「越路吹雪物語」ドラマあらすじ 第14話です。コーちゃんは、時子にサインを考えて欲しいと、頼みます。時子は、先輩の森に、手伝いは断るよう言われています。

しかし、コーちゃんは、そんな事情も知らず、時子を巻き込んでいきます。自分で考えたサインを時子に見せました。

時子は次第に、コーちゃんのペースに引き込まれていきます。そして、色々とアドバイスを始めました。

 

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」全話まとめ

 

 

「越路吹雪物語」ドラマあらすじ 第14話


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/

コーちゃんからサインを考えて欲しいとと、頼まれた時子でした。しかし、編集部先輩の森からは、断るように言われました。

時子は、コーちゃんにサインのことを、断ろうとします。でも、コーちゃんのペースに巻き込まれました。

コーちゃんが、自分で考えたサインを時子に見せます。あれこれ見せられたサインの中から、候補を一つ選びました。

コーちゃんの勢いに押されたのか、ヅカファンの血が騒いだのか、時子もだんだん、その気になって来ました。
夕食を食べながら、二人でサインを考えます。そして、ついにコーちゃんのサインが、完成しました。でも、一緒にサインを作ったことは、二人だけの秘密です。

コーちゃんは、サイン第1号を時子のために、書きました。時子は、「光栄です。一生大事にするわ」と、喜びました。

夢中になってサインを仕上げたため、時間は夜の8時を過ぎていました。歌劇団の寄宿舎の門限を過ぎています。二人は、慌てて帰りました。

夜の帰り道の途中、向こうから一人の男性がやって来ます。コーちゃんは、ハッと立ち止まりました。その人は、あの”帝大さん”だったからです。

オカジとtメからは、「今度会えたら、それは運命なの」「まず、名前を聞きなさい」と、言われていました。コーちゃんは、歩き出します。”恋の鐘”が、鳴り響いています。

しかし、コーちゃんは何も言わず、すれ違ってしまいました。

寄宿舎に着いたコーちゃんは、窓を開けよじ登りました。そのとき、部屋の中から声がしました。驚いたコーちゃんは、外に転げ落ちました。

次の日、コーちゃんは、歌劇団の教務責任者・大塚弥一(宇梶剛士)から、「門限破り、何度目だと思っているんだ」と、叱られます。

コーちゃんは、昨夜で10度目の門限破りでした。「怪我でもしたら、どうするんだ」と、大塚は呆れます。

コーちゃんは、「今度からは、門限を遅れても、入り口を開けてもらうことにしました」と、懲りません。今度門限を遅れたら、外出禁止と言われました。

 

 

コーちゃん、サインの秘密

コーちゃは、オカジとツメに、サインが完成したことを報告します。二人は、「よく考えたわね」と、褒めてくれました。

調子にのったコーちゃんは、「お時さんと時間をかけて、大変だった」と、口がすべります。二人の秘密を自分から、ばらしてしまいました。

オカジとツメは、時子の編集部に、向かいました。そして時子に、「コーちゃんをひいきにしてくれたそうで」と、強い口調で言います。

それを聞いていた編集部の森は、困った顔をしました。

ところが、二人が言ったのは冗談で、本当は「コーちゃんを助けてくれて、ありがとう」と、言いに来たのでした。

三人が帰った後、森は「僕の忠告など聞けませんか」「女は、気楽でいいよな」と、怖い顔で時子に言いました。

食堂では、三人がスイーツを食べています。コーちゃんが”帝大さん”に、話しかけなかったと言うと、「それは本物の恋ね」と、tメが言いました。

編集部では、時子が考えた読者ページを「いいんじゃないか。上出来だ」と、編集長の平山から褒められました。

そして編集長は、次回のタカちゃんのインタビューに、時子を連れて行くよう、編集部の森に言いました。時子は、喜びますが、森は不機嫌そうな態度をしました。

「越路吹雪物語」ドラマ 第14話の感想

コーちゃんの恋は、どうやら本物のようですね。まだ何も進展はないので、お付き合いが始まるのかどうか、分かりませんが。

ところで、宝塚歌劇のタカラジェンヌは、恋愛禁止ではないのですね。アイドルでは、恋愛が禁止と言うグループもありますね。

ただ、トップスターは男役ですから、男性と公然に付き合うのは、ファンが許さないですね。宝塚は、「清く、正しく、美しく」が、モットーですから、ニュースにならないよう、気をつけているのでしょうね。

まとめ

コーちゃんと時子で考えたサインが、ついに完成しました。二人でサインを作ったことは、秘密です。しかし、すぐにその秘密は、ばれてしまいました。

忠告をしていた森は、時子に怒ります。さらに、森は時子と二人で、タカちゃんのインタビューをすることになりました。

コーちゃんは、”帝大さん”との出会いを果たせませんでした。しかし、ツメが言うには、「本物の恋」です。

コーちゃんは、”帝大さん”の名前を聞き出し、付き合いが始まるのでしょうか。

 

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