半分、青い。91話(第16週「抱きしめたい!」)です。涼次の笑い出すという失態は、仙吉の機転で救われました。一挙に仲良くなりました。

 

その夜、すずめは、涼次の悲しい過去を知ります。家族のいない涼次は、楡野家の優しさに包まれました。そして、すずめと涼次は、結婚式を迎えました。

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。91話ネタバレ、あらすじ

涼次は、楡野家へ行き、晴と宇太郎に挨拶をします。「お嬢さんを、娘さんを、・・・」緊張して、楡野家の全員が、涼二を見つめます。

 

ところが、涼次は、突然「くーははは・・・」と、笑い出しました。「ごめんなさい、俺、こういう、かしこまった、ツボ入っちゃった、あははは・・・」

 

その様子を見て、仙吉が、「うははは・・・」と、大きな笑い声を上げました。仙吉に続いて、晴が笑い出し、宇太郎も笑いました。

 

すずめ、仙吉に感謝

その夜、居間で、涼次が宇太郎を相手に、話しています。晴が、おつまみの鮎の甘露煮を出しました。

 

仙吉の部屋では、仙吉と、草太がくつろいでいます。すずめがやって来て、「お爺ちゃん、ありがとう。笑ってくれて。どうなるかと思った。」と、言いました。

 

「ああいうこと、あるでな。葬式で、笑いとなったりな。」と、仙吉が笑いました。

 

晴が、すずめを呼びに来ました。涼次が一人で、宇太郎の相手をしているので、戻るように言います。

 

涼次、廉子に挨拶

すずめと涼次は、廉子の仏壇に、手を合わせています。「美人やろ。私は、お婆ちゃんに似ている。お婆ちゃんも調子よかった。」

 

『あらあら、お言葉ね。初めまして、涼ちゃん。よろしくね。』

 

涼次は、廉子の写真に、お辞儀をしました。

 

 

涼次、すずめの部屋に

すずめは、自分の部屋に、涼次を連れて行きます。「アッ、ここに竜がいる。」と、天井を指します。

 

よく見えるよう、すずめが、カーペットに仰向けになりました。涼次も、横に並んで寝転び、天井を見上げました。

 

「アッ、ホントだ。」「子供の頃から、見ていた。」天井の染みは、今も変わらず、昔のままでした。「小さい頃の、すずめちゃんに、会いたかったな。」

 

と、そこへ草太です。「あのー、」。涼次は、驚いて、飛び起きました。「想い出ツアーのところ、申し訳ありません。涼ちゃんさん、風呂どうぞ。」

 

宇太郎もやって来ます。「明日、どこへ行きたい。店休みだから、どこでも連れて行けるよ。」と、張り切って言いました。

 

すずめも晴も嬉しそう

半分、青い。91話すずめと晴
引用元:

すずめと晴は、居間に、涼次の布団を敷きます。「不思議な気分や。涼ちゃんが家にいるの面白い。」「あんたは相変らず、子供のまんまやな。」

 

「お母ちゃん、ええ人やろ。」「ええ、人や。」と、晴は、嬉しそうに言いました。

 

涼次が、風呂から上がってきます。風呂には、みかんが浮いていました。晴は、岐阜は寒いので、涼次に、どてらを持ってきました。

 

『なんかもう、楡野家は嬉しくなってしまって。涼ちゃんの訪問に、嬉しくなってしまって。浮かれています。』

 

涼次、家族がいない

半分、青い。91話すずめと涼次
引用元:

居間は、すずめと涼次だけになりました。すずめが、急須と湯飲みを持ってきます。涼次は、布団の上に座り、泣いています。

 

「ごめん。俺、家族いなくて。僕の父親は、絵の仕事をしていて。母親と二人で、海外に仕事に行くことになって。僕は、お爺ちゃんとお婆ちゃん家に、その間預けられた。」

 

「いってらっしゃいって、送り出して、お爺ちゃんとお婆ちゃんの家から、空港に向かう途中の事故。」「いってらっしゃいがあったら、おかえりなさいが、あるでしょう。普通。」

 

「「いってらっしゃい、のまま終わるって事は、ないでしょう。普通。」「お父さんとお母さん、長いこと帰ってこないなあって、思っていた。」「僕には、家族がいなかった。」

 

すずめは、涼次を抱きしめます。「私が、家族になるよ。」「これからは、私が家族だし、楡野の家の人は、みんなアホだけど、いい人だから。涼ちゃんの家族になるよ。」

 

涼次は、すずめに抱きしめられ、子供のように泣きました。

 

庭付きの家

半分、青い。91話。涼次と楡野家
引用元:

朝になりました。涼次は、庭の犬小屋を見つけました。仙吉が、名前を付けようとしたら、宇太郎がポチとつけたと、笑いました。

 

涼次が、庭のある家は、いいなと、言いました。涼次は、結婚後に住む家は、まだ決まっていませんでした。

 

仙吉が、「ああ、いいなあ、若い人は。」と、羨ましそうに言いました。

 

すずjめ、晴との会話

半分、青い。91話すずめと晴
引用元:

晴の部屋で、すずめはブローチを貰いました。ふくろうのブローチです。「目がサファイアで、口がルビー。お母ちゃんが、結婚してきた時に、お婆ちゃんから貰った。」

 

「お婆ちゃんが、若いときに使っといたらしい。あんたが、結婚していく時に、あげようと思っていた。」「ありがとう、大事にする。」

 

「お母ちゃん。」「何、気持ち悪い。あんたは、いい歳して、いつまで、お母ちゃんって。お母さんて言わせな、あかなんだ。甘かった。」

 

「甘ない。ちょうどいい。」すずめは、後ろから、晴を抱きしめました。「なに、この子は。」と言う晴の目に、涙が溢れました。

 

「なんやね、この子は。大きなってまって。結婚していくかね。」すずめの頬にも、涙がこぼれました。

 

「おめでとう。すずめ。」「お母ちゃん。」

 

すずめ、涼次と結婚式

すずめと涼次の結婚式です。巫女に導かれて、新郎新婦は、神前に進みます。紋付羽織袴の涼次と、白無垢に綿帽子姿のすずめです。

 

両家の親族が見守る中、二人は、三々九度の盃を交わします。幸せそうな、すずめと涼次を見る家族の目が潤んでいました。

 

続いて、誓詞奏上になりました。元住吉 祥平は、ベストポジションでカメラを構え、新郎新婦を撮影しています。

 

神妙な顔のすずめと涼次が、前に進みます。その時、すずめが、打掛の裾を踏みました。すずめは、躓き、前のめりに倒れます。全員の目が、すずめに集中しました。

 

半分、青い。91話ネタバレ、感想

笑ってはいけない時に、笑いがこみ上げてくる。どうしても、笑いを堪えることができない。こんあ時って、ありますね。

 

また、そんな人を見て、自分まで笑いが、伝染してしまうこともありますね。ツボにはまったら、どうしようもありません。

 

しかし、涼次は、仙吉に助けられましたね。おかげで、急速に打ち解けたようです。

 

一方、すずめは、大事な結婚式で、やってしまいました。さて、どんな結果になるのでしょうか。

 

宇太郎が、岐阜の観光スポットを案内をしていました。明治村、恵那峡、金華山ですね。

 

明治村は、明治や近代化の建物があり、時代の体験もできます。恵那峡は、ダムによってできた人造湖で、遊覧船の観光もできます。ワンダーランドもありますね。

 

金華山は、329mの山ですが、ロープウエイもあり、夜景を楽しみながら、食事もできます。すずめの故郷を楽しんでみては、どうでしょうか。

 

半分、青い。91話キャスト

楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 草太:志水 透哉
楡野 仙吉:中村 雅俊

森山 涼次:間宮 祥太朗
元住吉 祥平:斎藤 工

藤村 光江:キムラ 緑子
藤村 麦:麻生 祐未
藤村 めあり:須藤 理彩

語り:風吹 ジュン

 

半分、青い。キャスト一覧
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