半分、青い。ネタバレあらすじ第24話(第4週「夢見たい!」)です。すずめの就職が決まり、お祝いをすることになりました。

 

仙吉がメンバーを集め、バンドを組み、すずめが生まれた当時のヒット曲を歌います。

 

すずめは、律がくれた就職祝いで、名古屋のトークショーに行くことになりました。

 

半分、青い。キャスト第24話
楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 草太:志水 透哉
楡野 仙吉:中村 雅俊

萩尾 弥一:谷原 章介
萩尾 和子:原田 知世
萩尾 律:佐藤 健
西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬
木田原 菜生: 奈緒
木田原 幸子:池谷 のぶえ
岡田 貴美香: 余 貴美子

秋風 羽織:豊川 悦司
菱本 若菜:井川 遥
農協の西村:酒向 芳
フリーアナウンサー:(カトパン)加藤綾子

語り:風吹 ジュン

 

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半分、青い。ネタバレあらすじ第24話

弥一とワコさんがお茶を飲んでいるとき、ワコさんが、秋風 羽織の新聞広告を見つけました。秋風 羽織のトークショー開催の知らせです。

 

しかも、新聞広告には、秋風 羽織の写真まで掲載していました。ワコさんは、秋風の顔出しに驚きます。弥一も、「男やったんか」と、ビックリです。

 

弥一は、秋風が名古屋まで来るのなら、「行ってみたら」と、ワコさんに勧めました。

 

すずめの就職

つくし食堂では、農協の西村が、来ています。晴さんが、西村に五平餅をサービスしました。晴が、西村に礼を言うと、仙吉の頼みは断れない、と言いました。

 

仙吉が、すずめの就職を農協の西村に頼んだのです。すずめは、片耳が聞こえないので、接客は難しいと、晴が言いました。

 

西村は、すずめは裏方で、事務でも担当してもらうから、大丈夫だと言ってくれました。そして、晴は、仙吉が西村にすずめの就職をお願いしたことは、内緒にして欲しいと言いました。

 

宇太郎と晴は、仙吉にすずめの就職の礼を言いました。西村は、旧制中学ギター部の後輩でした。仙吉は、すすめの就職祝いをしようと、言いました。

 

すずめは、農協で働くために、スーツをオーダーメードしています。おしゃれ木田原の幸子がやって来て、すずめは、スーツの仮縫いを試着しました。

 

すずめの就職祝い


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

それから、つくし食堂を臨時休業して、すずめの就職祝いを開催しました。

 

『その日は、親戚やら友達やら、たくさんの人が集まりました』『自己紹介が最後まで終わる頃には、最初の人は忘れてしまって、誰が誰だか分からなくなりました』

 

『しかし、ふくろう商店街の、すずめに縁のある人であるkとは、間違いありません』

 

そして、「仙吉&ジジーズ」のメンバーに、律とブッチャーを加えた即席のグループで、一曲披露します。

 

ギターは仙吉で、歌は、すずめが生まれた1971年と同じ年に生まれたヒット曲、加藤和彦と北山修の「あの素晴らしい愛をもう一度」です。

 

「赤トンボの唄を 歌った空は なんにも変わって いないけれど・・・」と歌う律を、すずめは見つめながら、小さい頃を思い出していました。涙を浮かべながら。。。

 

律からのプレゼント


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

その日の祝いが終わった後、律が、「これ、就職試験の合格祝い」と言って、小さな袋をくれました。すずめが開けると、「秋風 羽織のトークショー&サイン会」のチケットでした。

 

「ふぎょぎょ、これが秋風1 羽織!と、すずめは、驚きました。ワコさんが、抽選に申し込んで、当たったものです。

 

すずめと律は、一緒に名古屋まで行くことにしました。すずめは、「忘れんなよ、京都へ行っても」と、律に言いました。

 

律は、返事の代わりに、「赤トンボの唄を 歌った空は・・・」と、歌いながら帰って行きました。

 

 

秋風 羽織「別に」


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

「秋風 羽織のトークショー&サイン会」の日です。すずめは、律と二人で行きました。

 

トークショーが始まります。秋風が、水を飲んで、クレームをつけました。「水は、常温でと言いました」と。フリーアナウンサーが、慌てて取替えさせました。

 

アナウンサーは、「いつもポケットにショパン」が、大人気となり、累計5000万部を越えたときの気持ちを質問しました。

 

秋風は、「別に」と、素っ気なく答えます。焦ったアナウンサーは、「漫画家の方たちは、売り上げではなくて、どう自己表現をするかですね」と、慌ててフォローしました。

 

「漫画家の方たちにも、色々いるでしょう。アヒルの中には、白鳥もいるでしょう。私は、醜いアヒルの子」と、秋風は言いました。

 

アナウンサーは、なんと返したらよいか、戸惑います。すずめも、どういう意味か、分かりませんでした。

 

律は、「多分、俺をそこら辺の雑魚の漫画家と、十把ひとからげにするな」と言う意味だろうと、教えてくれました。

 

アナウンサーは、気を取り直して、「一言で言って、先生にとって、漫画とは何ですか」と、質問しました。

 

「言いたくない」「一言で言えるものなら、私が命を捧げる訳がない」「君とは、会話が成立しない。失礼する」と、秋風は、マイクを”ゴトン”と置きました。

 

秋風は、去り際に、「つまらない話を聞かせて、申し訳なかった。また、作品の中で、お会いしましょう。それが私の、真実の言葉です」と、観客に向けて語りました。

 

すずめの五平餅


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

秋風が、ステージから去った後、すずめは急いで客席から出ました。そして、秋風に、差し入れを渡しました。

 

控え室に戻った秋風は、すずめの差し入れの中味を出しました。白い紙に包んだ、つくし食堂の五平餅です。それを口にした秋風は、「うまっ!」と、思わす言いました。

 

「これは、真実の食べ物だ」と、言います。菱本に、ロビーに出て、少女を探せと、指示しました。なんか田舎くさい、いま一つ垢抜けない、子だと言います。

 

菱本は、仕方なくロビーに出て、秋風に何か渡した人はいませんかと、声をかけました。

 

すずめと律は、菱本に連れられ、秋風の控え室へ行きました。

 

半分、青い。ネタバレあらすじ第24話まとめ

この秋風 羽織先生のトークショーを見ていると、ある「事件」と、同じですね。

 

そう、「別に」騒動です。当時のフリーアナウンサーは、富永 美樹さんでしたね。カトパンも同じように、対応に苦慮し、なんとかフォローしようとします。

 

しかし、そのフォローが、かえって秋風先生を怒らせてしまいますね。そんなアナウンサーをカトパンは、上手に演じていましたね。

 

話は変わって、仙吉おじいさん、実際にギターを弾いていたのでしょうか。あの難しいイントロのギター、見事でしたね。コーラスも、とっても良かったです。

 

すずめは、憧れの秋風 羽織と会えましたが、すずめの人生が、変わるのでしょうか。

 

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