半分、青い。55話(第10週「息がしたい!」)です。律は、2限の終わりに、サヤと待ち合わせをしました。二人並んで、キャンパスを歩きます。

 

律のマンションに行ったサヤは、貼ってある写真に気付きます。律の横の女の子、だれ?と聞きました。すずめと分かると、サヤが、やきもちをやきました。

 

半分、青い。55話キャスト
楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子

萩尾 律:佐藤 健
朝井 正人:中村 倫也
伊藤 清:古畑 星夏

秋風 羽織:豊川 悦司
菱本 若菜:井川 遥
小宮 裕子:清野 菜名
藤堂 誠(ボクテ):志尊 淳

語り:風吹 ジュン

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ
半分、青い。キャスト一覧

 

 

半分、青い。55話ネタバレ、あらすじ

すずめは、正人と花火の約束をしました。初めてのデートで着るカエルのワンピースで、お洒落をしました。

 

『すずめは、正人君に恋をして、まさかのキス。まあ、頬ですが。律君も運命の人と再会を果たし、恋真っ只中』

 

律は、キャンパスのベンチに座り、宇佐川教授の本「二足歩行ロボットと人間」を読んでいます。

 

そこへ、授業が終わったサヤが、やって来ました。サヤは、言います。「こういうの憧れていた。2限の後に、図書館の前で待ち合わせるの」

 

律も歩きながら言います。「俺も大学で歩くの好き。サヤが自慢だから」と。サヤは、嬉しそうに、「バカ」と、返しました。

 

晴、掃除をする

半分、青い。55話
引用元:

秋風ハウスでは、晴が、掃除をしています。

 

『上京2日目の晴さんは、掃除に余念がありません。寝る暇もなく仕事をしている娘の部屋の掃除は、1日では、終わらないのです』

 

晴は、すずめのベッドの下から、ゴミを引き出します。窓のカーテンは、かなりくたびれています。以前住んでいた人のカーテンが、そのままかかっていました。

 

律の部屋では、サヤが、借りていた宇佐川教示の本を返します。

 

サヤは、すみれ色のマニキュアをしていました。サヤが、律にも、同じマニキュアをしてあげました。律の左手の薬指が、すみれ色のツメになりました。

 

サヤは、戸棚に張った写真を見つけ、あれ誰?と聞きました。律は、地元の友達「ふくろう会」と、答えました。

 

サヤは、律の隣に写っている子は誰?と、言います。幼馴染の楡野鈴愛、変わった名前でしょ、と教えました。

 

律は、戸棚の中から、すずめが描いた、サヤの絵を出して見せました。

 

 

律、サヤと接近

律の部屋に、晴から電話です。すずめの部屋のカーテンがひどいので、売っていそうなお店を聞きました。律は、商店街を教えてあげました。

 

サヤは、お母さんが電話してくるくらいだから、すずめと仲がいいのねと、ヤキモチを焼きました。律は、カーテンを売っている店を聞かれただけと、答えました。

 

しかし、律は、サヤにやきもちをやかれて、嬉しそうでした。すると、急にサヤが律に飛びつき、「君、イジワルだね。こうしてやる」と、律の腰を力いっぱい、抱きしめました。

 

律も、サヤを抱きしめました。

 

晴のおにぎり

半分、青い。55話
引用元:

晴は、共同炊事場の掃除をしています。ほうきでゴミを掃き出し、ガスコンロの汚れを落とし、流し台の戸棚も磨きます。

 

戸棚の奥に、土鍋がありました。晴は、土鍋を引き出しました。

 

オフィス・ティンカーベルでは、すずめたちが仕事をしています。秋風が、「良いじゃないか」と、すずめの仕上がりを見ます。

 

ボクテが、「すずめちゃん、絶好調だね」と言うと、「デートだから」と、すずめが、嬉しそうに言いました。

晴が、オフィスに、おやつを持ってきました。おにぎりが、いっぱいです。台所で見つけた土鍋を使って、ご飯を炊きました。

 

さっそく秋風が近づき、一つ食べました。岐阜から送った米なので、「うまい!」と、一声言いました。

 

ボクテと裕子の感謝

半分、青い。55話
引用元:

晴は、すずめの部屋を、買ってきた、青いカーテンに、取り替えました。秋風ハウスの電話が鳴ります。晴が出ると、宇太郎でした。

 

夜になり、晴は、コルクボードに張られた、家族の写真を眺めます。その時、部屋の入り口の戸を叩く音がします。

 

戸を開けると、ボクテと裕子でした。二人が、封筒を差し出します。中には、イタリアンのランチコースのチケットが、入っていました。

 

ボクテと裕子は、おにぎりや、台所をキレイにしてくれた、お礼だと言います。

 

裕子は、母親が再婚して、母と上手く言ってないことを話しました。ボクテも、ゲイなので、親が恥ずかしがって、上手くいっていいと、言います。

 

二人とも、晴に、母親のような気持ちで、お礼をしました。

 

すずめの選択

しばらくして、すずめが帰ってきました。晴は、明日帰るといいます。もっと長くいるつもりでしたが、宇太郎から電話がありました。

 

つくし食堂に、大口の仕出しの注文が入り、急遽帰ることになりました。

 

晴は、新幹線に乗る前に、ボクテと裕子から貰ったチケットで、ランチをしたいと、言いました。

 

すずめは、「うーん、明日は、ちょっと・・・」と、困った顔になりました。

 

『すずめは、明日はお休みでした。しかし先約がありました。それは、正人君との2度目のデートです。着る服も、履く靴も、持つバッグも、靴下さえも、もう決まっていました』

 

半分、青い。55話ネタバレ、感想

律とサヤの仲は、急速に進んでいますね。サヤは、もっとクールな女性のようでしたが、そうでもなかったですね。

 

すずめに、やきもちをやきましたね。まあ、幼馴染の方が付き合いは長いので、嫉妬と言うか、まだ自信がないからでしょう。

 

律の方は、やきもとなんて初めてですし、嬉しい限りなんでしょうね。男としては、秋風先生の言う通り、甘えられて、断る理由はない、と言うことでしょうか。

 

一方で、ボクテと裕子の様子が、少し分かりましたね。それぞれの事情から、母親と上手くいってないようです。

 

しかし、二人とも、母親が嫌いなわけではなく、きっと仲良くしたいのでしょうね。甘えたいのに、甘えられない、だから逆に反発が、あるようですね。

 

そんな二人が、母性本能満載の晴に出会い、欠けていたものが、少し埋められたのかもしれません。癒されたのかもしれません。

 

晴の秋風ハウス滞在は、貴重なものとなりましたね。それに比べ、すずめは、正人を選ぼうとしています。どうなるのでしょうか。

 

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