半分、青い。52話(第9週「会いたい!」)です。清は、律のマンションの部屋に、来ました。トイレを済ませて、帰ります。でも、次のデートは、決まりました。

 

すずめは、正人の電話がないので、自分から電話をすると、決めました。しかし、何度電話しようとしても、最後のボタンが押せません。

 

電話の前で、トライを繰り返していると、突然、電話が鳴りました。もしかして、正人君?すずめの期待は、高まりました。

 

半分、青い。52話キャスト
楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 晴:松雪 泰子

萩尾 律:佐藤 健
朝井 正人:中村 倫也
伊藤 清:古畑 星夏

秋風 羽織:豊川 悦司
小宮 裕子:清野 菜名

語り:風吹 ジュン

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ
半分、青い。キャスト一覧

 

 

半分、青い。52話ネタバレ、あらすじ

寝坊して。昼過ぎに起きた正人が、子猫のミレーヌとベランダに出ます。外を見下ろすと、律が、女の子と歩いています。

 

女性は、サヤでした。律が、サヤに、自分のマンションは、ここだと教えています。正人は、部屋に戻り、「誰?寝坊している間に、世界が動いている」と、つぶやきました。

 

サヤは、律の部屋のトイレを借りました。サヤは、「ごめんね。ありがとう」と、礼を言います。律は、間に合ってよかった、と言いました。

 

サヤは、「いきなり部屋まで来て、ごめんね」と、謝ります。律も、「引っ張りまわして、すまなかった」と、言いました。

 

サヤは、ちょっと迷い、「おじゃましました」と、帰り始めました。律は、玄関で送り、「また会えるかな」と、聞きました。

 

サヤは、「もちろん」と、答えます。律が、「たとえば、明日とか」と言うと、「いいよ」と、サヤも言いました。

 

「私たち、はぐれていた迷子が、やっと会えたみたいね」と、サヤが言いました。

 

すずめ、恋に浮かれる

半分、青い。52話
飲用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

秋風ハウスでは、すずめがベッドに寝転がり、電話帳に書いた「朝井 正人」の名前を、声を出して読みます。そして、嬉しそうに笑いながら、ベッドから転がり落ちます。

 

すずめは、「朝井 鈴愛」と言って、嬉しそうに、足をバタバタしました。ふと気が付き、「私は、小学生か」と、つぶやきます。

 

我に返ったすずめは、急に起き上がり、テーブルの脚に当たりました。大きな音がしたので、隣の裕子が、「うるさい」と、言いました。

 

すずめは、隣の壁越しに、「どうも、すんずれいしました」と、加藤茶のマネで、謝りました。

 

すずめは、裕子と壁を挟んで話しをします。「私は、恋をします。勇気を出します」と、宣言しました。

 

「正人に、こっちから電話する。幸せは、歩いてこない。だから、歩いていくんだね。私は、幸せは、自分から取りに行く」と、歌詞を交えて、すずめが言いました。

 

裕子のアドバイス

すずめは、「漫画のためにも、恋をしなければならない。傷ついても構わない」と、秋風に言われたことを、繰り返しました。

 

裕子が、壁越しではなく、部屋に入ってきて、話し始めました。アドナイスを一つします。「さりげなく。せいては事を仕損じる」

 

「都会の男の人は、暑苦しいのは、苦手だ」と、教えました。正人は、北海道出身なので、より涼しくと、言うことです。

 

「気をつけて」と、裕子が言いました。

 

すずめ、電話に挑戦

すずめは、正人に電話をします。しかし、最後の番号が押せません。受話器を下ろしました。

 

『すずめ、これも何度もやっています。どうしても、電話番号の最後が・・・』

 

裕子も、部屋の入り口から、心配そうに見ています。すずめが、また、挑戦します。受話器を上げますが、ヤッパリ、ダメです。

 

すると、電話が鳴りました。すずめは、ビックリします。まさか、正人君からか、と。

 

恐るおそる受話器を取り、「はい。もしもーし」と、上ずった声を出しました。「あなた、どこから声を出しているの」と、晴の声です。

 

「ナンや、お母ちゃんか」と、すずめは、気が抜けます。聞いていた裕子も、ガクッと、ヒザが落ちました。

 

 

晴からの電話

晴は、今度東京へやって来ます。6月の末あたりに来て、「あんたの住んでいるところ、1回見てみたい」と、言うことでした。

 

すずめは、晴が来るのが楽しみですが、留守の間の食堂が心配です。晴が、つくし食堂は、最近暇だから問題ない、と言いました。

 

晴との電話が終わると、また、すぐに、電話が鳴りました。今度こそはと、期待して出ると、律でした。すずめは、ガッカリした声で、「律か」と、言いました。

 

律は、話したいことがある、と言います。「聞いてやる。話してみろ」と、投げやりな感じの、すずめです。

 

律、運命の再会

半分、青い。52話
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

律は、「出会ってしまった」「正しくは、再会した。サヤに、会ったんだ」と、言いました。すずめは、なんとか、サヤを思い出しました。

 

二人の再会の話を聞いたすずめは、「それは、運命だ。運命の再会だ。良かったね」と、興奮します。

 

すずめは、「よし、私も頑張ろう」「勇気を出して、電話する」「今の電話で、腹が決まった」「私も正人君に電話する」と、決心しました。

 

律は、すずめの相手が正人と聞いて、驚きます。隣の正人の部屋の、電話が鳴っています。律は、壁に耳を当てて、聞いています。

 

『律君のマンションは、すずめの住む秋風ハウスと違って、高級なので、ナンにも聴こえませんでした』

 

すずめ、正人と電話

すずめは、やっと、正人に電話できました。この前の”花火する”と言ったこと、社交辞令ですか、と正人に、直球で聞く、すずめです。

 

裕子が心配して、「すずめダメだよ」と、忠告しました。正人は、「花火しようよ。この前、電話したよ」と、本気であることを、伝えました。

 

明日、花火をすることになりました。

 

『若者たちの明日は、輝くね。明日が楽しみな今日も、ついでに輝くね』

 

すずめ、初デートの花火


引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめは、菜生から貰った、カエルのワンピースを着ます。初デートで着るといった、あのワンピースです。

 

夜、イルカ公園で、二人は花火をします。「すずめちゃんとやる、初めての花火」と、正人が言いました。「そういうこと、言わないほうがいい」

 

「2回目があるように、聞こえるから」と、すずめが、不満そうに言います。「カエルのドレス、着てくれたんだね」と、正人が言います。

 

すずめは、「しまった」と言います。「可愛いよ。似合っている」と、正人が言いました。すずめは、嬉しそうに、頷きました。

 

すずめ、初キス?

半分、青い。52話
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

正人は、引越しをすると、突然言いました。親戚が海外転勤になりました。留守の間、吉祥寺の家に住むことになったのです。

 

あと、半月くらいで引っ越すが、吉祥寺まで、電車で20分くらいだから、すずめに、遊びに来てと、正人が言いました。

 

正人が、「すずめちゃん、金魚みたい」「近くまで来たかなと思うと、すっと行ってしまう」と言います。

 

「金魚、すくってください」と、すずめが言いました。正人が、すずめの肩に手を置き、顔を近づけ、すずめの頬に、軽くキスをしました。

 

そのまま、唇を近づけてきます。すずめは、息を止めました。

 

半分、青い。52話ネタバレ、感想

すずめの初デートは、正人君でしたね。しかし、すずめは、正人から「カエルのワンピース」を指摘されて、「しまった」と、言いましたね。

 

これは、どういう意味なんでしょう。なにも考えずに着たのか、それとも、初デートは、別の人が良かったのか。チョッと、すずめの心は複雑ですね。

 

しかし、すずめちゃん、初デートで、初キスですか。なにか、当たり前すぎて、面白くないですね。すずめには、ハプニングが付きまとっているのですが。

 

さて、律君は、運命の再会でしたね。二人とも、初めて会った時から、意識していたようですが、順調に進むのでしょうか。

 

ドラマ的には、こちらも順調すぎるような、気がするのですが。二人は、どう、展開していくのでしょうか。

 

スポンサードリンク

 

RECOMMEND
人気記事