半分、青い。第7話の感想、あらすじ(第2週「聞きたい!」)です。律が川に落ちた次の日、ワコさんが、鈴愛の家にやって来ました。

しかも、ワコさんは、竿まで持っています。晴は、ワコさんに怒られると、心配します。でも、ワコさんに連れ出された先は、意外なところでした。

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。第7話あらすじ


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

楡野 鈴愛は、萩尾 律を呼ぶとき、マモル少年がマグマ大使を呼ぶように、笛を3回吹きます。

実はこの二人、同じ日の1971年7月7日に同じ病院で、生まれました。そして、同じクラスの小学3年生です。

ある日、鈴愛の糸電話の実験をしているとき、律は川に落ちてしましました。

翌日の朝、律の母親・和子が、鈴愛の家を訪ねて来ました。鈴愛の母・晴は、ワコさんが怒ってきたと思い、ドキドキしながら、出て行きました。

すると、ワコさんが、長い竿を持って、立っています。そして、1歩、2歩と、近寄って来ました。晴は、思わず身がすくみます。

「おはようございます」と、晴は、恐る恐る挨拶をしました。すると、ワコさんが、「晴さん、チョッと外へ、出られる」と、聞きます。

これは、ヤバイことになりそうです。晴は、「本当に、すいません」と、言いながら、ワコさんの後を付いて行きます。

ワコさんが持っている竿が心配になりますが、「これから、説明します」と、ワコさんが、言います。晴は、竿で殴られると、思ったのでしょうか。

ワコさんとの対決?

ワコさんが行った先は、喫茶店でした。そこで、糸電話の秘密をワコさんが、話します。

「律が言うには、鈴愛ちゃんの最終目的は、三途の川を挟んで、糸電話をやること」「お爺ちゃんに、亡くなったお婆ちゃんと、話しをさせてあげたい」

そのために、まず木曽川で実験をしましたが、そのとき律が川に落ちました。でも、律が川に落ちたことは、構わないと、ワコさんは、言いました。

ワコさんは、「鈴愛ちゃん、本気だと思う」「鈴愛ちゃん、いい子ですね」「律は、鈴愛ちゃんに、どんだけ助けられているか」と、言います。

さらに、マグマ大使のように呼ばれることは、喘息のコンプレックスを押さえ、自信を持つようになったと、ワコさんは、喜んでいました。

「律は、難しい子です」「でも、鈴愛ちゃんから、律がノーベル賞をとる夢があると、教えてもらった」「律に、子供らしい夢があることを知って、嬉しかった」

「律は、鈴愛ちゃんのおかげで、夢を語る相手を持った」「いつか、ありがとうと、言いたかったの」と、ワコさんが打ち明けました。

 

 

鈴愛、律をかばう

学校の事業中、先生が悲しいですと、言いました。かぐや姫が、月に帰ったとき、残されたお爺さんとお婆さんが、どんな気持ちだったかを答える問題を出しました。

「1.さびしかった、2.かなしかった、3.せつなかった、4.せいせいした」の4択です。

「せいせいした」を、わざと選んだ人がいて、それが律だと、言いました。先生は、満点取れる律が、私を馬鹿にしていると、怒りました。

立たされた律は、困っています。その時、鈴愛が発言しました。「お爺さんとお婆さんは、かぐや姫が、大好きです」「近くにいると、いつも心配ばかりしています」

「かぐや姫が、月に行ってしまうと、もう諦めるしかありまあせん」「いつも心配しているより、楽になったんやないかと思います」

だから、そういう意味で、律は「せいせいした」を選んだと思うと、鈴愛が、律をかばいました。

「ちょっと違うけど、大体そんなとこ」と言う律に、「人が、勇気を出してかばっているのに、何で違うんや」と、鈴愛が怒り、ケンカになりました。

律が怪我をする


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

授業が終わった校庭では、ブッチャーが、スーパーカー消しゴムを、友達にあげています。貴重なプレゼントに、みんな喜んでいました。

鈴愛と木田原 菜生は、掃除当番です。一斗缶のごみを焼却炉に捨てています。そこへ、ブッチャーがやって来て、スズメの名前をからかいました。

怒った鈴愛が、一斗缶のごみ箱を投げつけます。ところが、ごみ箱は、ブッチャーに当たらず、横にいた律の顔に、命中しました。

律は、岡田医院に行きます。ブッチャーは、「律に何かあったら、どうしよう」「俺は、あいつしか友達がおらん」と、泣き出しました。

幸い、律の怪我は、目を僅かに外れていて、大したことは、ありませんでした。

帰り道、律は、このことをお母さんに、言わなくていいよと、言います。鈴愛は、一安心します。

晴に報告すると、名前をからかわれたことで、ごみ箱を投げたことも、話さなくてはなりません。鈴愛の名前は、同じ日に生まれた、律の名前に負けたくなくて、晴が付けました。

律は、「俺、『鈴愛』いいと思う」「お前のお母ちゃん、センスいいよ」と、言ってくれました。

そして、鈴愛は、川の中の飛び石を渡ります。しかし、鈴愛は急に耳鳴りがし、足元がふらつきました。

『その時、初めて鈴愛の世界が、揺れました』

半分、青い。第7話の感想、まとめ

マグマ大使が、よく登場しますね。マモル少年 が、地球の創造主アースからもらった笛を、3回吹くと呼ぶことが出来ます。

鈴愛も律を呼ぶときに、同じように笛を吹きますが、ちょっと笛の形や音が違いますね。

マグマ大使が人気だったころは、モル少年 が吹く笛と同じものが、売っていたようですね。でも、高そうなので、鈴愛には買えませんね。

ブッチャーが友達に配っていたスーパーカー消しゴムも、ブームでしたね。これは、消しゴムなので、学校に持って行けました。

しかし、律は、スーパーカーを受け取りません。だから、ブッチャーにとって、律は、本当の友達だったのですね。

消しゴム欲しさに寄ってくる友達は、友達ではない。お金で繋がった友達は、アカンと、ブッチャーのお父ちゃんが、言うそうです。

さて、鈴愛ですが、耳鳴りが激しいですね。身体のバランスも取りにくそうです。いよいよ発病したのでしょうか。

 

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