「越路吹雪物語」ドラマあらすじ 第13話です。コーちゃん以外の二人は、劇や踊りに活躍が始まっています。

しかし、コーちゃんは、あまり欲がありません。サインもまだ決まっていません。

そんな時、食欲だけは旺盛のコーちゃんの前に、阪大の男子学生が現れました。コーちゃんは、一蹴で動けなくなりました。

じっと、彼を見つめたままです。これは、恋なんでしょうか。初恋の始まりなんでしょうか。

 

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」全話まとめ

 

 

「越路吹雪物語」ドラマあらすじ 第13話


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/

「歌劇」編集部員となった岩谷時子と、コーちゃんが、宝塚で再会しました。この二人の出会いこそが、後の日本のエンターテインメントの世界に、大きな影響を及ぼすことになるのです。

宝塚少女歌劇団は、アメリカ公演を成功させ、国際親善に大いに貢献しまた。

一方、当時の日本が、中国大陸に建国した満州国のあり方や、軍隊による大陸各地への進攻が、国際社会で問題となっていました。

コーちゃんの周りでは、オカジにセリフのある役が決まりました。ツメは、踊りで抜擢されました。コーちゃんは、セリフもなく踊りも一番後ろです。

コーちゃんは、二人に比べて、全く欲がありません。あるのは、食欲だけです。食堂で、うどんをもりもり食べていました。

編集部では、時子が「おーい、お時!」と、平山編集長から呼ばれました。読者からの投稿原稿を渡され、読者ページを作るように、と言われました。

いきなりの指示で、時子は驚きますが、編集長から「やりたいように、やりなさい」と言われ、嬉しそうでした。それを聞いていた、先輩の森は、険しい顔になりました。

 

 

コーちゃん、初恋の大学生

食堂では、オカジとツメが、サインを決めたのかと、コーちゃんに聞いてきました。もちろん、オカジとツメは、自分のサインを持っています。

コーちゃんは、早く決めなさいと、二人から言われました。そんなことより、食欲旺盛なコーちゃんは、うどんのお代わりをしました。

そのとき、男子の大学生が、食堂に入って来ました。コーちゃんは、その大学生を見た瞬間、くぎづけとなりました。

オカジは、「さっきの人、阪大の学生だった」と言い、ツメは、「コーちゃんのあんな顔、始めてみた」と、言いました。

二人は、「顔に出ています。恋の色」と、コーちゃんに言います。確かに、あの大学生の顔をを見たとき、コーちゃんに、”恋の鐘”が鳴り響きました。

今度会えたら、それは運命、と二人に言われ、また、コーちゃんの”恋の鐘”が鳴りました。

その夜、コーちゃんは。サインを考えますが、まったくできません。コーちゃんは、「歌劇」を見て思いつきました。

次の日、コーちゃんは、編集部に行きました。時子に会うためです。そして時子に、「サインを考えて」と、お願いしました。

それを聞いていた先輩の森は、「サインは断れ。編集部員は、特定の人をひいきしては、いけない」と、と時子に、忠告しました。

そんなことを知らないコーちゃんは、サインができるのを、ウキウキしながら、待っていました。

「越路吹雪物語」ドラマ 第13話の感想

コーちゃんは、相変わらずのん気と言うか、欲がないと言うか、舞台への意欲がありませんね。歌が、あれだけ上手なのに、コーラスの一員で満足しています。

ところで、コーちゃん役の瀧本美織さんは、元LAGOONのボーカリストですね。メンバー5名のガールズバンドでした。

宝塚と違って、ロックでカッコイイ瀧本美織さんでしたね。ドラマでは、隔週で主題歌を歌っています。瀧本さんのシャンソンもいいですね。

ドラマでは、これから歌うシーンが増えてくるのでしょうか。聞いてみたいですね。

まとめ

いつも食欲旺盛のコーちゃんに、初恋の予感です。目の前に現れた”帝大さん”に、一目ぼれをしました。だが、まだ名前も分かりません。話もできていません。

一方、時子は、編集部で読者ページを任されました。心配ながらも嬉しい時子です。しかし、先輩の森の様子が、少し変です。

なんだか、時子は、先輩にいじめられそうな気配がします。さらに、コーちゃんからサインを頼まれ、時子の存在が、危うくなって来ました。

 

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