半分、青い。128話(第22週「何とかしたい!」)です。すずめの前に、津曲が現れました。岐阜犬をトイギャラクシーで、売り出したい、と言います。

 

すずめは、岐阜犬の権利を津曲に渡しました。

 

一方、律には、アメリカ赴任の打診がありました。律は、ワコさんの看病で留守にした大阪へ戻ることを決めました。

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

 

半分、青い。128話ネタバレ、あらすじ

半分、青い。128話すずめと津曲
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめ達が、カノのマネをして、回転ジャンプをしていると、突然、変な男がジャンプして来ました。

 

「えっ。」「えっ。」「誰?」「あれ?どこかで、お会いしたことが。」と、すずめ。「1回、会っていますよ。覚えていませんか。ここに、1回来ていますし。」

 

「アッ、黄色いネクタイ。」すずめは、津曲を思い出しました。津曲は、テーブル席に、ふくろう会のメンバーと座ります。

 

「お忙しいでしょうから、手短にいかせて頂きます。」

 

津曲のヒット商品は”ひめっち”

半分、青い。128話すずめと津曲
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

「私、現在、企画会社をやらせていただいてます。イベント会社やメーカーに、企画を持ち込んで、実現すると言う仕事ですね。」

 

「ヒットしたやつは、”ひめっち”という、ゲームです。と、竹を半分に割ったような形をしたケースのゲームを出しました。

 

最初は、ひめっちに食事を与えるが、年頃になると、イケメンを与えないと、ひめっちが亡くなってしまう、面白いゲームです。

 

「それ、パクリやん。”たまご”を”ひめ”にしただけや。」と、菜生が、ツッコミました。

 

津曲、つまらない長々と話をしゃべる

「名刺、見ていただけましたかあ。ヒットエンドランという会社の社長をやっています。ピッチャーが投げたと同時に、ランナーが走る。

 

1回のヒットでチャンスが拡大、1+1が3になる、ハイリスク・ハイリターン、そんな気持ちで、会社をやっています。」

 

「実は、私、電博堂にいまして。超エリートの人しかいけない、そこにいたんです。ただ、大きい会社の歯車になっていいんだろうかと考えましてね。

 

よし、自分の可能性にかけてやろうと・・・。」津曲は、中味のない話を、長々としゃべり続けます。たまらず、律が、席を立ちました。

 

津曲、カツ丼フェスの偵察に来た

「逃げる気か、律。」と、すずめが止めます。「そちらは、ご夫婦ですか?」と、津曲。「いえ、いえ。」と、二人で、否定しました。

 

「津曲さん、こんな田舎まで、再び訪れたご用件は。」と、律。「そうそう、私、この岐阜に来るのは2度目でして。」

 

「1度目は、”カツ丼フェス”という企画を考えていた時に来ました。つくし食堂のカツ丼を偵察に来たワケです。ネットで評判よかったんで。」

 

「ただですね、私、いただきましたが、少し味が薄かったなあと。」「もしや、東北人?」「違います、熊本。」

 

 

津曲、岐阜犬で世紀の大発見をする

「カツ丼の方は、いまいちだったのですが、その時、五平餅のタダ券をいただきまして。その時に、世紀の大発見をいたしました。

 

それが、こちらにいます、岐阜犬。あれ?岐阜犬が、いない。」津曲は、岐阜犬がいないので、慌てます。

 

「ああ、岐阜犬なら、あっちの方に。」岐阜犬は、店の奥の方に、置かれていました。津曲は、大事そうに岐阜犬を抱えます。

 

「すずめさん、この岐阜犬を私に任せて、いただけませんでしょうか。」と、津曲は、頭を下げました。

 

津曲、岐阜犬の売り出し企画をする

「この岐阜犬は、あのトイギャラクシーに、企画として持ち込んで、商品化して売り出したいと、思っております。」

 

「トイギャラクシーって、あの有名なおもちゃ会社の。」と、菜生が、驚きます。「すげーやん、すずめ。」と、ブッチャー。

 

「ごめんなさい。岐阜犬は、もう、しゃべらない。」と、すずめ。「「岐阜犬をやっていたのは、うちの母だったんです。」

 

「いやいや、みなさん。僕のこと、バカだと思ってません?」「岐阜犬は、電話を仕込んで、インターネット回線を使って、パソコンで通話していました。」と、律が解説します。

 

「いやいや、そうだろうと思っていました。そうですよね。」

 

津曲、岐阜犬をトイギャラクシーにプレゼンする

「この善良な私は、このアイデアをパクらずに、わざわざここに、おことわりに来た訳です。そのカラクリは、後ほどまた、ユックリと聞かせてください。」

 

「なにせ、この岐阜犬のルックスがいい。ぜひトイギャラクシーに持って行って、プレゼンしたいと、思っているワケですよ。」

 

「プレゼント言うことは、まだ通るかどうか分からない、ってことですよね。」「皆さん、私には実績がありますから。”ひめっち”が、ありますから。」

 

みんなは、しょぼい”ひめっちを見て、うなだれました。

 

すずめ、岐阜犬の権利を渡す

半分、青い。128話すずめと晴
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台所で、すずめと晴が、津曲のことを話しています。「ほんで、岐阜犬の権利、渡してきたか。」「うん、ライセンス?これから、トイギャラクシーに売り込むんやと。」

 

「まあ、どうせ、ダメやろ。お母さんが、岐阜犬を通して、子供と話したら、ええんやないかって。」

 

「ほう、なるほどね。子供は、お母さんがしゃべっとるって、知らんワケやね。犬が、しゃべっとると、思う。それ、楽しそうや。」

 

「ほやけど、私は、岐阜犬をもうあんまり、見たくない。悲しくなってしまう。思い出してしまう。」と、すずめが、寂しそうにしました。

 

弥一、ワコさんを亡くした悲しみ

弥一は鼻歌を歌いながら、リビングの掃除をしています。

 

『弥一さんは、まだ目の付くところに、ワコさんの写真を飾れないでいました。泣いてしまうからです。』

 

『それでも、毎日をきちんと、クリアして行こうとしていました。そう、弥一さんにとっては、毎日は、クリアすべきものとなりました。』

 

『しんどいね。大変だね。でも、日にちぐすりだよ。絶対、だんだん、楽になります。』

 

律が、帰って来ました。弥一は、一人でコーヒーを飲んでいます。レコードが終わっても、気が付きませんでした。

 

「ねえ、たまには、外で飲もうか。」と、律が、誘いました。

 

律、アメリカに赴任の話し

半分、青い。128話律と弥一
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律と弥一は、喫茶「ともしび」に行きました。「あら、イケメン親子だ。」と、まさこ。

 

二人は、カウンター席に座ります。「お父さん、今日さ、部長に呼ばれて、海外赴任の打診をされた。スタンフォードとロボット制御の共同研究の話があって。」

 

「詳しいことは、よく分からんが、いい話じゃないのか。すごいよ。きっと、お母さんも喜ぶよ。」「うん、正直、嬉かった。」

 

「あれ、何か迷っているのか。」「アメリカへ行ったら、3年は帰ってこられない。」「連れて行けないのか。より子さんと翼。」

 

「翼の学校が。せっかく受験して、入ったからね。」

 

律、大阪に戻る決心をする

「だから、ヤッパリ、大阪本社に戻ろうと、思っとる。家族は、一緒にいないと。翼、まだ小さいし。」「そうだな。今度のことでは、不自由させた。申し訳ない。」

 

「俺がいたかったんだよ。お母さんの傍に。最後は、家族三人で過ごしたかった。だからこそ、今度は、大阪へ戻らないと。」

 

「より子さんも翼も待っているな。翼には、まだパパが必要だ。」「弥一さん、俺にもパパは必要だよ。」「ハハ、何を言っとる。いい歳をして。」

 

朝になりました。律は、まだ寝ています。「ピー。ピー、ピー」。律が、起き上がります。「さて、すずめかカンちゃんか、どっち、どっちどっち。」

 

律が、2階の窓を開けました。「おはよう、カンちゃん。」「おはよう。」カノが、朝日の中、窓の下に、立っていました。

 

半分、青い。128話ネタバレ、感想

津曲(有田 哲平)が、強烈なキャラで、登場しましたね。要点は、なかなかしゃべらず、意味のなさそうなことばかり、話していますね。

 

それに、ヒット作も、たまごっちのパクリ(?)みたいです。本当に、ヒットしたのかも分かりません。

 

現実世界では、博報堂と電通を合わせたような、一流の広告会社に勤めていたと、言います。本当でしょうか。イマイチ怪しいですね。

 

そして、岐阜犬を売り出したいといいます。トイギャラクシーから売り出す、といいます。でも、現実のトイザラスは、潰れていますから。

 

さらに、岐阜犬のシステムというか、仕組みも、よく理解してないような雰囲気でしたが、どんなプレゼンをするのでしょうか。

 

しかし、これがヒットし、お金が入ると、カノのスケートも可能になりますね。曲者・津曲に期待したいですね。

 

半分、青い。128話キャスト

楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 花野:山崎 莉里那

楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子

萩尾 弥一:谷原 章介
萩尾 律:佐藤 健

西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬
西園寺 菜生: 奈緒
西園寺 麗子:山田 真歩
西園寺 麗子:山田 真歩
健人(けんと):小関 裕太
まさこ:ふせえり

津曲 雅彦:有田 哲平

語り:風吹 ジュン

 

半分、青い。キャスト一覧
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