指します。「大将寿し」です。おまかせ寿司だと、ここだけのネタが入ります。

 

ガンド(ワラサ)、トビウオ、イカ、甘えび、能登フグ、サバの丸め寿司、炙りカマス、アジ、サザエ、ズワイガニ、カワハギ、アカニシ貝、しゅうまい香り寿司、です。

 

よそでは食べられない、とっても美味し寿司でした。

 

能登 大将寿し
石川県七尾市大手町1
[http://www.su-si.net/shop/s06/]
大将おまかせ寿司十四貫:2,700円

出川哲朗の充電させて?「宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋」で充電

羽咋市(はくいし)に入ります。宇宙科学博物館が見えます。出川さんの充電バイクが止まります。スッカラカンです。

 

上島龍平さんが、充電場所を探します。ロケットが立っている「コスモアイル羽咋」で、充電させてもらいます。

 

館内には、実際に使用された宇宙船も展示されています。この町では、3人に1人が、UFOを見ています。訪れていた人に聞くと、多くの人が見ていました。

 

宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋
石川県羽咋市鶴多町免田25
[http://www.hakui.ne.jp/ufo/]
入館料:400円

出川哲朗の充電させて?千里浜にゴール!

ゴールの千里浜に到着します。約8Kmの砂浜は、国内で唯一車で走れます。「ヘーイ!レッツゴー!」

 

充電バイク3台で、思いっきり走ります。まるで、映画のワンシーンのようです。ああ~潮風がきもちいい!

 

絶景の景色です。出川さんは、日本中の絶景を見てきましたが、ナンバーワンかもしれないです。感動で、泣きそうです。

 

そして、今回も無事にゴールできました。

 

千里浜なぎさドライブウェイ
石川県羽咋郡宝達志水町今浜~羽咋市千里浜町
[https://www.city.hakui.lg.jp/kankou/kankoushisetsu/3168.html]

出川哲朗の充電させて?出川語録

電動バイクの旅で、出川さんが、「言い間違い、聞き間違い」をしたシリーズです。今回も、たくさんの出川語録を残しました。

  • 景色がご馳走を景色がおかず
  • 塩田はしおちゅくってるスカ?
  • 女優をじょにゅう
  • コメタニさんをコメヤさん

出川哲朗の充電させて?能登半島縦断の旅まとめ

タチョウ倶楽部の上島龍平と能登半島縦断の旅でした。

 

出川さんは子供の頃、横浜の老舗海苔問屋の社員旅行で、能登半島に来たことがあります。お坊ちゃんでした。

 

ゴールの千里浜は、お楽しみに、と出発前に縫田ディレクターが、言っていました。

 

さすがに、出川さんは、千里浜に到着して感動しました。実際に、車で走ると最高なんでしょうね。走ってみたいです。

 

次回も、最高の充電バイクの旅を楽しみにします。

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