半分、青い。30話ネタバレ(第5週「東京、行きたい!」)です。年が明け、すずめは、律に受験のお守りを持って行きました。センター試験の前日です。

 

その時持って言った、ファイルが、後で大変なことになります。そんなことを知らない二人は、翌日、それぞれの目的地に出発しました。

 

半分、青い。キャスト30話
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 草太:志水 透哉
楡野 仙吉:中村 雅俊

萩尾 律:佐藤 健
岡田 貴美香: 余 貴美子

語り:風吹 ジュン

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。30話ネタバレ、あらすじ

半分、青い。30話ネタバレ
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめが、律の家にやって来て、マグマ大使の笛を3回吹きました。今朝のすずめは、晴れ着姿です。

 

律が出てこないので、すずめは帰りかけました。すると、遅れて窓が開きました。律は、徹夜で受験勉強をして、寝ていました。

 

晴れ着姿のすずめに気が付くと、すずめがぐるりと1周回って、着物姿を見せました。律は、「素晴らしい」と、拍手しました。

 

「律、新年あけましておめでとう」と、すずめが挨拶しました。律も「明けまして、おめでとうございます」と、新年の挨拶をしました。

 

すずめは、家族で初詣に行った帰りです。おみくじを引くと、大吉でした。「これ、律にやる」と、すずめが言います。

 

律は、大吉のみくじをもらうため、下りていきました。

 

『律君、京大入試が迫っていました』

 

北野天満宮のお守り

半分、青い。30話ネタバレ
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

数日後、律の部屋に、すずめがやって来ました。いよいよ明日が、センター試験日です。

 

すずめは、京大の試験は、京都で受けると思っていました。まず、地元でセンター試験を受けるということを、すずめは知らなかったのです。

 

すずめは、律の勉強のじゃまをしに来たワケでは、ありません。バッグから、”ぎふサンバランド”のファイルを取り出しました。

 

すずめは、宝物のファイルを、自慢そうに見せました。すると、律が笑いながら、同じファイルを見せました。律も”ぎふサンバランド”のファイルを持っていました。

 

すずめは、ファイルの中からお守りを出しました。それを律に、あげます。袋の中のお守りを見て、律は「ふぎょぎょ」と、驚きました。

 

まさかの北野天満宮のお守りでした。学問の神様、全国の受験生がすがる、菅原道真の北野天満宮です。

 

すずめが京都まで行ってきたのではなく、関西方面に住んでいる親戚に、送ってもらいました。

 

律は、「ありがとう、すずめ。俺、頑張るよ。明日もって行く」と、すずめと同じファイルに、お守りを入れました。

 

律、やってまった

半分、青い。30話ネタバレ
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センター試験の当日となりました。律は、ベッドで寝ていますが、なかなか眠れませんでした。

 

『ガラスのハートの律君は、ほぼほぼ、一睡も出来ませんでした』

 

律は、起き上がり、水槽を見ました。蓋がずれていて、亀のフランソワがいません。見回すと、カーペットの上にいました。

 

『フランソワは、自分で網戸を開けることもできます。亀をみくびっては、いけません』

 

一方、すずめの部屋では、目覚まし時計のアラームが鳴っています。ベッドから落ちても、そのまま眠り続ける、すずめです。

 

朝の6時3分、制服に着替えた律は、参考書を見直しています。そして、カバンの中から、今日持っていく参考書やノート、それに、受験票やお守りを入れたファイルをだし、確認しました。

 

『受験票が入っているはずのファイルからは、秋風先生との記念写真やイラスト、イカ天ライブのチケットなど、すずめの宝物出て来ました』

 

昨日、すずめが来たときに、同じファイルだったので、間違えたのです。「やってまった」と、律が言いました。

 

 

 

仙吉が倒れる

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つくし食堂では、仙吉が朝早くから、表で鉢植えの水やりをしています。そこへ、律がやって来ました。

 

律が、食堂に入ると、店のカウンターに、”ぎふサンバランド”のファイルが置いてありました。

 

律が、よかったと安心したその時、店の外で仙吉が倒れる音がしました。律は、慌てて外に出ます。そこには、仙吉が道に倒れていました。

 

急いで晴を呼び、救急車を呼ぶ電話をしました。岡田医院に運ばれた仙吉は、貴美香先生の診察を受けます。

 

診断の結果は、貧血でした。毎年正月に、12時間連続で放送される”新春ワイド時代劇”を、仙吉は夜更かしして観ていたのが、原因でした。

 

宇太郎も草太も留守のため、律が付き添って来ていました。貴美香先生は、「律君、センター試験大丈夫?」と言いました。

 

すずめ、やってまった

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律は、慌ててつくし食堂に戻りました。そして、お店のカウンターへ行きます。しかし、そこにあったはずのファイルが、無くなっていました。

 

律は、すずめの部屋へ行きました。部屋に入ると、すずめの姿がありません。律は、呆然となりました。

 

つくし食堂の電話が鳴ります。晴からです。律が食堂にいることに、晴は驚きます。すずめは、今日、東京に下見に行くと、晴れが言いました。

 

そのころ、すずめは、長距離バスに乗っていました。隣に座った男の子と、仲良くしています。

 

イカ天を見ていると言う子供に、イカ天ライブのチケットを見せてあげようと、すずめが言いました。すずめが、ファイルを取り出します。

 

ファイルからは、おみくじが出て来ました。そして、律の受験票も出て来ました。すずめは、「やってまった」と、つぶやきました。

 

すずめは、慌てて「あの、すみません、バス止めてください。今すぐ、止めてください」と、叫びました。

 

『すずめ、今世紀最大の”やってまった”です』

 

半分、青い。30話ネタバレ、感想

すずめも律も、やってしまいましたね。センター試験を受けられないと、京大どころか東大もダメですね。

 

まだ試験は、始まっていないので、何とかなるかもしれません。しかし、こんな大事件があり、律は緊張で、眠れなかったので、まともな受験は、ムリですね。

 

すずめから貰った、大吉のおみくじも、北野天満宮のお守りも、効果はありませんでしたね。

 

そもそも、おみくじは、人のものを貰ったものだし、お守りも、人から送ってもらったものなので、それほど期待は、できませんね。

 

さて、すずめは、長距離バスで、どこまで進んでいたのでしょう。途中で、バスを止めますが、果たして帰れるのでしょうか。律の受験に、間に合うのでしょうか。

 

今のように、携帯電話もスマホもない時代なので、連絡の取りようもありません。上手く、律に受験票を手渡すことが、出来るのでしょうか。

 

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