「半分、青い。」感想、あらすじ第5話(第1週「生まれたい」)です。糸電話プロジェクトを成功させるため、ブッチャーを呼びました。金づるです。

女子もあと一人、菜生ちゃんを呼びました。4人で始めた糸電話の実験は、大成功です。

鈴愛と律は、嬉しくなって、二人の名前を呼び続けました。

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

「半分、青い。」あらすじ第5話


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

鈴愛と律は、100メートルの糸電話を試すため、川に出かけました。しかし、川を目の前にすると、一人じゃ無理だと分かります。

そこへ、律が頼んだ応援のブッチャーが、やって来ました。鈴愛は、犬猿の仲のブッチャーを見て、「あかん」と、帰ろうとします。

律は、「あいつは金持ちや」「この川を渡る、壮大な糸電話の計画を遂行するためには、向こう岸まで渡らないかん」と、鈴愛を引き止めます。

鈴愛は、「私は、三途の川を挟んで、糸電話をやる。亡くなった婆ちゃんと、生きている爺ちゃんをしゃべらせてあげるのが、私の目標」です。

律が言うには、「この川を渡るには、渡し舟が要る」「船は、1回200円だ。そんなお金は、我々庶民にはない」律の家は、金はあっても子供には渡さない。

鈴愛は、「ブッチャーは、金づるか」と、理解しました。

ブッチャーが、近づいてきて、「なんでお前がいるの、なんでカラスが」と言うと、「カラスやない!」と、また喧嘩が始まりました。

ブッチャー母子、登場

鈴愛は、友達を連れてくるkとにしました。”おしゃれ木田原”へ行き、「ナオちゃん、あそぼかね」と、木田原 菜生(西澤 愛菜)を呼びます。

鈴愛と菜生が、商店街を歩いていると、1000万円くらいする外車がやって来ました。白のベンツが二人の前で止まります。

窓ガラスが開くと、現れたのは、ブッチャーの母・西園寺 富子(広岡 由里子)でした。「あーら、こんにちは。ナオちゃん、スズメちゃん」

「お外遊び、元気があって、よろしいこと」「でも、遊んでばりで大丈夫かしら。世の中、競争だから」「うちの龍之介は、いま英語のお教室よ」と、言いました。

『かつての文豪と同じ、そんな高貴な名前を付けても、一度も同級生から本名で呼んでもらえない息子さん』『ブッチャー君は、英語教室をサボって、いま糸電話プロジェクトのため、川原で鈴愛たちを待っています』

合流した鈴愛たちは、渡し舟を頼みに行きました。しかし、今日は風が強いので、船は出ませんでした。その代わり、鈴愛が橋を見つけました。

元気のない仙吉

つくし食堂では、仙吉が、畑から店で使うキャベツを採って来ました。でも、なんだか元気がありません。

鈴愛が、放り投げたランドセルから、テスト用紙が出ています。凄いことに、3枚足しても、100点には届きませんでした。

でも、用紙のウラの絵は、上手に描けていました。特に、お母さんの絵は、美人でした。

仙吉は、仏壇に手を合わせます。廉子の写真を見て、「なんか言わんかね、廉子さん」「一人は、寂しい」と、タメ息をつきます。

ふと、仏壇を見ると、うさぎ屋の美味しそうな饅頭が、供えてありました。さっそく、つまんでかぶりつきました。

『仙吉さん、まだ、それお供えしたばっかり』

糸電話、大成功!


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

橋では、糸電話プロジェクトが始まっています。鈴愛と菜生が、糸を持ち橋を渡って、向こう岸まで歩いて行きます。

菜生は、だんだん面白くなって来ました。「ようこんなアホなこと、思いつくな」と、感心します。

楡野家では、廉子が亡くなって1年になるので、囲碁倶楽部に復帰すればと、宇太郎が仙吉に勧めます。仙吉は、囲碁もギターもやる気がありません。

そろそろ夕食の準備になります。仙吉は、チョッと出かけてくると、自転車でどこかへ行きました。

川原では、糸電話の準備が出来ました。鈴愛が、何か話しています。律が、糸電話を耳にすると、「りーつー!」と、鈴愛の声が飛び込んできました。

「聞こえた」と、律は微笑みました。そして。「すーずーめー!」と、糸電話に話しかけます。

鈴愛にも、律の声が、ハッキリと届きました。「聞こえた」と、鈴愛も喜びます。

ブッチャーは、「川を挟んで名前を呼び合うとか、愛やないの」と、言います。それから二人は、何度も糸電話で、お互いの名前を呼び合いました。

ところが、鈴愛の周りに、アブが飛んで来ました。糸電話を持ったまま逃げ回ると、対岸の律が川に落ちてしまいました。

「やってまった」と、鈴愛がつぶやきました。

自転車で出かけた仙吉は、道の真ん中にいたカエルに驚き、自転車ごと転んでしまいました。腕を痛めたようです。「やってまった」と、仙吉が唸りました。

「半分、青い。」感想、まとめ第5話


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

鈴愛と律の糸電話、実験は成功しましたね。川を挟んで100メートルなんて、本当に出来るの、と思いました。

それで、調べてみました。「大人の科学マガジン」で、実際に実験していますね。私も、確かテレビで観た記憶があります。

1Kmを目指して挑戦しましたが、時間切れで、出来なかったようです。でも、500mでは、声が届いたようですね。世界最長記録と言ってますが、ギネスの登録はないそうです。
(引用元:http://otonanokagaku.net/issue/lab/vol5/index.html)

と、言うことは、鈴愛のアイデアは、まんざらでもない、のですね。

ただ、あの世とこの世の距離は、どの位でしょうか。100mでしょうか、500mでしょうか。ちょっと分かりませんね。

それはそうと、仙吉さん、転んで怪我したようですが、大丈夫でしょうか。律も川に落ちました。喘息持ちなので、心配ですね。

 

スポンサードリンク

 

RECOMMEND
人気記事