まんぷく ロケ地

朝ドラ「まんぷく」のロケ地が、少しずつ判明して来ましたね。オープニングのロケ地は、毎回観る場面なので、特に気になります。

 

ドラマで使われたホテルや、学校、大阪の町、どこでロケしたなのか知りたいですね。また、実際は、どんな風になっているのか、行ってみたいロケ地もあります。

 

現在分かっている、ドラマのロケ地を取上げました。毎日の朝ドラが、少しでも面白くなれば、嬉しいです。

 

 

 

まんぷくのロケ地 海と泉大津のネタバレ?

まんぷく ロケ地 海と泉大津
引用元:https://www.nhk.or.jp/mampuku/

朝ドラ「まんぷく」海と泉大津のネタバレです。いよいよ、泉大津が、登場しました。

 

ドラマが進み、舞台が変わり、ロケ地が増えますね。ところが、実際のロケ地は、意外と別な場所であることが多いですね。

 

たとえば、泉大津の海です。現在は、時代が変わり、近代化しています。そして、環境も大きく変化し、ドラマの背景の昭和初期とは、様子が違っていますね。

 

そのため、ドラマのイメージと合った場所が、ロケ地となります。

 

「まんぷく」の泉大津の海は、淡路島でした。淡路島の吹上浜では、オープニングの撮影も行っています。福子が、行進したり、大の字のポーズをするシーンですね。

 

福子や萬平が、克子の家から泉大津に、引っ越します。そして、新たな事業を起こします。その海の風景は、淡路島のロケ地で撮影されました。

 

まんぷくのロケ地 滋賀県のネタバレ?

まんぷく ロケ地 滋賀県
引用元:https://www.nhk.or.jp/mampuku/

朝ドラ「まんぷく」ロケ地、滋賀県のネタバレです。

 

滋賀県米原市では、「まんぷく」ロケのエキストラ募集がありました。そして、7月後半にロケが実施されました。

 

米原市は、古い町並みが残っている場所があり、ドラマの戦後の風景にピッタリですね。

 

そのため、滋賀でのロケは、戦後の闇地の撮影となっています。福子と鈴が、着物を売って、家計の足しにするシーンもありました。

 

また、屋台のラーメンに人が群がっていましたね。萬平は、人々の姿を見て、食べ物が大事だと感じ、後にインスタントラーメンの発明に繋がります。

 

実際は、大阪の話しですが、滋賀県米原市が、ロケ地となっていましたね。

 

まんぷくのロケ地 ホテルはどこ?

朝ドラ「まんぷく」のヒロイン、今井 福子(安藤 サクラ)は、女学校を卒業して、ホテルの電話交換手として、働き始めます。

 

職場となったホテルは、名門の「大阪東洋ホテル」です。財界人や外国人が集まり、宿泊する一流のホテルですね。

 

まんぷくのロケ地 武庫川女子大学とは?

まんぷく ロケ地 武庫川女子大学
引用元:http://www.mukogawa-u.ac.jp/

では、この「大阪東洋ホテル」は、どこでロケされたのでしょうか。

 

そのホテルのロケ地は、2箇所となっています。

 

まず、ホテルの外観は、兵庫県西宮市の甲子園会館(旧甲子園ホテル)です。1930年に完成し、ホテルとして開業しました。

 

そして、1965年、武庫川学院が譲り受け、現在は、武庫川女子大学の上甲子園キャンパスになっています。

 

当時、高級社交場として賑わった甲子園会館は、ドラマでもパーティ会場として使われました。

 

まんぷくのロケ地 明治村とは?

ロケ地 ホテル 明治村
引用元:https://www.nhk.or.jp/mampuku/

また、福子が、フロント係として働いたホテルのロビーは、別の場所で撮影されました。

 

そのロケ地は、明治村の「旧帝国ホテル」です。愛知県犬山市に明治村はあります。前作の朝ドラでも登場しましたね。初デートの地です。

 

明治村の「旧帝国ホテル」(ライト館)は、1923年に完成した、帝国ホテルの玄関に当たります。戦火をくぐり抜け、明治村に移設されました。

 

福子や保科 恵が働くロビーは、3階吹き抜けとなっています。米建築家フランク・ロイド・ライト設計の旧帝国ホテル本館は、さすがに素晴らしいですね。

 

まんぷくのロケ地 オープニングはどこ?

朝ドラ「まんぷく」のオープニングのロケ地はどこなのか、チョッとした話題になっていますね。

 

その理由の一つに、主題歌があります。変だ、、聞き取れない、という感想がありますね。一方、今井 福子(安藤 サクラ)の明るい行進元の姿、

 

ラストの大胆なポーズに、元気が出る、頑張ろうと思う、などの感想もあります。

 

さらに、オープニングのロケ地はどこ?あのキレイな海はどこ?と言う、声もあります。そこで、ロケ地を調べてみました。

 

まんぷくのロケ地 淡路島だった!

まんぷく 主題歌
引用元:https://www.nhk.or.jp/mampuku/

朝ドラ「まんぷく」オープニングのロケ地は、「淡路島」です。

 

オープニングのエンディングは、キレイな海ですね。福子が、大きく手を振って行進し、大の字のポーズで、終わります。

 

ドリカムの主題曲「あなたとトゥラッタッタ♪」と、ピッタリ合っていますね。その海岸、その海が、淡路島です。

 

ヒロイン役の安藤 サクラさんが、語っています。監督から、福子を表現して欲しいと、言われたそうです。

 

サクラさんは、福子が、全てを受け取るようなイメージが湧き、あの大胆なポーズをやりたくなったそうです。

安藤 サクラさんの感性が、ほとばしった、と言うことですね。さすが、将来の大女優ですね。

 

まんぷくのロケ地 日吉大社とは?

まんぷく ロケ地 日吉大社
引用元:http://hiyoshitaisha.jp/

実は、オープニングのロケ地は、あと1箇所あります。このことも安藤 サクラさんが、話していますね。

 

それは、森のシーンです。福子は、海に出る前に、森を歩んだり、転げまわったり、スキップしたり、自由に動き回っていますね。

 

そのロケ地は、滋賀県大津市の日吉大社です。2100年前から続く、方除け、厄除けの由緒ある神社です。

 

この森でも、安藤 サクラさんのアドリブで、動き回ったようです。神秘の森で、福子の感性kが、十分に発揮されたようですね。

 

朝ドラのスタッフによると、最近では珍しく、ドラマの撮影スタッフが、オープニングのカメラを回したそうです。

 

安藤さんも、自分の動画遺影にしたいくらいい、お気に入りの出来ばえとなったと、語っています。

 

 

まんぷくのロケ地 同志社大学が登場!

まんぷく ロケ地 同志社大学 今出川キャンパス
引用元:https://www.nhk.or.jp/mampuku/

朝ドラ「まんぷく」のロケ地で、同志社大学の今出川キャンパスが、登場しました。同志社大学のキャンパスや数々の建物が、いろんな場面で使われていますね。

 

同志社大学は、新島襄が、1875年に設立した私塾が元になり、1920年に大学となった、伝統ある大学です。

 

重要文化財が点在するキャンパスは、ドラマ「まんぷく」の雰囲気と、よくマッチしていますね。

 

そのため、いろんなシーンで、同志社大学が登場します。

 

まず、福子が通う学校ですね。それに、萬平が捕まった、憲兵隊は、ハリス理工学館に設置されました。校舎もそう見ると、イメージが変わりますね。

 

もちろん、この校舎の前で、福子は、萬平の釈放を待ち、感動の再会を果たします。

 

また、キャンパスのチャペルの前をデートする、福子と萬平が、歩いていきます。キャンパス内をクラシックカーが、走っています。

 

同志社大学の今出川キャンパスは、ドラマのスタートから4週ほど、いろんな場面で見られますね。

 

まんぷくのロケ地 和歌山とは?

まんぷく ロケ地 和歌山
引用元:https://www.nhk.or.jp/mampuku/

朝ドラ「まんぷく」のロケ地に、和歌山も選ばれました。場所は、和歌山で人気のテーマパーク「ポルトヨーロッパ」です。

 

ポルトヨーロッパは、和歌山市内の人工島、和歌山マリーナシティに設置された、テーマパークです。

 

フランスやイタリアの町並みが並び、レトロ感もありますね。そのため、昭和初期の大阪の再現に、使われたのでしょうね。

 

昭和レトロのファッションで歩けば、まさにピッタリの当時の雰囲気となります。ドラマを抜きにしても、一度ゆっくり、ポルトヨーロッパを訪れたくなりますね。

 

まんぷくのロケ地 神戸女学院大学とは?

まんぷく ロケ地 神戸女学院大学
引用元:https://www.kobe-c.ac.jp/

朝ドラ「まんぷく」のロケは、神戸女学院大学でも実施されました。

 

神戸女学院大学は、兵庫県西宮市岡田山にあります。1948年に設立された、キリスト教系の私立大学です。

 

歴史と落ち着きを感じさせるキャンパスです。また、多くの建物が、重要文化財に指定され、アニメ映画のモデルともなっていますね。

 

そんなキャンパス中庭の噴水の前で、朝ドラ「まんぷく」のロケが行われました。このシーンでは、福子、ハナ、敏子の三人が、仲良く弁当を食べています。

 

他にも、神戸女学院大学で撮影されたシーンは、1話、10話、11話に登場します。

 

ロケの情報は、神戸女学院大学が公表していましたね。

 

まんぷくのロケ地 池田市とは?

まんぷく ロケ地 池田市
引用元:Wikipedia

朝ドラ「まんぷく」ロケ地を調べると、池田市が出てきます。

 

池田市は、「まんぷく」のモデル、安藤百福が、チキンラーメンを発明した舞台ですね。百福は、池田市名誉市民にもなっています。

 

そして、「カップヌードルミュージアム」(安藤百福発明記念館)もあります。池田市がロケ地になっても、可笑しくないですね。

 

さらに、池田市が、ドラマ「まんぷく」のエキストラを募集しました。ロケ決定か、と思います。

 

池田市の募集事項を読んで見ると、「書類をダウンロードし、各自で申し込んでください。」と、なっています。

 

また、申込みの際は、「池田市の紹介です」と書いてくださいと、黄色のマーカーが付いていました。

 

「?」と、思って読み進めると、撮影場所は「和歌山ポルトヨーロッパ」と、なっていました。

 

つまり、池田市は、ロケ地ではないのですね。まあ、百福の縁の地ですから、池田市もドラマのために一肌脱いだ、と言うことですね。

 

地元の方々のロケを願う熱い記事もあります。NHKも、百福のために少しだけと、ロケ地にと、考えるかもしれません。今後の吉報を待ちたいと思います。

 

まんぷく ロケ地まとめ

朝ドラ「まんぷく」のロケ地が、少しずつ分かって来ましたね。半年くらい前からロケに入っているところもあります。

 

ドラマの時代が、昭和初期なので、舞台設定が難しそうです。そのため、太秦やスタジオで収録することが多そうです。

 

それでも、景勝地やレトロな町並みのテーマパークもあるので、これからもロケ地が広がりそうですね。

 

半年続くドラマですから、まだまだロケも増えそうです。また、ロケ地に実際に行く人も多くなりそうですね。

 

これからの新たなロケ地発表が楽しみです。その都度、アップしていきたいと、思っています。

 

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