10月から始まるBS-TBSの新番組
と言えば水戸黄門ですね。

 

6年ぶりに復活する時代劇の
国民的ドラマです。

 

長いブランクもありますし、
時代劇ですから若い人には
馴染みがないかもしれませんね。

 

でも、子供の頃に祖父や祖母と
一緒に観ていた、と言う人は
いるかもしれません。

両親が仕事で、祖父母の孫の
子守にテレビを見ていた、
というケースもありますね。

 

そんな若者にとっては、「なんで
水戸黄門で騒ぐの?」と
思うでしょう。

しかし、お年寄りにとっては、
かなり注目度の高い話題に
なります。

 

なんたって、黄門様が武田鉄矢さん
ですから、とりあえず「なに?
ってなりますね。

 

更に、発表された助さん・格さんの
キャスティングで、「???」と
なります。

 

そんな訳で、助さんに続いて
格さん役の俳優さんについての
情報を少しお伝えしたいと思います。

 

助さんの情報は、次から。
武田鉄矢の水戸黄門で助さん役が決まる!カノバレの俳優!

 

 

水戸黄門の格さん役は荒井敦史

武田鉄矢さん主役の水戸黄門の
格さん役は、荒井敦史さんです。


引用元:http://www.sponichi.co.jp

 

格さんこと渥美格之進を演じる
荒井敦史さんは、若手の俳優です。

 

荒井敦史(あらい あつし)のプロフィール

生年月日:1993年5月23日(24歳)
出生地:埼玉県
身長:183cm
血液型:O型
職業:俳優
ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台
活動期間:2009年~
事務所:ワタナベエンターテインメント

主な作品
映画
『メサイア』
『ガチバン』シリーズ

(参照元;Wikipedia)

 

荒井敦史さんは、映画、ドラマ、舞台に
多く出演していますが、あまり有名と
言うか、よく知られている俳優では
ないですね。

 

でも、背が高くかなりのイケメン
なので、ファンは多そうです。

 

写真からも分るように、アゴが
細く、現代風の若者ですね。

水戸黄門で格さんを演じる荒井敦史

水戸黄門で格さんを演じる
荒井敦史さんが、キャスティングの
発表について語っています。

「歴史あるこの作品に、キャストの一員として出演させていただくことを変光栄に思います!」

と、喜びを表しました。

「出演が決まり、うれしさとともに不安もありますが、渥美格之進という大役に良い意味でのプレッシャーを感じつつ、武田さんをはじめキャストやスタッフの皆さんから作品を通して色々勉強をさせていただき、人としても役者としても成長できればと思っています。」

と、堅実な感じのコメントですね。

 

荒井さんは、24歳での格さん役に
なりますが、歴代でも若手での
抜擢ですね。

 

杉良太郎さん(助さん)と同じく
一番若い年齢での出演となります。

 

黄門様役の武田鉄矢さんが68歳で
44歳の開きがあります。

 

かなりの「歳の差」共演となり、
身長の差」「イケメン度の差
など、ギャップの大きさが
目立ちますね。

 

助さんと格さんに挟まれた
武田黄門様は、チョッとバランスが
取れないですね。

 

画的にもどうかと心配になりますが、
もしかすると演出の狙いかも
しれませんね。

 

世間を騒がせるキャストが
話題となっています。

いろんな意味で、歴代のイメージを
変革する新水戸黄門になる意図が
あると思われますね。

 

制作サイドは、「水戸黄門が
時代劇の登竜門となれば」と
今後の抱負を語っています。

 

時代劇の需要が減っています。

新しい時代劇ドラマを作り出す
意欲の現われなんでしょうね。

 

 

格さん役の荒井敦史の芸能活動

水戸黄門の新シリーズで格さん役に
決まった荒井敦史さんは、どんな芸能
活動をしているのでしょうか。

 

荒井さんは、2009年のUNONスーパーボーイ
コンテストで、ビデオジェニック賞を
受賞しています。

 

この縁で芸能界入りをしました。

 

映画では、「ポールダンシングボーイ☆ず」
が初出演ですね。

また、仮面ライダーポセイドンとして
映画にも出演しています。

 

映画の出演本数は多く、いろんな役柄を
こなしています。

 

ドラマでは、時代劇の出演があり、
テレ朝「忠臣蔵~その男、大石内蔵助
で、橋本平左衛門を演じています。

 

映画、ドラマとも数は少ないですが、
時代劇の経験はありますね。

 

しかし、荒井さんの印象は舞台ですね。

ワタナベエンターテインメントですから

D-BOYSの舞台が多いです。

荒井さんは、D-BOYSのメンバーですね。

 

しかし、なんと言っても舞台では、
里見八犬伝」ですね。


引用元:http://satomi2017.jp/

 

犬田小文吾や犬飼現八の役を務めて
いますね。

 

「里見八犬伝」は、舞台ならではの
幻想的な演出で、多くのファンを
魅了しています。

 

なので、舞台を見てファンになった
若い女性が多いようですね。

まとめ

水戸黄門の三役が決まりました。

お供の助さんに続く格さんは、
荒井敦史さんが演じます。

 

若くて背も高く、現代風の
イケメンです。

 

華やかな舞台を務めて
いますので、さもモテモテだと
思われますね。

 

しかし、カノバレや炎上などの
話は全くありません。

 

荒井さんは、演技一筋に頑張って
いる俳優です。

 

真面目でしっかりものの格さん
そのものが荒井さんのようですね。

「助さん役の財木君とともに、僕らなりの助格をつくりあげ、新しい水戸黄門を愛していただけるよう、精いっぱい撮影に臨みます!」

荒井さんの言う通りになれば
いいですね。

 

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