今回の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」は、アンジャッシュ児嶋一哉さんと井森美幸さんが参加して、北海道の富良野から小樽運河まで電動バイクの旅です。

 

縫田ディレクターとともに、初夏の北海道の旅です。

 

*食事や宿泊の料金は、変わっていることがあります。

出川哲朗の充電させて?中富良野を出発!!

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/degawacharging/

北海道の電動バイク旅は、中富良野から出発します。しかし、時期が少し早くて、肝心のラベンダーが満開ではありません。まばらな状態です。

 

出川さんの充電バイクの旅は、いつも見どころの時期より1週間ズレています。

 

今回のスタート地点は、ドラマ「北の国から」の17話に登場した「ファーム富田」です。この中富良野から小樽運河を目指します。

 

多くの観光客に見送られて、絶好の晴天の中、出発しました。

出川哲朗の充電させて?滝里湖オートキャンプ場

中富良野の先にある富良野は、「北の国から」のロケ地です。黒板五郎が、石を積み上げて建てた「五郎の石の家」など、観光スポットが残されています。

 

これぞ北海道と言う、まっすぐに伸びた道路を電動バイクで走ります。

 

しかし、民家と民家の間が長いので、充電が切れたら大変です。芦別方面に進みます。縫田ディレクターの電動バイクが止まりました。

 

回りには、何も建物がありません。出川さんもバッテリー残量がゼロになりました。その時、滝里湖オートキャンプ場の標識を見つけます。

 

滝里湖オートキャンプ場には誰もいませんが、滝里ダム資料館で充電をお願いしました。オートキャンプ場は、コテージがあり、宿泊もできます。

 

滝里湖のコテージは、キャンプやレジャーに最高の環境と景色でした。

 

滝里ダム資料館
北海道芦別市滝里町28

滝里湖オートキャンプ場
北海道芦別市滝里町28
https://go-to-ashibetsu.com/media/2018/02/24/45

出川哲朗の充電させて?フタバ薬品の閉店

滝里ダム資料館で聞いた、芦別の名物ガタタンの食堂を目指します。芦別駅までやって来ました。

 

ガタタンの店を尋ねるために、薬局に行きました。すると、薬局の入り口に、閉店のお知らせが貼ってあります。

 

フタバ薬品は、開店して67年になります。出川さんは、最後の客として、風邪薬や歯磨き粉、胃腸薬、あぶらとり紙などを購入しました。

 

閉店の時間となり、集まってきた人たちと、長年の営業を感謝し、万歳三唱をしました。お店のお父さんは、感動して涙を流しました。

 

そして、みんなが見守る中、お店のシャッターが閉められました。

 

この時代、多くの商店街からお客さんの姿がなくなり、シャッター街となっています。偶然訪れた薬局も閉店しました。残念ですね。

出川哲朗の充電させて?きんたろう・ガタタン

出川さんは、ガタタンの店を目指します。「きんたろう」です。突然現れた出川さんに、店主はビックリしました。

 

ガタタンとは、満州の家庭料理をヒントに作った中華風スープで、鉱山労働者に好まれました。今では、炭鉱町の郷土料理となっています。

 

出川さんは、名物のガタタンラーメンを食べました。中華風のあんかけスープとなっていて、とろみがあり、身体が温まります。

 

あんかけ焼きそばの「あん」が、ラーメンのスープになっています。

 

ガタタンの語源は、中国の疙瘩湯(ガータタン)で、満州からの引揚者が考えたのかもしれませんね。

 

きんたろう
北海道芦別市北4条西1-3-19
https://gatatan.net/
ガタタンラーメン:980円

出川哲朗の充電させて?井森美幸が登場!

翌朝、次の目的地に向けて走っていると、道路脇にスイカヘルメットを発見します。井森美幸さんでした。

 

井森美幸さんは、19歳でバイクの免許を取得しおましたが、バイクに乗るのは久しぶりです。気持ちよくスタートしました。

 

ジンギスカンのお店を目指します。「松尾ジンギスカン本店」です。地元のリンゴと玉ねぎを原料にした、味付けジンギスカン発祥の店です。

 

ジンギスカン鍋の周りには、いっぱいの野菜です。鍋の真ん中でお肉を焼きます。流れ出した肉汁やタレが、野菜にしみこみ美味しくなります。

 

タレで焼いたお肉は、柔らかくクセもないので、ドンドンいけます。

 

北海道と言えばジンギスカンですが、クセのないラム肉が最高です。有名な「松尾ジンギスカン」で、是非食べてみたいですいね。

 

松尾ジンギスカン本店
北海道滝川市明神町3-5-12
https://www.matsuo1956.jp/shop/takikawa/
ラムリブロース150g・野菜付き:2035円

出川哲朗の充電させて?ナカヤ菓子店のアップルパイ

ゴールに向けて走り出すと、「直線道路日本一」の、大きな案内が現れました。29.2Kmと表示しています。直線道路を走ります。

 

砂川市に入ると、突然雨が降ってきました。スイートロードでアップルパイのお店「ナカヤ菓子店」に、立ち寄ります。

 

ナカヤ菓子店は、昭和23年の創業で、アップルパイは、1日2000個も売れる名物となっています。男性も仕事終わりに、買って帰ります。

 

出川さん、井森美幸さん共に、日本一美味しいアップルパイと、絶賛しました。

 

ナカヤ菓子店
北海道砂川市東1条南10-2-13
https://sweets-n.com/
アップルパイ:367円

出川哲朗の充電させて?青の洞窟温泉ピパの湯ゆ~りん館

美唄市の直線道路を走ります。石狩平野のほぼ中心地で、ハスカップの生産で知られています。

 

途中で、出川さんの充電バイクが止まりました。スッカラカンです。井森美幸さんが、充電場所を探します。

 

農作業中のお父さんにお願いし、充電させていただきます。充電している間、お父さんと近くの温泉に出かけます。

 

「青の洞窟温泉ピパの湯ゆ~りん館」です。宿泊もできる大きなホテルのような温泉施設です。

 

家族風呂を借りて、井森美幸さんは、お父さんの背中を流しました。充電のお礼です。

 

温泉の後、井森美幸さんの出演はここまでで、東京へ戻りました。

 

青の洞窟温泉ピパの湯ゆ~りん館
北海道美唄市東明3区
https://yu-rinkan.com/
日帰り入浴:650円

出川哲朗の充電させて?お食事の店 ポポット

井森美幸さんと別れて出発しましたが、また大雨となりました。石狩川を渡ります。

 

充電もなくなってきたので、食堂に入ります。お洒落な「お食事の店 ポポット」です。ポポットは、オムライスが有名で、取材も受けています。

 

月形の米をバターで炒め、スープで炊いたオムライスです。見た目はシンプルですが、大きいです。

 

縫田ディレクターがオムライスカレーにしたので、出川さんもカレールーを追加しました。カレー好きな出川さんは、カレーを外せません。

 

放送後、オムライスカレーが、ポポットの大人気メニューとなりました。こだわりのライスですから、食べたくなりますね。良かったです。

 

お食事の店 ポポット
北海道樺戸郡月形町市北1
https://popote2003.jimdofree.com/
オムライス:900円
オムライスカレー:1,100円

出川哲朗の充電させて?北海屋旅館

宿を求めて当別町へ「向かいます。北海屋旅館に何とか空き室があり、泊まれることになりました。

 

北海屋旅館は、学生が合宿するような雰囲気で、昔馴染みのある旅館です。素泊まりもリーズナブルに泊まれます。

 

突然のお願いにも北海屋旅館の女将さんは、優しく対応してくれました。

 

北海屋旅館
北海道石狩郡当別町弥生117
https://www.nihon-kankou.or.jp/hokkaido/detail/01303db5640170228
素泊まり:3,800円

出川哲朗の充電させて?児嶋一哉が登場!

朝になり、北海屋旅館の女将さんが、地元のアスパラをご馳走してくれました。味噌をつけて美味しく食べていると、窓の外にスイカヘルメットを発見します。

 

アンジャッシュ児嶋一哉さんが、電動バイクに乗り、出川さんを見ています。最悪の登場シーンでした。

 

児嶋一哉さんも、女将さんのアスパラとイナリ寿司をご馳走になりました。

 

百年開館で町内会のレクレーションがあると聞き、行って見ることにします。百年開館では、準備が始まったばかりで、仕込みの最中でした。

 

出川さんは、少しだけ手伝って、石狩方面へ向けて出発しました。

出川哲朗の充電させて?海の家で充電をする

小樽が近くなりましたが、家のないところで、出川さんの電動バイクが止まりました。スッカラカンです。児嶋一哉さんが、充電場所を探します。

 

準備中の海の家で、充電をさせていただきます。充電の間、仕事のお手伝いをします。

 

海の家で提供する焼きそばや豚汁の材料が乾燥しないよう、新聞紙に包みました。

出川哲朗の充電させて?小樽運河にゴール

いよいよ小樽港に着きました。小樽堺町通りから電動バイクを押して進みます。昔ながらのお洒落ロードです。北一硝子のお店もあります。

 

大勢の観光客の中を小樽運河まで進みました。今回も無事にゴールできました。

 

小樽運河
北海道小樽市港町5
https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html

出川哲朗の充電させて?富良野から小樽運河まとめ

井森美幸さんとアンジャッシュ児嶋一哉さんが参加した、富良野から小樽運河までの電動バイク旅でした。

 

今回は偶然に、閉店する薬局と出会いました。そして、お店の閉店を見届けました。

 

電動バイクの旅は、いろんなめぐり逢いがありますが、一つの歴史の終わりに遭遇しました。時代の変化を感じましたね。

 

次回は、どんな出会いがあるのでしょうか。楽しみです。

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