半分、青い。ネタバレ、感想、第14話(第3週「恋したい!」)です。律が、すずめの耳は可愛いと、言いました。律らしくない言葉に、すずめは驚きます。

 

そんな4人も高校生活最後の年です。ブッチャーは失恋し、菜生は、初めての試合です。

 

その日、律に、突然のの出会いが、待っていました。

 

半分、青い。キャスト第14話
楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 仙吉:中村 雅俊

萩尾 弥一:谷原 章介
萩尾 和子:原田 知世
萩尾 律:佐藤 健
西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬
木田原 菜生: 奈緒

語り:風吹 ジュン

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。ネタバレ第14話

すずめは、律に付け耳の改良型の絵を見せました。もっと大きくすれば、もっとよく聞こえると、説明します。律は、両方付けたらと、言いました。

 

すずめは、「たまに思う。私の左耳は、何のために付いてる。聞こえないのに」と、言いました。律は、「可愛いから付いている」「すずめの耳は、可愛い形や」と、言いました。

 

すずめは、律の意外な言葉に、「えっ!」と、驚きます。律は、気まずそうにします。

 

「誰だ?」「すずめの耳は、可愛いから付いている、なんて洒落たことを律が言う訳がない。考え付く訳がない」

 

「誰かのパクリや。受け売りや」「誰だ!」と、すずめが迫りました。律は、「ブッチャーや」と、白状します。すずめは、ガッカリします。

 

「あいつは、ブッチャーのクセに、心が細やかだ」「それに、あいつは、すずめに気があるんじゃないか」と、律は言います。

 

すずめは、律がブッチャーと親友なら、好きな子も打ち明けてもらってないのかと、聞きました。律は、「親友じゃないのかな」と、考え込みました。

 

晴、男性に動揺する

つくし食堂では、若い男性が、五平餅を上品に食べています。晴は、「綺麗だ」と、言われたので、自分の姿が気になりました。

 

男性が、呼びます。「ご主人は」と、言いました。晴は動揺し、「居ります。ごめんなさい、子供もいます」と、慌てて返事をしました。

 

男性は、「ご主人、ご在宅では」と、聞きたかったのでした。晴は、ホッとしたような、ガッカリしたような表情でした。

 

ユーミンの「リフレインが叫んでいる」の雰囲気は、何だったのでしょうか。

 

すずめ達の高校生活


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

『高校に入る頃には、喘息もすっかり治った律君、今はバスケット部のエースです。』『ここでチョッと説明をします』

 

『なぜ、神童と呼ばれた律君が、野生の猿・すずめと同じ高校に通っているのか』『中学に入っても、その神童ぶりは、変わリありませんでした』

 

『東海地方の一番の難関と言われる私立男子校を受験します。卒業生が現役で、東大に何十人も入るような、屈指の高校です』『律君は、余裕で受かるはずでした』

 

『しかし、受験日当日、思わぬことに遭遇します』『受験会場まで、あと20分のところで、律君は、あるものを発見します』

 

『車にはねられた犬が、道路脇に置かれていたのです』『周りの人に助けを求めますが、誰一人立ち止まりません』

 

『律君は、誰かではなく、助けるのは俺なのだと、気付きました』『その犬は、律君の受験を犠牲にして、一命を取り留めました』

 

『そして、探していた飼い主にも、再会できました』『それから、律君は、家から出て来ませんでした』『春休みの終わりかけ、やっと律君が出て来ました』

 

『その時の笑顔は、まるで、悟りを開いたような笑顔と、すずめは思いました』『そうして、涅槃を見た彼は、社会性を身につけ、周りとの調和を貴ぶようになりました』

 

『ブッチャー君は、バドミントン部です』「小学生の頃、聖子ちゃんを独り占めしていた、一番の美人さん、マナちゃんを追いかけて、同じ高校に入りました』

 

『しかし、入部して間もなく、失恋しました』『菜生ちゃんは、衣装に憧れて弓道部に入りました』『衣装姿は、可愛かったのですが、センスはダメでした』

 

『すずめは、美術部です』『菜生ちゃんは、弓道にイヤケがして、今は美術部と掛け持ちです』

 

 

 

ぎふ サンバランド


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

萩尾写真館の弥一が、朝露高校の体育祭で、すずめたち4人グループの写真を撮ってきました。

 

「いつかこの写真、この子達の記念の一枚になるね」と、ワコさんが、眺めます。早いもので、来年には、卒業します。

 

弥一は、朝露高校の卒業アルバムを20年も作っていました。その写真館に、若い女性がやって来ました。見慣れない女性は、ワンレンボディコンの美女でした。

 

彼女は、青山セントラルリゾート開発の小倉 瞳でした。

 

つくし食堂にも同じ開発会社が、来ていました。町の外れに、テーマパークを作る計画があるようです。つくし食堂には、テーマパークで、五平餅を売らないかと言います。

 

1本300円と言う高値に、仙吉は、高すぎると言いますが、宇太郎は、大喜びします。そのテーマパークは、「ぎふ サンバランド」でした。

 

リフレインが叫んでいる


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

『その日、菜生ちゃんは、3年生最後の引退試合、初めて試合に出させてもらいました』すずめも応援しています。

 

菜生は、緊張しながら、初めての一射です。矢は、的の中心を射抜きました。しかし、菜生の矢は、見事に隣の的に、命中していました。

 

体育館では、律とブッチャーが、バスケットのコートにいました。「来年は、こうして律とここに、いることもないな」と、ブッチャーが言います。

 

「卒業しても、会おうよ」と、律は言います。「ホントに!」と、ブッチャーは、喜びました。

 

律がブッチャーに、「好きな子とかいないの?」と、聞きます。ブッチャーは、答えられませんでした。

 

それから、二人で、菜生の最後の試合を見に行きました。そこで律は、試合に挑む美少女と、目が合いました。その女性とは、見事に的を射抜きました。

 

見詰め合う二人を、すずめは、複雑な表情で見ていました。

 

半分、青い。感想、まとめ、第14話

晴が、つくし食堂にやって来た、若い男性と会ったとき、ユーミンの「リフレインが叫んでいる」が、流れていましたね。

 

“どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろう・・・”と、思わせるシチュエーションでしたね。でも、それは、晴の勘違いのようですね。

 

と言うか、そんな感じで、開発会社の売込みが、始まりそうな予感です。

 

一方、すずめや律は、恋の予感など無縁なようでしたが、律に「「リフレインが叫んでいる」が、鳴り響きそうですね。

 

すずめには、鳴らないのでしょうか。高校生最後の年に、青春の恋は、実るのでしょうか。

 

スポンサードリンク

 

RECOMMEND
人気記事