出川哲朗の充電させてもらえませんか?陣内智則さん、篠原信一さんとの秋田・男鹿半島から青森・鶴の舞橋への電動バイク旅です。

 

出川さんと共に、五能線沿いに走る旅となります。

 

ディレクターは、縫田さんです。

 

*.食事や宿泊の料金は、変わっている場合があります。

出川哲朗の充電させて?男鹿半島の寒風山から出発!

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/degawacharging/

スタート地点は、秋田県・男鹿半島の寒風山(かんふうざん)の山頂です。名前のように、冷たく強い風が吹いています。

 

撮影用のドローンも風に煽られて、めちゃめちゃ揺れながら飛んでいます。いつも風は強いのですが、この日は特に強風でした。

 

目指すゴールは、絶景で有名な青森の鶴の舞橋(つるのまいはし)です。悪天候のため、誰も見送る人がいない中を出発しました。

 

寒風山 展望台
秋田県男鹿市脇本富永寒風山62-1
http://www.akita-chuoukotsu.co.jp/kanpuzan/

出川哲朗の充電させて?キャッスルホテル能代

寒風山を下り、能代・大潟へ向かい、八郎潟に入ります。八郎潟は、国内2番目の広さの湖を約20年かけて干拓しました。

 

能代駅付近で宿を探します。駅前旅館を見つけました。なんと、いつもは工事関係の人で満室だとか。この日は週末で、奇跡的に1日だけ空いていました。

 

しかし、1カ月ぶりの空室なので、お母さんが休みたいと、宿泊を断られました。残念でした。

 

でも、教えてもらった「キャッスルホテル能代」に、宿泊しました。

 

駅前旅館
秋田県能代市元町13-10
http://ekimaeryokan.sakura.ne.jp/

 

キャッスルホテル能代
素泊まり:5,400円
キャッスルホテル能代は、閉館しました。

出川哲朗の充電させて?鈴木水産

いよいよ、五能線沿いのコースを走り始めます。途中にある世界遺産の「十二湖」という「「青い池」を目指します。

 

五能線の列車とも並走し、世界遺産の白神山地も見えました。

 

途中の鈴木水産では、出川さんへのメッセージが、電光掲示板に表示されていました。30分前に情報を得て待っていました。

 

鈴木水産は、秋田名物のハタハタを取り扱っています。商品の「ハタハタ寿司」をご馳走になりました。

 

ハタハタ寿司は、弁当風になっていましたが、とても美味しそうで、旅のお供にもよさそうですね。

 

鈴木水産
秋田県山本郡八峰町八森磯村72-3
http://www.suzuki-suisan.co.jp/

出川哲朗の充電させて?陣内智則が登場!

ハタハタは、魚へんに神と書きます。鈴木水産から、神対応を頂きました。社長の奥さんが誕生日だったので、ハッピーバースデイをみんなで歌いました。

 

出発しようとすると、スイカヘルメットを発見します。陣内智則さんでした。

 

陣内智則さんが登場したので、改めて撮影会をしました。陣内智則さんは、久しぶりの電動バイクで、出発しました。

出川哲朗の充電させて?はちもり観光市場

日本海沿いを走ります。看板に出ていた「はちもり観光市場」に立ち寄りました。見かけは小さいですが、中は広々しています。

 

囲炉裏があって、買った魚介類を焼いて食べられます。病気になりそうな、プリプリの筋子を食べます。近海で収穫したホタテも絶品です。

 

出川さんは、痛風など気にせずに筋子をモリモリたべなした。イクラですから、卵なので尿酸値が気になります。でも、美味しいものを目の前にすると、やはり手が伸びますね。

 

はちもり観光市場
秋田県山本郡八峰町八森横間156
http://www.shirakami.or.jp/~kankouichi/

出川哲朗の充電させて?静観荘

天気もよくなって、「青池」を目指します。海沿いの五能線に沿って走ります。五能線は、日本一乗りたいと言われる鉄道ファン憧れのローカル線で、7割が無人駅です。

 

青森県に入り、出川さんお電動バイクが止まりました。スッカラカンです。陣内智則さんが、充電場所を探します。

 

営業中の食堂の静観荘で、充電させてもらいました。お店のお母さんは、出川さんのことを「あの頭のデカい男ぶりの悪い男か?」と言いました。

 

その出川さんが、追い付きました。お母さんは、出川さんを見て「やっぱりそうだ!」と、大笑いしました。

 

実物見たら変わるからと、出川さんがスイカヘルメットを脱ぐと「あらま、イイ男!」と、お母さんが訂正しました。

 

静観荘
青森県西津軽郡深浦町岩崎平舘7-4
http://fukadoko.jp/spot-5-17/index.html

出川哲朗の充電させて?十二湖の青池

青池を目指します。青池は、十二湖の一つです。十二湖とは、世界遺産の白神山地にあり、実は33湖もあります。

 

まず、八景の池があり、その先の「キョロロ」から歩いて、向かいます。いざ青池に到着すると、あまりにもかけ離れていて、出川さんはビックリしました。

 

日が照っていないと、青く見えないのです。直射日光が差す午前中であれば、みごとな青色になります。

 

出川さんが訪れたのは午後でしたので、青池ではなく普通の池で下。実際に行くときは、時間帯と天気に注意ですね。

 

森の物産館キョロロ
青森県西津軽郡深浦町松神1-56
[https://shirakami-jyuniko.jp/kyororo/]

出川哲朗の充電させて?深浦観光ホテル

先に進むと、夢の国のような建物が現れました。昆虫館やレストラン、モヤイ像、ガラス工房、スロープカー、源泉かけ流しの展望風呂などなどがありました。

 

しかし、出川さんは、先を目指すことにしました。目的の「不老不死温泉」に到着します。しかし、すでに終了していました。ガッカリ!

 

「不老不死温泉」は、海の方に露天風呂がせり出していて、絶景の夕日が見られる人気のスポットです。

 

地元の人が教えてくれた「深浦観光ホテル」に行くことにします。でも、出川さんは、海岸道路の何もないところで充電が切れました。スッカラカン!

 

陣内智則さんが先行して、充電場所を探します。先に進むと、深浦観光ホテルが見えてきました。ラッキー!

 

充電も入浴もOKを頂きました。出川さんが深浦観光ホテルに到着します。陣内智則さんは、すでに露天風呂を満喫していました。

 

深浦観光ホテル
青森県西津軽郡深浦町深浦岡崎338-4
http://www.fukaurakankou.com/

出川哲朗の充電させて?お食事処「広メ」

今日の宿は、そのまま「深浦観光ホテル」に決まりました。近くのお食事処「広メ(ひろしめ)」で夕食です。目の前に五能線が走っています。

 

名物の「深浦マグロステーキ丼 」を注文します。分厚い深浦マグロを焼いて食べます。もちろんそのまま刺身でも食べられます。

 

タレは、醤油、味噌、ブルーベリーのソースが用意されています。焼いたマグロに、ブルーベリーのソースがよく合います。

 

メニューが、マグロステーキとなっていますが、厚さも食感もまるでお肉みたいです。この質でこの値段は、是非食べてみたいものですね。

 

お食事処「広メ」
青森県西津軽郡深浦町深浦岡崎146-2
https://www.fukauramaguro.com/shop04.html
深浦マグロステーキ丼:1,500円

出川哲朗の充電させて?篠原信一が登場!

ここまでの陣内智則さんは、早朝に帰ります。出川さんは朝早く起こされ、寝惚け眼でお別れしました。

 

2時間後、スイカヘルメットが、出川さんの部屋をノックします。朝から元気よく、篠原信一さんが登場しました。

 

着替えていない状態の出川さんに、早く支度をして、スタッフを迎えないと、と篠原信一さんが急かせました。

 

さすが、オリンピックのメダリストだけあって、礼儀正しい篠原信一さんですね。と言うか、身体が大きいだけに怖いです。

出川哲朗の充電させて?千畳敷・千畳敷センター

ホテルで教えてもらった「千畳敷」を目指します。篠原信一さんの体重は、100Kgオーバーなので充電が心配です。

 

途中で、地元の人が熊が出ると教えてくれました。そんな中、「千畳敷」に着きました。篠原信一さんの充電は0%で、ギリギリのセーフでした。

 

篠原信一さんが、充電場所を探し食堂「千畳敷センター」へ行きました。すると、その店は、篠原信一さんの大学の猿川先輩のお店でした。

 

猿川陽一さんは、1973年の全日本学生柔道優勝大会で団体優勝している、有名な選手でした。

 

千畳敷の絶景を眺めながら、五色丼を食べました。イクラなどの海鮮丼です。焼き干しラーメンも食べました。

 

さらに、猿川先輩から新鮮なタコを頂きました。刺身で食べるタコの切り身の表面をサッと焼いて、七味と塩で食べます。絶品でした。

 

千畳敷センター
青森県西津軽郡深浦町北金ケ沢榊原138-2
http://senjyoujiki.com/
五色丼:2,200円
焼き干しラーメン:750円

出川哲朗の充電させて?イカ焼き。岩谷商店

千畳敷を出発し、鰺ヶ沢に入りました。篠原信一さんは、体重が重いので充電バイクのバッテリーも、どんどん減っていきます。

 

ついに、篠原信一さんの充電バイクが止まりました。「はあーっ、マジかっ!」出川さんが、充電場所を探します。

 

イカ焼きのお店「岩谷商店」で、充電させてもらいます。出川さんは、焼きイカを食べました。サーっと焼いて、マヨネーズで食べます。

 

すぐに、篠原信一さんも追い付き、美味しい焼きイカを頂きました。充電のお礼に、集まった人たちに、焼きイカの宣伝をします。

 

「青森で一番美味しい焼きイカを買うと、出川と篠原の生写真が付いてきます!」

 

イカ焼きの匂いに誘われます。つい近づいて、買ってしまいますね。おやつに「も最高です。

 

岩谷商店
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町舞戸町鳴戸387
焼きイカ:500円

出川哲朗の充電させて?わさお・七里長浜きくや商店

次に、「わさお」を目指します。「わさお」の看板を見つけました。七里長浜きくや商店です。

 

「わさお」に、会いに行きました。白いふさふさの長毛種の秋田犬で、丸々と元気でした。「わさお」は、メレ山メレ子がつけた愛称で、旅行記ブログで紹介され話題になりました。

 

しかし、「わさお」は、その後、永眠しました。推定13歳でした。現在は、娘の「ちょめ」が、残っています。「わさお」と同じように、可愛いです。犬好きには、たまりませんね。

 

七里長浜きくや商店
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町南浮田町美ノ捨59-19

出川哲朗の充電させて?リンゴ農家で充電する

ゴールの「鶴の舞橋」に向かって走ります。突然、出川さんの充電バイクが止まりました。篠原信一さんが、追い抜いていきますが、すぐに止まります。

 

出川さんが、すぐ後ろに来ているので、篠原信一さんは小走りで充電場所を探します。1軒のリンゴ農家で、充電をさせていただきます。

 

青森の代表品種「ふじ」をご馳走になりました。果汁がしっかりして、甘くて美味しいリンゴです。

 

近所の方から、リンゴチップスもいただきました。

出川哲朗の充電させて?鶴の舞橋にゴール!

再びゴールを目指して出発します。周りは、リンゴの花が咲いて、真っ白です。

 

ついに、「鶴の舞橋」が見えてきました。岩木山をバックに、みごとな「鶴の舞橋」です。

 

橋の中ほどからの景色は、津軽富士と相まって、まさに絶景です。今回も無事にゴールできました。

 

鶴の舞橋
青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢
https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000082.html

出川哲朗の充電させて?男鹿半島から鶴の舞橋への旅まとめ

今回は、陣内智則さんと篠原信一さんの参加で、男鹿半島から鶴の舞橋への旅でした。

 

秋田から青森の美しい海と山の景色が、楽しめました。一度ドライブしてみたくなります。

 

ゲストの、篠原信一さんはインパクトがあります。身体は大きいし、ガッチリしいぇるので、迫力があります。

 

ただ、体重が重いので、電動バイクが走りません。特に上り坂は巣p-度が落ちます。その分、電力を消費するので、充電が持ちません。

 

民家のない道を走しるのは、かなりヒヤヒヤものです。おまけに篠原信一さんのトークもヒヤヒヤします。

 

時には、こんな回があってもいいかもしれません。次回は、どんな旅が待っているのでしょうか。楽しみですね。

RECOMMEND
人気記事