森七菜さんは、テレビ「沸騰ワード10」で、人焼肉に取り憑かれた芸能人として、食べ歩きをしました。

 

大分から上京して5カ月、大好きな東京都内の焼肉店を堪能しました。美味しそうに、豪快で可愛く食べまくる様子を紹介します。

森七菜の1人焼肉「和牛職人 赤坂本店」

引用元:https://www.ntv.co.jp/futto/

森七菜さんの1人焼肉1店舗目は「和牛職人 赤坂本店」です。

 

青いシャツにピンクのオーバーオールと軽装の森七菜さんは、貸し切りの2階建オープンの「鳩バス」に乗り出発しました。

 

訪れた最初の焼肉店は、雑居ビルにあります。森七菜が来たかった、一人焼肉のテーブルがある「和牛職人 赤坂本店」です。

自販機で買ったのは、「特選赤盛」3,000円の食べ放題コースです。

 

極上の黒毛和牛が食べ放題ですが、カウンターに置いてある砂時計が落ちる、29分間がリミットです。

森七菜さんは、最初に出てきた1皿すべての肉を慌てて焼き始め、素早くお代わりをします。まさに、焼肉の「わんこそば」状態です。

 

森七菜さんは、無限に食べ続けられると、大口を開けて肉をほおばります。あまりの美味しさに、笑い声を上げながら食べ続けました。

 

最後は、残った肉を口に一気に放り込み、29分間で、9皿650グラムを完食しました。

森七菜さんは、久々の1人焼肉に、自分でも激闘だったと、満足そうに振り返りました。

 

  • 1店舗目:和牛職人 赤坂本店
  • 住所:東京都港区赤坂3丁目10-6 LuLud AKASAKA 2F

森七菜の1人焼肉「立ち食い焼肉 治郎丸 新宿本店」

森七菜さんの1人焼肉2店舗目は、「立ち食い焼肉 治郎丸 新宿本店」です。

 

高級すし店の趣のある立ち食い焼肉店です。価格もリーズナブルで、値札には280円、290円が並んでいます。

ホルモンは、なんと30円からです。A5ランクの黒毛和牛も300円です。治郎丸は、お肉を1枚単位で注文でき、気楽に食べることができる焼肉店です。

 

森七菜さんは、本日2店目の一人焼肉で、すでに焼肉ハイの状態になっています。うますぎる焼肉を食べながら、東京を堪能しています。

 

そこに、森七菜さんの秘密ヘイキが登場しました。「サンチュ」です。サンチュでお肉を食べたら、いくらでも食べられると言います。

 

サンチュは、東京に来て初めて知ったので、東京に感謝しながら、立ち食い焼肉に没頭しました。

 

サンチュに焼肉をのせ、キムチをウィズして、大きく巻いて豪快に一口で食べます。森七菜さんは、「美味しい!」が止まらず、一人焼肉を全身で堪能しました。

 

  • 2店舗目:立ち食い焼肉 治郎丸 新宿本店
  • 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-26-3 かぶきビル 1F

森七菜の1人焼肉「shake Tree Burger&Bar」

森七菜さんの1人焼肉3店舗目は、「shake Tree Burger&Bar」です。

 

3店舗目では、ステーキがバンズになって登場しました。

パンの代わりに肉で挟んだ肉バーガー、「ワイルドアウト」1,600円です。超粗びきの牛肉で仕上げたパティは、2枚で240グラムです。

 

お肉が大好きな森七菜さんが、1日で2個平らげた、東京で一番感動したお店です。森七菜さんは、「お肉が美味しい」の連発で、かぶりついて食べました。

 

今まで、お小遣いをやり繰りして一人焼肉をしていましたが、森七菜さんには、夢がありました。

我がままを言ってもいいのなら、東京の都会感を存分に味わえるような、大人のお店にも行ってみたい、と語りました。

 

高校を卒業して間もない森七菜さんは、ちょっとだけ背伸びしてみたいのでしょうね。女優としての活躍が広がる中、どこかで大人の世界を感じてみたい気がするのでしょうか。

 

  • 3店舗目:shake Tree Burger&Bar
  • 住所:東京都墨田区亀沢3丁目13-6 岩崎ビル 1F

森七菜の1人焼肉「YAKINIKU FUTAGO 37West 17th st.」

森七菜さんの1人焼肉4店舗目は、「YAKINIKU FUTAGO 37West 17th st.」です。

 

森七菜さんの願いを叶えるために、東京カレンダー編集部の全面協力で、これぞ東京というラグジュアリーな焼肉店を紹介されました。

 

港区の「YAKINIKU FUTAGO 37West 17th st.」です。なんと、大分の先輩の指原莉乃さんから、絶対に近づくなとアドバイスされた港区です。

 

森七菜さんは、ドレスアップをして、お小遣いの余りと母親から上乗せしててもらったお金を持って、高級焼肉店にやって来ました。

 

お店に入ると、食事する部屋が見つかりません。迷子状態になり、「東京ムリ!」とパニックになりました。

仕方なく、道を尋ねようとスタッフ室のドアを恐る恐る開けると、そこが豪華な客席になっていました。

 

森七菜さんは、演出のやり方が東京だなと驚きながらも、嬉しそうに入っていきました。

東京焼肉の神髄を味わってもらうコースが、用意されていました。

 

コースの内容は、The Garden、宝箱~その壱~、宝箱~その弐~、-196℃冷麺、Small Giftです。

 

最初の「The Garden」が出されました。容器の蓋を開けると、中には砂利のような石が、敷き詰められいました。

森七菜さんは、戸惑いながらも一つとって噛んでみますが、石です。食べられません。

 

たくさんの石の中に、一つだけメンチカツが入っています。やっと見つけて食べてみると、極上の美味しさでした。

次は、「宝箱~その壱~」です。150グラムのタンが1本そのまま宝箱に入っていました。

 

自分で焼いて、パイナップルとレモンのソースに絡めていただきます。一口食べただけで、森七菜さんの目の前に、走馬灯が駆け巡りました。

 

「宝箱~その弐~」は、同じく宝箱にお肉が入っています。2か月間自家燻製した黒毛和牛フィレ肉300グラムです。

焼き始めたお肉からは、極上の肉を焼く幸せな音がします。切り口は脂がのって、宝石のようにキラキラと輝いています。

 

一口食べると、思わず「あー!」と、森七菜さんから至福の声が飛び出しました。

さらに、秘密のサンチュを巻いて、思惑通りの極上肉の味を堪能します。食べるたびに、エネルギーがみなぎってくるようでした。

 

さらに、-196℃の液体窒素をかけた「-196℃冷麺」と続きました。

締めには、黒毛和牛とフォワグラのミニバーグです。

 

森七菜さんは、食べ終わって、「東京おそるべし」と思いました。

本日のコースのお会計は、36,420円でした。森七菜さんは、「えっ、やばい!」と、叫びました。手持ちのお金は、16,603円です。

 

もちろん番組が払ってくれると聞いて、森七菜さんは、ホッと安心しました。

本当に、首都は半端ないと実感した森七菜さんでした。

 

  • 4店舗目:YAKINIKU FUTAGO 37West 17th st.
  • 住所:東京都港区新橋2丁目11-10 HULIC &new Shinbashi 2階

森七菜の1人焼肉まとめ

森七菜さんの1人焼肉愛が沸騰した、食べ歩きの番組でした。

森七菜さんのインスタには、お肉の写真だらけです。牛角のファミリー席で、1人で食べるほど、一人焼肉に取り憑かれています。

 

自粛中に、自粛が終わったら、一人焼肉に行くお店を10軒近くリストアップしていました。毎月のお小遣いをやりくりして、一人焼肉に行くのが楽しみのようです。

 

憧れの東京で見つけた、一番贅沢なひと時とも語っています。

一人焼肉は、大人の感じがして優越感もあり、仕事の合間の楽しみなんですね。

それにしても、森七菜さんんの1人焼肉の食べっぷりは豪快で、そして可愛かったですね。

 

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