「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」は、カンニング竹山さんといとうあさこさんで行く、青森の龍飛崎から八甲田山への旅です。

 

放送された食堂、レストラン、旅館、ホテル、観光地の情報も紹介します。食事や宿泊料金は、変わっていることがあります。

ディレクターは、縫田輝久さんです。

出川哲朗の充電させて?青森・竜飛崎から出発!

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/degawacharging/

出発地点は、青森県の竜飛崎です。目の前は、津軽海峡が一望できます。その先には、北海道も見えています。ええー、こんなに近いんだ!

 

雪が積もった山も見えますが、名前が分かりません。案内表示もありますが、字がカスレて分かりません。

 

えっ、福島町?周りにいるのは、観光客なので誰も知りませんでした。

 

絶好の天気の中、多くの観光客に見送られて出発します。

 

竜飛崎
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜
[https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000066.html]

出川哲朗の充電させて?津軽海峡冬景色の歌謡碑

出発してすぐ、「津軽海峡冬景色」の碑を発見します。石川さゆりさんの歌声が流れています。

 

お土産屋のお母さんが、解説します。マグロで有名な津軽海峡は、竜飛・大間・三厩も同じマグロです。入港する港によって、ブランドが変わるだけです。

 

外ヶ浜町は、ホタテが有名です。蟹田でとれた「ほたて塩焼」のパックは、農林省の賞をもらっています。1袋540円が、4つで2000円です。

 

商売上手のお母さんの口上で、つい買ってしまいました。

 

津軽海峡冬景色 歌謡碑
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜
[https://www.jalan.net/kankou/spt_02306aj2200126380/]

出川哲朗の充電させて?蟹田・佐々木旅館に宿泊

真っ暗になりました。蟹田漁港に近づきます。唯一明かりが点灯していた旅館に向かいます。佐々木旅館です。

 

古い旅館ですが、静かで最高です。部屋の窓を開けると、川の畔に桜が咲いています。いい雰囲気です。

 

翌朝は、大雨が降っていました。

 

佐々木旅館
青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田中師宮本2-3
[https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000901.html]
1泊素泊まり:4,180円

出川哲朗の充電させて?カンニング竹山が登場!

かなりの豪雨です。道路の脇にスイカヘルメットを発見します。カンニング竹山隆範さんです。

 

開口一番「びしょびしょじゃないですか。なにやってんですか?コレ!」すでに怒っています。

 

雨の中、おじさん達は出発します。山の中で、出川さんの充電バイクが止まります。スッカラカンです。カンニング竹山さんが、充電場所を探します。

 

参加して早々の充電場所探しにボヤキます。

出川哲朗の充電させて?竹山荘デイサービスセンターで充電

デイサービスに立ち寄ります。竹山荘と書いた「ちくざんそう」です。充電をさせてもらいます。

 

出川さんも追い付いて、お年寄りと触れ合います。充電の間、お手伝いをします。お昼ごはんの食器洗いです。

 

カンニング竹山さんは、アッコ(和田アキ子)さんの家で、皿洗いの係です。手慣れていて、上手です。

 

デイサービスのお昼ごはん「野菜たっぷりのカレーライス」を、ご馳走になりました。

 

竹山荘デイサービスセンター
青森県北津軽郡中泊町 大字今泉字神山141
[https://www.nursejinzaibank.com/office_340006/]

出川哲朗の充電させて?芦野公園を散策!

津軽平野を走ります。芦野公園に着きます。しだれ桜が咲いていますが、人がいません。屋台も出ていないので、ガッカリです。

 

お祭りは、1日前に終わりました。芦野公園は、太宰治が子供の頃に遊んだ、日本さくら名所100選の一つです。

 

雨が止んだので、屋台が開きました。やっと、祭り気分が出ます。標的を狙うゲームをします。当てた景品は、子供にプレゼントします。

 

カンニング竹山さんが、アツアツの味噌こんにゃくを出川さんに食べさせます。アチャチャ!アチャチャ!と、いつものコントを披露します。

 

公園内に「走れメロス号」と言う電車が走っていました。

 

芦野公園
青森県五所川原市金木町芦野84-17
[https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000474.html]

出川哲朗の充電させて?赤い屋根の喫茶店「駅舎」でナポリタン

公園内にある赤い屋根の喫茶店「駅舎」に入ります。ナポリタンを注文します。一番好きな喫茶店の味で、美味しいです。

 

喫茶店の前に、列車が停まります。津軽五所川原駅から津軽中里駅の線路で、ストーブ列車として有名です。

 

喫茶店は、店名の通り「津軽鉄道芦野公園駅」の駅舎でした。お客さんは、お茶を飲みながら列車を待ちます。喫茶店「駅舎」の中は、昔の雰囲気がそのまま残っていました。

 

赤い屋根の喫茶店「駅舎」
青森県五所川原市金木町芦野84-171
[http://wandono-ekisya.com/]
ナポリタン:770円

出川哲朗の充電させて?立佞武多の館で「ねぷた」見学

青空になって来ました。津軽富士と称される岩木山も良く見えます。五所川原、弘前方面に向かいます。

 

五所川原市に入り、立佞武多の館(たちねぷたのやかた)に立ち寄ります。館長の案内で見学します。

 

大きな「ねぷた」は、60人くらいで引っ張ります。吉幾三さんは、毎年ステージ車で登場するそうです。

 

立佞武多の館
青森県五所川原市大町506-10
[http://www.tachineputa.jp/]
入場料:650円

出川哲朗の充電させて?岩木山と夕日の絶景

夕日の中、岩木山に向かって、リンゴ畑を走ります。一生記憶に残る絶景です。

 

弘前市に入ります。あまりの美しさに、夕日と岩木山をバックに、記念写真を撮ります。

 

「俺、帰ります。」と、カンニング竹山さんが、突然告げました。いい写真が取れたので、ココまでです。

出川哲朗の充電させて?「レストラン RingoWork」でハンバーグ定食

夕食のお店を探します。閉店時間ギリギリで、「レストラン RingoWork」に入ります。

 

和風ハンバーグ定食を食べます。やっとたどり着いたレストランの食事は、格別です。ホッとしました。

 

外に出ると、遅い時間なのに、子供たちがたくさん待っていました。

 

レストラン RingoWork
青森県北津軽郡板柳町大字福野田字本泉34-6 ふるさとセンター
[https://blog.goo.ne.jp/696938/e/52f8a6e4a13ceebc36f52c0cd4f11605]
和風ハンバーグ定食:750円

出川哲朗の充電させて?「ふじ咲旅館」で宿泊

今日の宿を探します。「ふじ咲旅館」を見つけます。お寿司屋もやっていて、宴会客がいっぱいです。

 

なんとか、1部屋を開けてくれました。お風呂は、向かいの温泉に入るシステムです。朝風呂に入ります。旅館の泊り客は、無料です。

 

「喜龍温泉 玉乃湯」で、源泉かけb流しです。広い湯船で、ゆったりと入れます。お湯は、ヌルヌルしています。いいお湯でした。

 

ふじ咲旅館
青森県南津軽郡藤崎町西豊田2-1-1
[http://hiroyado.com/2020/10/05/%E3%81%B5%E3%81%98%E5%92%B2%E6%97%85%E9%A4%A8-2/]
1泊素泊まり:4,500円

喜龍温泉 玉乃湯
青森県南津軽郡藤崎町藤崎西豊田54-1
[https://www.fujisaki-kanko.jp/onsen.html#onsen01]
入浴料:350円

出川哲朗の充電させて?いとうあさこが登場!

晴天で、真正面に見える岩木山に向かって走ります。弘前城に着きました。出川さんは、ゲストが待機している部屋に突入します。

 

のんびりしていた、いとうあさこさんが、ビックリします。一緒に、弘前城へ行きます。満開の桜は、1週間前に終わっていました。ザンネン!

出川哲朗の充電させて?弘前城を見学

弘前城は、屋台が出て人がいっぱいです。サーカス小屋に入ります。大きな樽の中をバイクが走ります。そして、垂直の壁をグルグルと回ります。お見事!

 

お化け屋敷にも入ります。怖がりのいとうあさこさんは、入り口で驚いて、ひっくり返ります。

 

天守閣に向かいます。遅咲きの八重桜と、津軽富士が絶景でした。

 

弘前城
青森県弘前市下白銀町1
[https://www.hirosakipark.jp/]
サーカス入場料:700円

出川哲朗の充電させて?「こみせ通りを散策

いとうあさこさんは、10年ぶりのバイクで出発します。黒石方面に向かいます。

 

「こみせ通り」に着きます。「こみせ」とは、雪よけの屋根のことで、江戸時代のアーケードです。

 

日本の道100選に選ばれ、古風な雰囲気で癒されます。

 

太鼓の音が聞こえて来たので、行って見ます。「松の湯交流会館」です。地元の高校生が、「たる太鼓」を叩いていました。

 

中町こみせ通り
青森県黒石市中町
[https://kuroishi.or.jp/sightseeing/komisedoori]

松の湯交流会館
青森県黒石市中町33
[https://www.kuroishi-matsunoyu.jp/]

出川哲朗の充電させて?「すすのや」で黒石つゆやきそば

黒石の名物、「つゆやきそば」のお店に行きます。「すずのやや」です。黒石やきそばは、太平麺と甘辛いソースが特徴です。

 

つゆやきそばは、昭和30年代、焼きそばに「そばつゆ」をかけて食べたのが始まりです。

 

黒石焼きそばと「つゆ焼きそば」の両方を食べられる、黒石化け焼きそばを注文します。

 

丼に入った焼きそばを半分食べます。それから、ツユと薬味を入れると、つゆやきそばになります。

 

ソース味にしょうゆのおつゆが美味しく、味変を堪能できます。

 

黒石焼そば専門店 すずのやや
青森県黒石市前町1―3
[https://yakisoba-suzunoya.jimdofree.com/]
黒石化け焼きそば:650円

出川哲朗の充電させて?津軽こけし館を見学

津軽名物の「こけし館」へ向かいます。こけしの橋もあります。「津軽こけし館」に着いたところで、いとうあさこさんは、ココまでとなります。

 

入り口を入ると、すぐに「日本一のジャンボこけし」が、立っています。2階の展示室では、約5000体のこけしを展示しています。

 

12月には、「メリーこけしマス!」が開催されます。

 

出川さんは、こけしの絵付け体験をします。出川さんのこけしは、2階展示室に展示されています。

 

津軽こけし館
青森県黒石市袋字富山72-1
[http://tsugarukokeshi.com/info]
入場無料ですが、2回展示室:320円
こけし絵付け体験(要予約):1,200円

出川哲朗の充電させて?八甲田山にゴール!

ゴールの八甲田山へ急ぎます。ロープウェーの最終まで、あと1時間です。

 

青森市に入ります。山道は、雪が残っています。バッテリーは10%です。焦ったところで、ロープウェー乗り場に到着します。

 

入り口に、「運休中」の表示です。「やったー!ロープウェー運休中だって、よっしゃー!間に合った。」

 

何を勘違いしたか、出川さんは、喜んで中に入ります。切符売り場の表示を見て、やっと気付きます。オーマイガー!

 

強風のため、八甲田山からの絶景とはなりませんでしたが、無事ゴールできました。

 

八甲田ロープウェー 山麓駅
青森県青森市荒川寒水沢1-12
[http://www.hakkoda-ropeway.jp/]
ロープウェー(往復):2,000円

出川哲朗の充電させて?出川語録

電動バイクの旅で、出川さんが、「言い間違い、聞き間違い」をしたシリーズです。今回も、たくさんの出川語録を残しました。

  • 竜飛崎をリュウヒザキ
  • こみせ通りを小道通り

出川哲朗の充電させて?青森・龍飛崎から八甲田山への旅まとめ

カンニング竹山さんが、初参加の充電バイク旅でした。いきなりの豪雨で、カンニング竹山さんの不満が高まり、テレビでよく見る怒りを振りまきました。

 

一方で、他の人に対する優しさや慎重なところ、物知りの面なども見られました。

 

充電バイクの旅は、やらせがなく、ガチなので、普段のテレビでは分からない、本当の一面が分現れます。

 

こんなところも、番組の面白さですね。次回は、どんなゲストが登場するのか、楽しみです。

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