半分、青い。60話(第10週「息がしたい!」)です。すずめは、清に呼ばれて、律の部屋に行きます。律は、いません。

 

律は、清と「ふくろう会」の写真のことで、ケンカしました。清は、すずめと写った写真が、気に入らず外そうとします。

 

そのため、二人はケンカになり、すずめが、突き飛ばされました。

 

半分、青い。60話キャスト
楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 晴:松雪 泰子

萩尾 律:佐藤 健
西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬

秋風 羽織:豊川 悦司
菱本 若菜:井川 遥
小宮 裕子:清野 菜名
藤堂 誠(ボクテ):志尊 淳
中野:河合 克夫
野方:猫田 直
ツインズ:MIO(姉)、YAE(妹)

伊藤 清:古畑 星夏

語り:風吹 ジュン

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ
半分、青い。キャスト一覧

 

 

半分、青い。60話ネタバレ、あらすじ

半分、青い。60話マグマ大使の笛
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめと裕子が、すずめのバースデーケーキを買った後、律のマンションに行きます。マンションの表で、すずめが、マグマ大使の笛を3回吹きました。

 

そして、「りーつー、お誕生日おめでとう」と、声をかけます。律が出て来ないので、二人は、帰り始めました。その時、3階の部屋の鍵が開き、窓が開く音がしました。

 

すずめと裕子が、振り返ります。3階のベランダに人影が、「清さん」と、すずめが、つぶやきました。

 

「律によう?」「上がって待てば」「玄関開けるから」と、清が言います。すずめは、裕子と顔を見合わせ、迷います。

 

律、清とケンカ

すずめと、裕子は、律の部屋へ行きました。清が、一人です。「律、もうすぐ帰ってくると思うから」と、清が言います。

 

すずめが、帰ろうとすると、清が手で抑えて、引き止めました。「私、あなたと、話したかったの」と、清が言います。

 

清は、律と一緒に暮らしているのではなく、今日は、律の誕生日だから、来たのでした。しかし、ベッドの下に、ケーキの箱が、横倒しになっています。

 

「ケンカになってね。彼、出て行ったというワケ」。戸棚に貼ってある「ふくろう会」の写真を、清は、外してと、律に言いました。

 

律は、自分の大切な思い出であり、今も続く「ふくろう会」だから、仲間だから、友達だから、これは外せないと、言いました。

 

「それで、律の隣で、なんの悩みもないって顔をしたあなたが、笑っているんだよね」と、清が、不満そうに言いました。

 

清は、「律に、私の知らない時間があるということが、イヤなの。それは、過去でも」と、すずめを睨みます。

 

 

すずめ、清とケンカk

すずめが、「帰ります」と、立ち上がります。「あのさあ、マグマ大使だか、なんだか知らないけれど、人の恋人、3回笛吹いて呼び出すの、やめてくればいかな」と、清が、文句を言いました。

 

すずめが、黙っていると、「こんなものが、あるから、いけないんだよ!」と、清が4人で撮った写真に飛びつき、戸棚から、外そうとします。

 

すずめが、「やめて!」と、清を止めます。「これは、律のお父さんが撮った大事な写真。菜生もブッチャーもいるし、やめて」と、言いました。

 

すずめが、「帰って来た律が悲しがるから、そういうことするの止めて」と言うと、「あなたは、律の何なの」「消えろよ!」と、清が怒りました。

 

すずめは、「律を返せ。律は、私のもだ。律は、生まれたときから、私といたんだ」と、叫びました。

 

「ああ?何言ってんの」「律は、私のものだよ」と、清は、すずめを突き飛ばしました。そのはずみで、すずめが倒れ、「ふくろうかい」の写真が破れました。

 

清は、笑いながら、「自分で破っている。あはは」と、言いました。すずめは、うつむいたまま、涙をこらえました。

 

すずめの短冊

半分、青い。60話プレゼント
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

秋風ハウスの中庭では、みんなで焼肉を食べています。ボクテは、ジッと立ったまま、七夕の短冊を見つめています。

 

秋風が、「ボクテ、肉が焼けるぞ」と、声をかけます。ボクテは、すずめの短冊を見ていました。秋風も、手に取って、見ました。

 

秋風が、ボクテに、何を書いたと聞くと、デビューできますように、それと、秋風の健康、と答えました。

 

秋風は、微笑んで、ボクテの肩に、手を置きました。

 

律、驚く

部屋に、律が帰ってきました。部屋の様子を見た律が、「えっ、なに、何事?」と、驚きます。裕子が、「何事、じゃないよ、この色男」と、言いました。

 

すずめと清は、背を向けて、離れて座っています。

 

『律君の、左手の薬指の爪は、相変らずすみれ色で、そして、律君は、どっちが放り投げたか分からないけれど、崩れたケーキのスペアを買っていました』

 

すずめが、「帰ります」「おじゃましました」と、立ち上がりました。帰りかけたすずめは、「律、お誕生日おめでとう」といって、出て行きました。

 

二人がいなくなると、清が、律に抱きつきました。

 

誕生日プレゼント

半分、青い。60話ブッチャー
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめと晴が、電話をしています。晴が、送ってくれたぬいぐるみは、名古屋に出かけたときに、見つけたものだと、話しています。

 

『菜生ちゃんからは、自分で作ったという、パッチワークのトートバッグ』

 

菜生のバッグには、「これからも、ずっと友達でいようね」と、誕生日カードが添えられていました。

 

『珍しく、ブッチャーからも電話が』

 

ブッチャーは、京都の風習を面白く、話してくれました。京都は、凄いところだと、言いました。

 

すずめ、誕生日の思い出

半分、青い。60話。誕生日
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

秋風ハウスの中庭では、すずめの誕生日をみんなが、祝ってくれました。すずめは、バースデーケーキのローソクの火を吹き消しました。

 

すずめは、律と一緒の誕生日会、律が2階から、色とりどりの風船を飛ばしてくれた誕生日、律が忘れていた17歳の誕生日、

 

1980年、律からマグマ大使の笛を貰った誕生日、律がすずめの英雄になったその日のことなど、すずめは思い出し、涙が止まらなくなりました。

 

すずめは、部屋に戻ります。秋風ハウスの電話が、鳴りました。ちょうど戻ったすずめが、出ます。電話は、律からでした。、

 

半分、青い。60話ネタバレ、感想

すずめは、律の部屋で清と対決しますね。清は、ドラマの構成上の役で、盛り上げるために、設定されているのでしょうね。

 

でも、弓道をしていた清と、恋をしている清が、二重人格に見えてしましますね。恋すると、人が変わるとも言いますし、なにか、そうなんでしょうね。

 

配役が、少し可哀そうな気もしますね。

 

ところで、あれだけのケンカでしたから、すずめは、律と完全に別れてしまうのでしょうか。すずめがいれば、律と清のケンカは、絶えないだろうし。

 

それに、すずめにも、影響してきますね。すずめは、律と縁を切って、漫画家の道に邁進するような気がしますね。

 

そして、そのズーッと後の、未来のことは、分からないのですが。。。

 

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