半分、青い。ネタバレ、感想、第22話(第4週「夢見たい!」)です。すずめは、律のアドバイスで、漫画を描き出しました。

 

夢中になって、眠らずに朝まで描いています。

 

一方、律は東大を諦め、京大を狙うことにしました。律も夜を徹して勉強しています。朝早く、すずめがやって来ました。

 

半分、青い。キャスト第22話
楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子

萩尾 弥一:谷原 章介
萩尾 和子:原田 知世
萩尾 律:佐藤 健
西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬
喫茶ともしびのママまさこ:ふせえり

秋風 羽織:豊川 悦司
菱本 若菜:井川 遥

語り:風吹 ジュン

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。ネタバレ第22話

『すずめは、律君に言われて、本当に漫画を描き始めました』

 

使おう道具は、スケッチブックと定規、それに鉛筆だけです。背景の模様をどうすればいいか、迷いました。

 

秋風 羽織の漫画を参考に、点線を手描きしました。すずめは、スクリーントーンという便利なツールがあることなど、もちろん知りません。

 

ただ、夢中になって、ひたすらに描き続けました。

 

萩尾写真館では、律の東大模試オープンテストの成績票を見て、心配しています。結果は、E判定で、限りなくゼロに近いと、ワコさんが嘆きます。

 

これは、現実を知れという、律のメッセージかもと、弥一は言いました。

 

律は、小さいころから頭がよく、将来の夢はノーベル賞でした。ワコさんは、天才を生んだと、思っていました。

 

それが、東大ごときで、つっかかるなんてと、ワコさんは、ガッカリしています。

 

秋風 羽織の性根


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

東京の”オフィス・ティンカーベル”秋風 羽織の事務所です。編集者が、秋風にお願いをしました。今回の漫画のタイトルを変えて欲しいと、言います。

 

「kiss+Πr²」のタイトルは、分かりづらいと、編集者が、お願いしました。

 

秋風は、編集部に電話するよう、菱本に指示をしました。編集長を呼びだした秋風は、「いままで世話になったが、来月からは、講談館出版で続きを描く。さようなら」と、一方的に伝えました。

 

『このように、秋風 羽織は、あんなスイートな世界を描くのに、その性根は腐っていました。いや、大変に厳しい人でした』

 

 

律、京大に鞍替え

律は、喫茶ともしびにいます。ソーダ水を飲みながら、テーブルに置いてある、ルーレット式おみくじ器を手にしました。

 

くじを引くと、出てきたのは、「大凶運」でした。願望は、悲しみしかない。学問は、努力は報われない。と、最悪の結果でした。

 

ブッチャーが、遅れてやってきました。律は、京大を目指すと言います。東大は、ムリと覚悟しました。

 

ブッチャーは、「そしたら、俺も京都や」と、考えた末に、言いました。ブッチャーにとって大切なことは、律と一緒にいることなんです。

 

ブッチャーは、どこまでも律について行く気持ちで、いっぱいでした。

 

すずめ、漫画に夢中


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめは、夜遅くまで夢中で漫画を描いています。すずめが、遅くまで眠らないので、宇太郎は気になりました。

 

晴は、就活で大変だったから、のんびりさせてあげたいと、思いました。でも、すずめの将来が気になります。方耳が聞こえないことが、晴の気がかりでした。

 

すずめは、宇太郎に似て物の見方が、明るい。同じことでも、見る方向によって、暗くも明るくもなる。すずめは、いつも明るい方から見る。

 

晴は、うらやましいと、言います。そして、すずめが怖い夢を見て、晴の布団にもぐり込んでこなくなったのが、ちょっと寂しい、晴でした。

 

すずめの処女作が完成


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめは、徹夜で漫画を描きました。そして、ついに処女作が完成しました。出来上がった、初めての漫画をまとめました。

 

律は、勉強しながら、眠っていました。窓の外から、すずめの笛が聞こえます。時計を見ると、朝の5時半でした。「マジかよ」

 

窓を開けると、すずめが、「できた。漫画できたよ」と、笑っていました。律は、眠くてそのまま座り込んでしまいました。

 

『律君は、眠りながら夢うつつで、すずめの声を聞いています。そして京都に行ったなら、もうこうして呼ばれることもなくなるのだなあと、思いました』

 

『それは、スッキリするような、少し寂しいような・・・』

 

半分、青い。感想、まとめ、第22話

すずめの処女作が、完成しましたね。すずめのそれまでの経験を、自分の感性で描いたようですね。

 

この、すずめが最初に描いた漫画は、発表されるのでしょうか。ドラマの中の作品ですから、ないとは思いますが、ぜひ読んでみたいですね。

 

北川悦吏子さんや秋風さん、NHKに、お願いしたいですね。

 

すずめの漫画が完成しましたが、出版社に持ち込むのでしょうか。秋風先生に、見てもらうのでしょうか。

 

それと、カトパンは、いつ出演するのでしょう。あと、2回の放送ですが。。。

 

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