半分、青い。第26話ネタバレ(第5週「東京、行きたい!」)です。すずめは、スーツが出来上がったその日、晴に、農協で働かないと、言いました。

 

東京へ出て、漫画家になると言うすずめに、晴は激怒します。口もききません。そんな、最悪の時に、菱本から電話が入りました。

 

宇太郎は、家庭が揉めていることで、菱本に文句を言いました。

 

半分、青い。キャスト第26話
楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 草太:志水 透哉
楡野 仙吉:中村 雅俊

萩尾 律:佐藤 健
西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬
木田原 菜生: 奈緒
喫茶ともしびのママまさこ:ふせえり

秋風 羽織:豊川 悦司
菱本 若菜:井川 遥

語り:風吹 ジュン

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。第26話ネタバレ、あらすじ

「お母ちゃん、私、農協には勤めん。すずめは、東京に行く。それで、漫画家になる」「トークショーのとき、描いた漫画を持って行ったら、認められた」

 

「弟子にしてやるから、東京に来いといわれた」と、突然、すずめが言い出しました。

 

「この子は、何言っとる。みんな集めて、お祝いの会までやってもらって」と、晴さんが怒ります。

 

スーツを持って来た、おしゃれ木田原の幸子が、慌てて中に入り、親子喧嘩を止めました。とりあえず。スーツはもって帰ると言う幸子です。

 

晴は、入社式に着せるから置いていってと言い、すずめは、自分で代金を払うと、3人でスーツの取り合いになりました。

 

激しくもみ合いが続き、”バリッ”と、音がしました。スーツの袖が、ほつれたのです。

 

すずめ、やってまった

半分、青い。第26話ネタバレ
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめ達4人は、喫茶ともしびに集まっています。「完全に、まずった。最初に、お母ちゃんに言ってしまった」と、すずめが、事情を話しました。

 

その後、晴は口をきいてくれません。「家の中が、息苦しい」と、すずめが、打ち明けました。

 

ブッチャーが、律のいない隙に、すずめに耳打ちをしました。「律、受験ヤバイって」でも、これは、律が言ったわけではなく、ブッチャーの想像でした。

 

ここが正念場だから、なるべく律のじゃまをしないように、何かあったら、俺に相談しろと、ブッチャーが言いました。

 

マグマ大使の笛、3回が律なら、俺は2回で、飛んで行くぞ、ともブッチャーが言いました。すずめは、ありがとう、と返事をしました。

 

『ブッチャーじゃダメだと、すずめは、秒で思いました。』

 

 

宇太郎、やってまった

半分、青い。第26話ネタバレ
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめの家の、電話が鳴りました。宇太郎が出ると、オフィス・ティンカーベルの菱本でした。

 

宇太郎は、菱本に言いました。「いきなり娘に、東京に出てこないか、漫画家にしてやると、上手いこと言って、おかげで我が家は、すったもんだ」

 

菱本は、怒り出しました。「当方は、漫画家にしてやると、言ってません。秋風塾をするので、住むところ食べることのお世話をする。その代わりに、アシスタントをしてもらう。給料も払います」

 

「お嬢さまは、斬新な原稿をサイン会で見せました。いい根性をしているなと、思いました。しかし、話を聞いていると、東京で漫画家を目指すのは、困難かと思います」

 

「1週間たっても電話もないし、お父様がそのようにおっしゃるなら、この話はなかったことにして、よろしいでしょうか」

 

宇太郎は、勢い余って、「上等やないか」と、言ってしまいました。

 

すずめの家庭崩壊

半分、青い。第26話ネタバレ
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

夕食のとき、すずめは、宇太郎から菱本の電話のことを聞きました。晴は、「ちょうどよかったやない。どうせ行かんのやし、東京」と、言いました。

 

「冗談やない。やって良いことと悪い事がある。信じられん。子供の夢潰して、なにがお父ちゃんや」「自分のことは、自分で決める」と、すずめは言いました。

 

「農協合格したのは、誰のおかげと思ってる。お爺ちゃんが、農協の人に、口をきいてくれたからや」と、晴は、秘密をバラしました。

 

すずめは、そのことを知りません。「お爺ちゃんまでグルか」「この家は、嘘つき家族や」自分の実力で合格したのではないと、すずめは、初めて知りました。

 

すずめは、泣きながら家を飛び出しました。そして、律の家まで走りました。いつものように、マグマ大使の笛を取り出します。

 

『すずめは、律君の勉強のじゃまをしてはいけないと、マグマ大使の笛を吹くのを、堪えました』

 

すずめは、吹けない笛を握りしめ、律のいる部屋を見上げて、「りつ」と、小さく名前を呼びました。

 

半分、青い。第26話ネタバレ、感想

悪いことは、重なるものですね。普段は、しないことをしてしまい、言わないことまで、言ってしまいます。

 

そして、小さなマイナスが積み重なり、全てがよくない方向へと、向かっていきますね。

 

今のすずめと、すずめの家族が、その状態ですね。まさに、家庭崩壊の状態です。

 

それにしても、井川 遥さんが演じる菱本 若菜は、怖いですね。秋風 羽織の仕事のパートナーとなっていますが、独断で、すずめの話を断ってしまいます。

 

さらに、秋風の五平餅の要求も、「自分で作れ!」と投げ捨てましたね。アシスタントではないことは、分かりますが、二人は、どんな仲なんでしょうか。

 

かなり強い、実権のあるパートナーと思えるのですが。ただの仲では、なさそうですね。

 

さて、飛び出してしまったすずめは、どこへ行くのでしょう。どうなるのでしょうか。

 

頼みの律に相談できないので、子供じゃないと言った手前、自分で解決するしかないのでしょうか。ワコさんなら、助けてくれる火も。

 

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