半分、青い。ネタバレ、感想、第15話(第3週「恋したい!」)です。律は、弓道の試合に登場した美少女と、見つめ合いました。

 

そして、その女学生と出会います。彼女と言葉を交わし、名前を聞き出しました。律の恋に、すずめたちは、大騒ぎをします。

 

半分、青い。キャスト第15話
楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 草太:志水 透哉
楡野 仙吉:中村 雅俊

萩尾 弥一:谷原 章介
萩尾 律:佐藤 健
西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬
木田原 菜生: 奈緒
伊藤 清:古畑 星夏

語り:風吹 ジュン

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。ネタバレ第15話

幼馴染の友だち菜生の最初で最後の弓道の試合を見るために、律とブッチャーは、弓道場へやって来ました。

 

そこで律は、一人の女子生徒に、目が留まりました。そして、彼女と目が合います。なぜか、律はドキッとしました。

 

涼やかな顔の美少女は、キリキリと弓を引き、見事に的の中心を射抜きました。まるで、律の胸を射抜くように。

 

律とブッチャーが、校庭でバドミントンをしています。力いっぱい打ったシャトルが、木の枝に引っかかりました。

 

ブッチャーが、シャトルを取ろうとしますが、手が届きません。その時、律が見た、あの弓道の美少女が、通りかかりました。

 

律、初めての出会い


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

「木に、ひっかかったん?」と、彼女が聞きます。律が、「ああ、ちょっと」と言うと、「まかせて」と、言いました。

 

彼女は、手に持っていた弓を使い、シャトルを落としました。シャトルは、彼女の手のひらに、ふんわりと落ちて来ました。

 

「なんか、小さなひな鳥が、手の中にいるみたいに、見えた」と、律が言いました。

 

律が、「名前を聞いてもいいかな」と、尋ねると、「君、さっき私のこと、見てたよね」「名前、教えてくれたら、教える」と、彼女が言いました。

 

「萩尾 律です。旋律の律で”りつ”」と、律が言い、「私は、伊藤 清。清と書いて”さや”と、読みます」と、答えました。

 

律、ひとめぼれ


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめたち4人は、喫茶「ともしび」へ、行きました。ブッチャーが、律と清のことをバラしたのか、すずめが、連絡先を聞かなかったのかと、律に言いました。

 

彼女は、毎年インターハイにも出ている、柏木高校の有名な美少女です。名古屋の栄で、スカウトされたと、ウワサされています。

 

律が、「ここで、みんで話題にするには、やめて」と、言いました。ブッチャーが、「もしかして、本気ですか」と、聞きます。

 

律が、「聞こえるし」と、言うと、喫茶店のママが、聞き耳を立てていました。

 

それから、みんなで律の家に行きました。律の部屋で話せば、人に聞かれることもなく、律の本音を聴き出すことができます。

 

すずめは、「彼女いない暦、生まれてからと同じ年数。今や、朝露高校のトム・クルーズ律が、恋に落ちるなんて、これは帰れない」と、話を聞きます。

 

律が、話したそうな素振りをすると、「So you don’t have to woru wory 守ってあげたい・・・」と、からかうように、ユーミンを歌い出しました。

 

 

 

テーマパーク騒動


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

『そのころ、ふくろう商店街は、すぐ近くに、テーマパーク”ぎふ サンバランド”が出来るかどうか、瀬戸際でした』

 

喫茶「ともじび」に、商店街の店主たちが、集まっています。弥一は、サンバランドで、写真を撮らないかと、誘われたようです。

 

サンバランドには、結婚式場も出来ると、言います。そこへ、開発会社の瞳が、入って来ました。ワンレンボディコンのスタイルで、男性陣を魅了します。

 

サンバランドの計画は、瞳が始めて立案した企画でした。それを聞いた店主たちは、少し不安な気持ちになりました。

 

律、運命の恋人


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

律は、「運命だったら、また会えると思って、連絡先の交換をしなかった」と、言いました。「きっと、また会えるのでは」と、すずめは、言います。

 

そして、「律は、運命の人に会ったんや」と、すずめが、言いました。

 

すずめは、家で女性の絵を描いています。草太が、コーヒーを持ってきました。「何を描いてるの」と、草太が聞くと、「律が一目ぼれした、恋に落ちたその相手」と、すずめが、言いました。

 

すずめは、出来上がったら、律にプレゼントすると、言います。草太は、チョッと驚いて、何か言おうとしましたが、やめました。

 

『何でしょう。なにやら、ほんの少し、心がチックとしましたが、それが何か、すずめは、分かりませんでした』

『きっと、神様でも分からない、捕まえられない。人の心は、流れ行く雲です』

 

半分、青い。感想、まとめ、第15話

律に、好きな人、運命の人との出会いが、ありましたね。律自身は、そう思っているのか、そう思いたいのか、よく分かりません。

 

すずめと律は、生まれた時から一緒で、初恋の出会い、ではないですね。異性を感じる前から、いつも傍にいるのですね。

 

でも、その空気のような存在に、他の異性が現れたり、どちらかが居なくなったりした時に、お互いの存在を感じるようになりますね。

 

青春の恋って、その時は分からない、気が付かないことが、ありますね。

 

さて、律の恋の行方は、どうなるのか。すずめにも、別の恋がやって来るのか。見逃せませんね。

 

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