「越路吹雪物語」第47話のあらすじです。コーちゃんは、時子の母・秋子が入院する病院へ行きました。

病院で会った時子の頬を、いきなりコーちゃんが叩きます。秋子は、夜中に外をふらつき、顔に怪我をし、救急搬送されました。

コーちゃんは、相談もしない時子に怒りました。

 

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」全話まとめ

 

 

「越路吹雪物語」第47話あらすじ


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/

時子の母・秋子が入院したと聞き、コーちゃんは、病院へ急いで行きました。そこで、時子と会ったコーちゃんは、思わず時子の頬を叩きました。

コーちゃんは、「何で言ってくれなかったのよ」と、怒ります。病室に入ろうとするコーちゃんを時子が止めました。

時子は、「お母ちゃんのこと、聞いたんでしょ」「だったら、察して」と、言いました。

秋子は、時々、時子のことも分からなくなります。訳の分からないことも言い出すかもしれない。それに、夜間外をさまよい、転んで顔に怪我をしていました。

「だからお願い。今は会わないで」と、時子が頼みました。

コーちゃんは、事情も知らず、いきなり叩いたことを、時子に謝りました。でも、時子に内緒にされていたことが、寂しいコーちゃんでした。

家族みたいなものだから、心配させてよ、というコーちゃんに、時子は言いました。

「やっぱり、本当の家族とは違うと思う」「父が亡くなってから、私の家族は母だけ」「ずっと二人で、支えあってきた」

「コーちゃんにとって、内藤さんが唯一無二の存在であるのと同じ」「だから、私が護ってあげないと」と。

コーちゃんは、お手伝いさんを雇いなさい、と言いました。時子は、内藤のコーヒーは、他の人ではなく、コーちゃんが入れるように、私も同じなの、と言いました。

コーちゃんは、明日レコーディングの予定です。時子は、コーちゃんの喉の調子が、気になり、早く帰ってと、言いました。

コーちゃんは、「明日、来なくていいから」「お母ちゃんに、ずっと付いていてあげて」と、言いながら、しぶしぶ帰りました。

言葉のやり取りは、今までと同じでしたが、でも何かが違う、どこかで歯車がかみ合っていない、と感じる二人でした。

 

 

 

コーちゃんの前で、時子が倒れる

時子は、コーちゃんを見送った後、美保子の主治医の杉尾祐介(羽場裕一)に、偶然会いました。そして、コーちゃんの喉の診察を頼みました。

帰りかけたコーちゃんは、杉尾に呼び止められ、喉をチェックされました。状態が良くないので、明日まで安静にするよう言われました。

家に帰ったコーちゃんは、内藤に事情を話しました。コーちゃんは、時子が杉尾先生には頼るのに、自分たちには、少しも頼ってくれないと、不満を洩らしました。

落ち着かないコーちゃんは、なかなか眠れません。主治医から、喉をいたわるように言われているので、仕方なく、代わりにコーヒーで、紛らわせました。

一方の時子は、母親の病室で「君といつまでも」の作詞を続けていました。しかし、いつものようには、進みませんでした。

翌朝、コーちゃんは、レコーディングの前に、杉を医師の検査を受けました。節制が良かったのか、喉の調子は大丈夫でした。

レコーディングが始まると、時子がやって来ました。コーちゃんの歌声を聞いて、大丈夫そうと、言いました。
しかし、時子の顔色は悪く、大丈夫そうではありません。傍にいた杉尾が見守る中、時子が倒れてしまいました。

「越路吹雪物語」第47話の感想とまとめ

時子の母・秋子が入院しましたね。夜中に、フラフラと外に出て転び、顔に大怪我をしたようです。

秋子は、足が悪かったので、しかも夜ですから、生垣に倒れ込んだようです。

秋子は、ものを忘れるようになり、時子に「どちら様ですか」と言うこともあるようです。今で言えば、痴呆症になるのでしょうか。

親子二人ですから、介護も大変ですね。時子は、マネージャーや作詞の仕事があるので、いつも見ていることは、難しいですね。

そんな介護の疲れでしょうか、時子が倒れてしまいます。二人とも倒れてしまって、岩谷親子は、どうなるのでしょうか。

 

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