半分、青い。ネタバレ、感想、第19話。すずめがフラれた

半分、青い。

半分、青い。ネタバレ、感想、第19話(第4週「夢見たい!」)です。すずめの初デートです。左耳が聞こえないことを告白しました。

 

小林は、すずめを助けると、言いました。しかし、すずめの自由な姿をを知るようになり、小林の思いが、次第に変化して行きました。

 

半分、青い。キャスト第19話
楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 草太:志水 透哉

萩尾 弥一:谷原 章介
萩尾 和子:原田 知世
萩尾 律:佐藤 健
西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬
木田原 菜生:奈緒
木田原 幸子:池谷 のぶえ

小倉 瞳:佐藤 江梨子
小林:森 優作

語り:風吹 ジュン

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。ネタバレ第19話

すずめは、次の週の日曜日に、明治村でデートをすることになりしました。相手は、西校・新聞部の男子です。

 

すずめは、律に、どうしたらモテるか、聞きました。律は、「あんまりしゃべるな」「可愛く、大人しいほうがいい」とアドバイスしました。

 

いよいよ、デートの日です。すずめは、明治村で待っています。すると、すずめを呼ぶ声がしました。しかし、どこから呼んでいるのか、分かりません。

 

すずめは、キョロキョロと、あたりを見回して、やっと見つけることが出来ました。

 

一方、律は、家で亀と遊んでいます。それで、ワコさんに叱られました。「あんた、こんな天気のいい日曜に、遊ぶに行くか、勉強するか、しなさい」

 

すずめ、初デート始まる


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめと、西校の小林は、明治村の教会へ行きました。小林が、新聞部の説明をします。すずめは、話が聞こえないので、小林の左側に移動しました。

 

「私、左の耳が聞こえなくて」と、すずめが説明します。待ち合わせのときも、どこから呼ばれているのか、分からなかったと、言いました。

 

小林は、「さっき、キョロキョロしているのが、可愛らしくって」「僕、すずめさんの左耳になります」と、言いました。

 

すずめは、そんなことを突然言われて、ビックリしたような、嬉しいような、複雑な表情でした。

 

すずめ、イヤホン半分こ


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

律は、部屋で英単語を覚えています。そこへ、電話が鳴りました。ワコさんが電話を取り、長々としゃべっています。話の内容から、すずめの電話だと分かりました。

 

律が、電話を代わります。すると、テレフォンカードが、切れてしまいました。ワコさんの話が、あまりに長いからです。

 

すずめが、慌てて10円硬貨を追加します。「何を話したらいい」と、すずめが聞きました。

 

律の言う通り、相づちだけしていたら、小林がしゃべりません。沈黙が続き、すずめは、辛くなりました。律は、「しゃべれ」と、言いました。

 

すずめは、律の言う通りに、拾ってあげたカセットテープの中味を聞きました。すずめは、ユーミンとかサザンとか、ではないかと、予測しました。

 

小林が、カセットプレイヤーで、聞かせてくれました。何か、人がしゃべっています。意外にも落語のテープでした。すずめと小林は、イヤホンを使い、二人で聞きました。

 

サンバの衣装で大ゲンカ


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

“喫茶ともしび”では、サンバの衣装が、総額138万円と知って、晴も宇太郎も弥一もワコさんも、驚いています。

 

“おしゃれ木田原”の幸子は、リゾート開発の瞳に騙されたと、怒っています。そこへ、その瞳が喫茶店に入って来ました。

 

幸子は、「この女狐!」と、掴みかかります。みんなは、慌てて止めに入ります。喫茶は、大騒ぎとなりました。

 

瞳は、自分は、何も知らないと、言います。晴が、請求書を見ると、それは、見積書となっていました。幸子の勘違いに、瞳は怒っていました。

 

律は、ソファーで昼寝をしていました。その時、電話が鳴り、律が飛び起きました。でも、それは、間違い電話でした。

 

 

すずめ、大暴走

すずめと小林は、レストランに入りました。すずめは、ナポリタンを注文します。店内は、クラシックが流れていました。

 

すずめは、持って行った付け耳を取り出し、右耳に付けました。音楽が流れてる場所では、声が聞きづらいのです。

 

その様子を見た小林は、唖然としました。

 

すずめは、大好きな金沢監獄に、走っていきます。小林は、少し遅れて、付いていきました。

 

すずめは、中に入り大興奮しています。世界の拷問器具に目がないと言い、すずめが考えた器具の絵を描いて、小林に説明しました。

 

すずめは、面白くて、楽しそうにしゃべりますが、小林は、だんだん引いていきました。そして、すずめのイメージが、小林の中から崩壊していきました。

 

すずめがフラれた


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

それから、しばらくして、”喫茶ともしび”に、4人が集まっています。また電話するよと、小林が言って別れたが、デート以来、連絡がありません。

 

菜生は、ホテルのレストランの付け耳や囚人体験、器具の図解など、「さて、すずめの何が、いけなかったのでしょう」と、質問しました。

 

すずめは、「全部」と、言いました。「もう電話は、かかってこんな」「すずめ、お前はもうフラレテいる」と、律が、アニメ風に言いました。

 

ブッチャーは、「すずめは、そのくせ、ホラーは苦手や」と、言います。「すずめは、お化けのいない、お化け屋敷が好きなんや」と、律が続けました。

 

すずめは、いきなり、律が食べていたお好み焼きを取上げ、食べ始めました。

 

『すずめは、自分のことを、誰よりも分かったようなことを言う律が、憎らしいような、頼もしいような、嬉しいような、悔しいような、何だかよく分からない気持ちでした』

 

半分、青い。感想、まとめ、第19話

すずめの初デート、みごとにフラれましたね。レストランで、付け耳をしたり、普通は気持ち悪いことが、大好きだったりです、

 

優秀な学校の新聞部の生徒には、ついて行けないですね。一見可愛らしいすずめと、そのギャップが大きく、小林君のショックも大きかったと思います。

 

見事に、小林君のすずめに対するイメージが、崩れていきましたね。まあ、律やブッチャーは、そんなすずめが好きなんでしょうが。

 

ところで、「半分、青い。」第4週に、驚きのキャストが、出演しますね。フリーアナウンサーとなった、カトパンこと加藤綾子さんです。

 

しかも、本職のアナウンサー役だそうですね。どんな演技で、どんな場面に出演するのか、今週の見所ですね。

しかし、アナウンサーだなんて、すずめの第4週は、どんな展開をするのでしょうか。

 

 

 

 

 

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