半分、青い。ネタバレ、感想、第13話(第3週「恋したい!」)です。すずめは、高校3年生になりました。

 

体のバランスも取れるようになり、校舎を元気に走っています。律もブッチャーも菜生も同じ学校です。

 

すずめは、左耳が聴こえないハンディを「アイデア」で、克服していました。

 

半分、青い。キャスト第13話
楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 仙吉:中村 雅俊

萩尾 律:佐藤 健
西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬
木田原 菜生: 奈緒

語り:風吹 ジュン

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。ネタバレ第13話

すずめは、小学3年生のとき、おたふく風邪のウイルスが内耳に感染し、左耳が聴こえなくなりました。

 

『時は1989年、平成元年、すずめ(永野 芽郁)は、高校3年生になっていました。花も恥らう乙女になっているはずです』

 

しかし、昼休みのチャイムが鳴ると同時に、教室から飛び出し、購買へ向かって全力疾走します。途中でつまずいた幼馴染の菜生( 奈緒)の分も走ります。

 

『この時分には、すずめのバランス感覚はすっかり治り、飛んだり跳ねたりして、階段を駆け下りることもできるようになりました』

 

その途中で、「すずめ!」と呼ぶ声がします。『しかし、やはり、左の耳が聞こえないままなので、音の方向は分かりません。

 

声の主を探している間に、ブッチャー(矢本 悠馬)に、先を越されました。『ブッチャーは、相変らず、反則ブッチャーです』

 

怒ったすずめに、後ろから飛びけりをされ、倒れてしまいました。『ブッチャーは、小学5年で成長が止まり、意外と育ちませんでした』

 

すずめ、駆け出す


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめが、購買に駆け込んだ時には、”じゃがまる”も”焼そばパン”も人気のため、売り切れていました。すずめは、仕方なく”羊羹サンド”と”ミックスサンド”を買いました。

 

ガッカリしながら教室に戻ると、律(佐藤 健)が、美味しそうにパンを食べています。『律は、美しく成長しました』

 

律が食べているのは、すずめが欲しかった”焼そばパン”です。下級生の女子が、律にあげたのでした。さらに、”じゃがまる”まで、貰っています。

 

人気No.1の幻の”じゃがまる”です。律が、「いる?」と言うので、すずめは、もちろん貰いました。「僕たちは、いつまでも昨日の続きで、子供のままで、お互いが異性だってことすら気が付かなかった」

 

つくし食堂は右肩下がり

晴は、つくし食堂で帳簿をつけています。『晴さん、ピリピリしていますが、その頃の世の中は、バブルで浮かれていていました』

 

『しかし、つくし食堂では、バブルのバの字も関係なく、むしろ郊外に出来たファーストフード店やファミリーレストランに押されっぱなしです』

 

晴は、「24時間も戦える訳がない。お客もおらんのに」と、ぼやきます。

 

宇太郎が、豚肉を大量に仕入れてきました。本日の定食”豚のステーキ”が売れ残ったら、しょうが焼きにし、さらに売れ残ったら、角煮にすると言いました。

 

晴は、このままだったら、つくし食堂は滅びると、心配します。つくし食堂の売り上げは、右肩下がりです。

 

 

すずめの付け耳

すずめは、授業中です。先生は、ぼそぼそとちゃべり、滑舌も最悪です。すずめは、左耳が聞こえないので、先生が何を言っているのか、分かりません。

 

すずめは、付け耳を取り出し、右耳にはめました。律は、それを見て、「出た、すずめの付け耳」と、つぶやきます。

 

それに気付いた先生は、声を大きくし、滑舌よく話し始めました。「これで聞こえますか、楡野さん」と、先生が確認しました。

 

すずめは、「大丈夫です。お気遣いなく。私、これがありますから」と、付け耳を指差しました。

 

『左が失聴しているすずめは、方耳だけで授業聞き取ることが難儀で、滑舌が悪く、ぼそぼそと話す先生、小さな声の先生のときは、付け耳をつけました』

 

『そうすると、右耳で聴くことができます。先生たちは、自分が査定されている気持ちになり、自然に声が大きく、滑舌もよくなりました』

 

休み時間、律がすずめの付け耳をつけています。他の生徒にも、「付けてみる?」と言って、付け耳を貸します。

 

『すずめが、付け耳をしても、教室で一人浮くこともなく、いじめられることもなく、和やかに過ごしていられるのは、律君のこうした知恵と配慮のおかげでした』

 

男女の出会い


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめが、律の家に行き、マグマ大使を呼ぶように、笛を吹きます。律が、窓から顔を出すと、すずめは両手を挙げます。そして、「お手上げや」と、言いました。

 

律の部屋に上がったすずめは、数学を教えてもらいます。でも、律が説明する内容が、外国語のように全く理解できません。

 

すずめは、改良した付け耳の絵を見せます。律は、両方つけたらと、アドバイスしました。

 

すずめは、時々思うと言います、「私の左耳は、何のために付いてる?聞こえんのに」

 

律は、「可愛いから付いているんやないの」「すずめの耳は、可愛い形や」と、言いました。すずめは、なにも答えず黙っていました。

 

夜になり、つくし食堂に若い男性がやって来ました。お客も終わりかと、晴は、のんびりとしていました。

 

晴は、客にお茶を出します。ラジオからは、ユーミンの「リフレインが叫んでいる」が、流れています。”どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろ・・・”

 

若い男性は、「綺麗ですね」と、言いました。晴は、「3年前に、改装したんですけどね」と言いましたが、男性は、「いえ、あなたです。綺麗なのは」と、言いました。

 

半分、青い。感想、まとめ、第13話

キャストが、子役から代わりましたね。楡野 鈴愛役は、永野 芽郁さんですね。

 

永野 芽郁さんのプロフィールです。

生年月日:1999年9月24日(18歳)
出身地:東京都
身長:163 cm
血液型:AB型
職業:女優・ファッションモデル・タレント
ジャンル:映画・テレビドラマ
活動期間:2009年から

 

永野さん演じる鈴愛は、漫画家を目指して上京します。そして結婚しますが、離婚しシングルマザーになります。

 

第3週では、高校3年生から始まりますね。現在18歳で、そんなに年齢の差がないので、自然に、見えますが、シングルマザーをどう演じるのか。一つの挑戦になりますね。

 

生長する鈴愛を、期待したいですね。

 

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