半分、青い。139話(第24週「風を知りたい!」)です。すずめは、律に、余計なことを言って、怒らせます。そして、岐阜に帰りました。

 

晴は、すずめのパジャマのプレゼントに喜びます。でも、入院するのは、街の中の病院です。風も入りません。

 

すずめは、晴のために、あるイデアを語ります。律は、そのアイデア実現で、閃きました。

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。139話ネタバレ、あらすじ

すずめは、律が、シェアオフィスでの起業を、考えていることを知ります。しかし、すずめは、現在の安定した生活を捨てないよう、律に忠告しました。

 

「菱松を辞めて、お金大丈夫なんか?」と、すずめが言います。律は、「うるさい。黙れ。人の心の中に、土足で踏み込んでくるな。」と、怒ってしまいました。

 

すずめ、晴にパジャマを持参する

半分、青い。139話すずめと晴
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめは、ふくろう町に帰ってきました。突然の帰宅に、つくし食堂の準備をしていた宇太郎と草太は、驚きます。晴も、奥から出てきました。

 

「ワー。」と、晴が驚きます。「少しでも、入院生活が楽しくなるように、買ったんや。新宿のデパートで。」

 

すずめが、晴のパジャマを出しました。「宅配便のコーナーで、住所を書いているとき、直接渡してあげようかなと思い、電車に飛び乗った。」

 

晴は、パジャマを試着してみます。「ああ、ええなあ。可愛い。」と、晴。「チョッと、華やかな気持ちになるなあ。」と、すずめ。

 

そんな、楽しそうな二人の様子を、草太が陰から、そっと見ていました。

 

すずめ、晴のために風景画を描く

半分、青い。139話すずめの絵
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

縁側では、そよ風に、風鈴が揺れています。「お母ちゃんな、今度手術する名北病院、名古屋駅から近いのは、ええんやけど、周りはビルばっかりや。」

 

「何も見えん。風も入らん。まあ病院やでな、贅沢は言えん。」「あっ、ほや、あんた、絵を描いてくれん。その絵、病院に持って行く。病室に貼る。」

 

すずめは、クレヨンで画用紙に、風景画を描き始めました。「アッ、分かってまった。お墓参りにいくときの丘。」その丘では、いつも、いい風が吹いていました。

 

「あんたが、クレヨンで絵を描いているのを見ると、昔を思い出すわ。」と、晴。

 

律、すずめが漫画家になるとき応援した

半分、青い。139話すずめと晴
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

「お母ちゃん、律が、おらんくなる。怒らせてまった。」「心配したつもりやった。夢を持って、何かをしようとすれば、みんな、凄いね、いいね、って言うけど、

 

誰かが言わなアカンと思った。転ばぬ先の杖や。」「今のあんたは、あん時のお母ちゃんと、一緒や。あんたが、東京に出る、漫画家になるって言った時、

 

私も、あんたが心配で、しかたがなかった。あん時も、律君は、あんたを応援してくれたんやなかったかね。」

 

「ほいで、『一瞬に咲け』って漫画、出せたやろ。」

 

律、より子の再婚を打ち明ける

半分、青い。139話すずめと律
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

律は、アパートら電話で、花束の注文をします。「結婚おめでとう。幸せに。」と、メッセージを添えました。

 

『元嫁、より子さんの再婚のお祝いのお花、彼は贈っております。』

 

そこへ、すずめがやって来ました。「律、ごめん。お節介で。変なことばっかり言って、悪かった。私は、無神経や。口を慎む。」と、頭を下げました。

 

「でもまあ、俺は、お前のことをずっとは、怒っていられない。生まれたときから、横に寝転がっている者に、許せんとか、縁を切るとか言えない。」

 

「さっき、花を注文した。より子にな。結婚のお祝いで、贈った。」「より子さん結婚、再婚するの?」と、すずめは、ビックリしました。

 

 

すずめ、律は私のマグマ大使や

「今回のことは、本当に、ごめんなさい。私が、悪かった。役に立つことを言おうとして、間違えた。私は、律を応援したい。」

 

「律は、私が漫画家になるとき、あんなに応援してくれたのに。」「でもまあ、お前の言うことも一理ある。正直、自分でも揺らいどる。」

 

「俺は、飛べん鳥みないなとこがある。名前も、律するの律や。」「律は、英語で言うとリズムや。軽やかや。弾む感じや。」と、すずめ。

 

「どっかでまだ、会社辞めることもビビッとる。意気地なしや。」「俺はもう、すずめのマグマ大使じゃないよ。ダサくて、情けないっすよ。」

 

「違う。律は、私のマグマ大使や。私のマグマ大使は、律だけや。この先、何があっても、誰と出会っても。」「そう、か。頑張るか。」

 

晴、子供の心配するのは親の仕事や

半分、青い。139話。晴と宇太郎
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

「おう、これ、すずめが描いたか。」と、宇太郎が、風景画を見ます。晴は、入院の荷物をまとめています。「お前、気が早いやないか。入院再来週やぞ。」

 

「うん。なんかね、落ち着かん。」と、晴。「晴さん、心配せんでもええぞ。俺が、付いとる。」「私は、自分の心配は、しとらん。」

 

「すずめの心配しとる。」と、晴。「アチャー。晴さん、娘は、もうすぐ40や。」「心配させといて。子供の心配するのは、親の仕事や。」

 

「仕事が無くなると、つまらん。」と、晴。

 

すずめ、律を応援する

「俺は、すずめと違って。こんなことがしたい、がなかった。でも、これはイヤだは、あった。」「俺は、こんなことをするために、生まれてきたんやないと思った。」

 

「律、そういう気持ちは、大事にした方が、いいと思う。私は、秋風先生に、自分の気持ちを見つめることを教わった。」

 

「今は、自分が生きていく上で、大事なことやと思っとる。律に、強い気持ちがある。私は、応援する。」「ありがとう。まずは、何を作るかだ。」

 

律、すずめにそよ風の扇風機を作るんや

「お前、そろそろ帰った方が、いいんじゃない。おばさんに、よろしくな。」「うん。絵を描いてやった。病院は、街の中にある。景色もない、ビルばかり。」

 

「そう言えば、ワコさんも外に出たがってたな。ワコさんが、よう歌ってた。野原いっぱいの花を摘んで、あなたにあげるんやと。」

 

「たとえば、野原の風を集めて、お母ちゃんに、持って行ってあげれば、いいな。それか、そよ風の扇風機。」

 

「そよ風の扇風機とか、あったらよくない?扇風機から、そよ風が出る。魔法の扇風機や。」と、すずめ。

 

律は、何かが閃き、動きが止まり、考え込みました。「すずめ、それや。そよ風の扇風機や!そよ風の扇風機を作るんや!」

 

半分、青い。139話ネタバレ、感想

おお、いよいよ、最終の幕が、開きましたね。そう言えば、ずっと、そよ風が吹いていましたね。

 

すずめは、仕事やアイデア、漫画、結婚、子育て、離婚と、激しく生きて来ましたが、その時々で、そよ風が、吹いていましたね。

 

最後に向かって、そよ風を作る、と言うアイデアに、挑戦することになりますね。すずめのアイデアを、律の技術で、実現します。

 

すずめも律も、「こんなことをするために、生まれてきたんやない」と、思い続ければ、いつか、何かが出来るのですね。

 

さて、実際は、どんなものが、できるのでしょうか。他にも、アイデアが、実現するのでしょうか。

 

半分、青い。139話キャスト

楡野 鈴愛:永野 芽郁

楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 草太:志水 透哉

萩尾 律:佐藤 健

語り:風吹 ジュン

 

半分、青い。キャスト一覧
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