半分、青い。127話(第22週「何とかしたい!」)です。カノは、畳の上で、2回転半ジャンプを成功させました。宇太郎は、金メダルがとれると、興奮します。

 

カノは、スケート教室に通うため、小遣いを貯めています。すずめは、律や菜生、ブッチャーに、カノの相談をします。

 

その時、津曲が、センキチカフェにやって来ました。

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

 

半分、青い。127話ネタバレ、あらすじ

カノは、みんなの前で「跳びます。」と、宣誓しました。全員が、カノを注目します。カノは、畳の上で走り出し、勢いよくジャンプしました。

 

そして、見事な回転をし、キレイに両手を挙げて着地しました。カノを見ていた全員が、ビックリします。

 

「いま、3回転とは言わなくても、2回転半はしたよね。」と、宇太郎が興奮します。「カンちゃん、金メダルとれるんやない。」

 

すずめ、回転ジャンプをする家族に驚く

「ただいま。」と、すずめが帰ってきました。居間では、大騒ぎになっています。「ちいじいじ、やってみよう。」

 

宇太郎が、「いきます。」と、回転ジャンプをします。同じように、草太、大地が、最後には晴までが次々と跳びました。しかし、上手く回転できません。

 

『2008年、この頃、スケートの浅田真央ちゃんが大人気で、アクセルだのルッツだのトーループだの、私は区別付きませんが、この人たちは、アホやなあ。』

 

カノ、お金を全く使わない

半分、青い。127話すずめと里子
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

カノが、2階の部屋で、小物入れの引き出しを開けます。中にある缶には、10円玉がいくらか入っています。

 

居間では、お昼ご飯の準備中です。庭で、宇太郎と大地が、めんこをして遊んでいます。

 

すずめと里子は、食堂で話しています。「大地は、お小遣い制にはしてなくて、何かの時に、お金を持たせるようにしている。」

 

「時々、大地とカンちゃん、一緒に遊ぶ。スーパーに行っても、カンちゃんお金持ってない。大地が肉まん買って、それを半分ずつ。」

 

「里子さん、それ、大ちゃんが3で、カンちゃんが7やろ。大ちゃん、肉がないとこやろ。」「カンちゃん、可愛いので、あの顔で見られると、大ちゃん、全部あげたくなるらしい。」

 

すずめ、カノにお小遣いの使い道を聞く

半分、青い。127話すずめとカノ
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめは、2階に行きます。カノは、部屋でお絵描きをしていました。「カンちゃん!」と、すずめが、勢いよく入ってきます。

 

カノは、慌てて絵を隠しました。「あんたは、何で大ちゃんの肉まん奪って食べる。」「ワンモアタイム、プリーズ。」

 

すずめは、カノを叩こうと、手を上げます。慌てて2階に来た里子が止めます。「お姉さん、そうやなくて。カンちゃんにも、そろそろ、お小遣いあげたらどうかなって。」

 

「この子には、お小遣いあげとる。」「あんた、お小遣いどうした。何に使った?」

 

カノ、貰ったお小遣いを貯め込む

半分、青い。127話カノの絵
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

「さっき、そこに、何隠した?」。カノは、後ろに隠した絵を見せます。水面から、白鳥が飛び立つような、絵です。「これ、何?」

 

「湖、白鳥が踊る、真央ちゃん。」「真央ちゃんが滑ると、カンちゃんには、こう見える。白鳥が、湖を飛んでいるように見える。」

 

「カンちゃんは、スケートをやって、オリンピックに出たい。ちいじいじは、カンちゃん、メダルとれるんやないの、と言った。」

 

カノは、小物入れの引き出しから、10円玉の入った缶を出しました。「お小遣いは、使ってない。みんな、ここにある。」

 

「それ、どうするの?」「カンちゃんは、これで、フィギュアを習う。」。すずめは、カノを見つめました。

 

すずめ、律にカノのスケート教室を相談する

半分、青い。127話すずめ
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめは、ワコさんの遺影に、五平餅を供えました。「いつも同じもので、ごめんね。おばさん。」

 

リビングで、律と弥一に話します。「やっぱり、現実的でないかな。」と、律。「ふくろう町からスケート教室に、通おうと思うと、名古屋の大須のスケートリンク。」

 

「有名な選手が、いっぱい出てる。真央ちゃん、ミキティ、古くは伊藤みどり。しかし、片道2時間半かかる。」

 

「やっぱりなあ。そうなると、思っとった。」と、すずめ。「調べてみると、名古屋の大須か、東京の神宮外苑が、有名なんやな。」

 

「どうしよう。」と、すずめ。「えっ、まだ、諦めてないの。」律と弥一が、驚きます。

 

『そう、すずめには、こういうところがあります。誰が、どう考えても無理って言うことを諦めないところ。』

 

カノ、青いメダルが欲しい

夜、すずめとカノが、同じ布団に寝ています。「カンちゃん、メダルをとる。青メダルだ。」「カンちゃん、メダルには、金と銀と銅しかない。」

 

「カンちゃん、全部好きでない色だった。」「青。そのダルは、何等賞だ。でも、青いメダル、いいな。参加賞か?」「しょぼいやつ?」

 

「違うカンちゃん。参加賞は、偉い。だって、それをしようと、参加したんだから。メダルをとろうとした人しか、メダルはとれない。」

 

「オリンピックに出ようとした人しか、オリンピックに出られない。メダルは、空から降ってこない。自分でとりに行くんだ。」

 

「そういう意味では、取ろうとしに行くだけで、それは価値がある。その勇気に、母は青いメダルをあげたい。」「もらいたい、いただきたい、青いメダル。」

 

すずめは、手作りの青いメダルを、カノの首にかけてあげました。「ありがとう。」と、カノ。

 

『あらあら、すずめ。カンちゃんを余計その気にさせちゃって。大丈夫ですかね。名古屋には、大須のスケートリンクには、どうしたって通いようがないのに。』

 

すずめ、ふくろう会にカノの相談をする

半分、青い。127話ふくろう会
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

センキチカフェで、ふくろう会のメンバーが、集まっています。「ついつい」と、すずめ。

 

「ついついか。」「青いメダルは、罪が深いな。」と、みんなが心配します。

 

「でも、あの子は、今まで自分でやりたいと、言ったことがなかった。初めてなんや。」

 

「すずめの言うことも分かるな。うちの子も、自分からやりやいと言ったら、やらせたいと思っとる。」と、菜生。

 

「うちの翼は、サッカーやっとる。自分から、やりたいと言った。」「不思議やな。こうして、子供の話しするように、なったんやな、ふくろう会。」と、ブッチャー。

 

 

 

ふくろう会も変な男も跳んでみる

「そやけど、あの子、わがままをあんまり言わん。私が離婚する時も、好きなパパと離れる時も、駄々1つこねんかった。逆に、私を慰めていた。」

 

「ほやから、あの子の言うことは、聞いてやりたい。それに、あの子、跳んだんや。畳の上で2回転。みんなで、やってみた。誰も跳べんかった。」

 

「あの子は、本当に、金メダルとるかもしれん。」

 

「跳んでみるか。」と、律が試します。ブッチャーもやってみます。すずめも、思い切って跳んでみます。

 

「何やってんの?」と言って、男も飛びました。突然現れた不審な男に、みんなビックリします。「えっ。」「えっ。」

 

男が、すずめに、名刺を差し出しました。「つきょく?」「つまがり、と読みます。」「変な名前。」

 

半分、青い。127話ネタバレ、感想

カノは、フィギュアスケートに興味があったようですが、みごとなジャンプをしましたね。畳の上で2回転半を跳びました。

 

大人たちがやってみますが、誰も出来ません。1回転も満足に出来ませんね。と言うことは、もしかして、カノには、スケートの才能かがあるのでしょうか。

 

名古屋には、浅田真央や安藤美姫がいるので、思わず期待してしまいますね。オリンピックの金メダルを。

 

しかし、そのためには、小さい頃から、有名なスケート教室に通い、有名なコーチに付いてもらうことが必要ですね。

 

そして、各地で開催される大会に、交通費や宿泊代など、自費で参加します。とても、お金がかかるのですね。だから、大変なんです。

 

誰でも出来る、続けられる競技ではないんですね。すずめは、この難問をどう突破するのでしょうか。どんなアイデアで、解決するのでしょうか。

 

半分、青い。127話キャスト

楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 花野:山崎 莉里那

楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 草太:志水 透哉
楡野 仙吉:中村 雅俊
楡野 里子:咲坂 実杏
楡野 大地:田中 レイ

萩尾 弥一:谷原 章介
萩尾 律:佐藤 健

西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬
西園寺 菜生: 奈緒

健人(けんと):小関 裕太

津曲 雅彦:有田 哲平

語り:風吹 ジュン

 

半分、青い。キャスト一覧
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