半分、青い。117話(第20週「初めたい!」)です。すずめは、五平餅のテストを受けます。仙吉から合格をもらいました。

 

一方、すずめの漫画が、カノにばれてしまいます。カノは、律から漫画を借りました。すずめは、取上げようとします。

 

漫画で挫折したというすずめに、仙吉がアドバイスをしました。

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。117話ネタバレ、あらすじ

つくし食堂で、すずめと、晴、宇太郎、仙吉が、テーブルに座っています。テーブルの上には、四角いお皿と丸いお皿に、五平餅がのっています。。

 

「では、いかせていただきます。」と、晴が、四角いお皿の五平餅を食べます。次に、丸いお皿の五平餅を食べます。

 

「うん?。」と、晴。「どっち、どっち。」と、すずめ。晴は、何も言いません。

 

「俺に任せろ。」と、宇太郎が、四角いお皿の五平餅を味見します。「うん。」次は、丸いお皿の方です。一口食べて、「うん?」と、言いました。

 

「では、私が。」と、仙吉が、丸い皿の五平餅を取りました。一口食べて、「ほお」という顔をします。「よし、合格。」

 

「やったあ。」すずめが、喜び、晴も、宇太郎も、嬉しそうにしました。

 

カノ、すずめの漫画を見る

半分、青い。117話カノ
引用元:

「ただいま。」カノが、走って帰ってきます。「あれ、カンちゃん一人?」「リツが送ってきた。皆さんによろしくって。」

 

カノは、そのまま、2階に急いで上がりました。「あの子、いま、手に何か。」と、すずめが気付きます。

 

すずめは、2階の部屋に行きます。カノが、ソファーに座って、漫画を読んでいます。「カンちゃん、何読んどる。」

 

「ママの漫画。」と言って、すずめの「一瞬に咲け」を見せました。「カンちゃん、読めないから、見ている。」「チョッと待って、見られるだけでもイヤ。返して。」

 

すずめが、取上げようとしますが、カノは逃げ回ります。「返して。返して。」と、すずめが、カノを追いかけました。

 

 

 

すずめ、カノに漫画家を知られる

律が、ロボットの専門書を見ています。律のケイタイが鳴りました。見ると、すずめからです。律は、ケイタイを持ったままです。

 

「観念して、サッサと出ろ。」と、すずめ。「あんたは、どういう言い方しとる。」と、晴が注意します。

 

やっと、律が出ます。「はい、出ました。」「なんで、カンちゃんにバラした。」「おお、何か、流れで。」「隠しときたかった。」「うん、ごめん。でも、どうして。何で、隠すの。」

 

「挫折した。かっこ悪い。」「カンちゃん、言っとたぞ。ママに絵を描いてもらったことないって。」「私は、ペンを持ったら、本気出しそうで怖い。只者ではないと思われたら、かなわん。」

 

「只者じゃないじゃん。『一瞬に咲け』名作じゃん。」「触れられたくない。」「まだ、そこに居るのか。」「いくら親友でも、いくら幼馴染でも、いくら律でも、言っていいことと悪いことがある。」

 

「切れた。」すずめは、一方的に電話を切り、泣きそうな顔をしていました。

 

すずめ、広告の裏にキャラクターを描く

半分、青い。117話すずめと仙吉
引用元:

喫茶「ともしび」です。ブッチャーが、草太といます。ブッチャーは、落胆するのが、結婚だと言っています。律もやって来ました。

 

「珍しいね、このツーショット。」「いや、一人でと思って来たが、ブッチャーさんに捕まって。」

 

楡野家では、すずめが、居間でちゃぶ台を拭いています。すずめは、置いてある新聞広告を一枚抜き取りました。

 

広告の裏は、白紙です。すずめは、エンピツを取りました。そして、絵を描き始めました。「一瞬に咲け」のキャラクターが、並びました。

 

仙吉が、居間に来ます。すずめの描いた絵を見ました。「さすが、上手やな。」すずめは、少し戸惑いました。

 

仙吉、すねて五平餅作りを嫌になる

「そうか、草太の嫁さん、嫉妬深いか。綺麗なのにな。」と、ブッチャー。「はい、たまには一人で、と思います。」「愛されてんじゃないの。」と、律。

 

楡野家で、すずめと仙吉が、話を続けています。「漫画家やっとたの、バレたか。」「うん。辞めてしまった。かっこ悪いこと、知られたくない。」

 

「カッコ悪い事ないぞ。頑張ったんや。それが、一番カッコええことやないか?」「お爺ちゃんは、お前が頑張ったの、よう知っとる。」

 

「お前の気持ち、よう分かる。お爺ちゃん、すねてしまって。五平餅作るの、嫌になってしまった。五平餅を焼く横で、カツ丼カツ丼と言われて、もう作らんでもいいかとなる。」

 

五平餅を美味しいと食べてくれる人がいる

半分、青い。117話すずめと仙吉
引用元:

「子供みたいや。」「すずめ、教えたるわ。人間というのは、大人になんかならん。ずーっと、子供のままや。競争したら勝ちたいし、人には好かれたいし、お金は欲しい。」

 

「お前が、2号店と言って、五平餅と言ってくれて、嬉しかった。」

 

「五平餅焼いて、美味しいって食べてくれる人がいて、これで良かったと思った。それだけのことや。」

 

「それだけのことや。忘れたらアカン。」すずめと仙吉の話を、宇太郎は、廊下の陰で聞いていました。

 

カノ、すずめの漫画に感動する

喫茶「ともしび」で、律は、カウンターに座っています。「どう、ワコさんの具合。」と、まさこが聞きます。「うん、ありがとう。いい感じ。」「そう。」

 

すずめは、居間で、画用紙に犬の絵を描いています。「はあ、出来た。」すずめは、絵を持って、2階へ行きました。部屋に、カノがいません。

 

晴と宇太郎の部屋に行きます。宇太郎が、カノを膝の上に乗せて、漫画を読んでいます。

 

「いつも、君が跳ぶところを見てたよ。跳んだ瞬間は、夜空に花火が広がるみたいで、息を呑んだもんだ、しおり。」「えっ、な、なんで。私の名前。」

 

「お父ちゃん、何やっとる。」「お前の漫画、読んでくれって。」「やめて。音読しないで。恥ずかしい。」「こっちだって、恥ずかしいわ。」

 

すずめが、宇太郎を睨みます。「ママ、カンちゃん、感動した。」と、カノが言いました。

 

半分、青い。117話ネタバレ、感想

ドラマでは、同じような状況を抱えた人が、何人か登場しますね。自分と同じような問題で苦しむ人を見て、自分も考える、というストーリーです。

 

すずめも仙吉も宇太郎も、ある意味挫折を味わっていますね。自分と同じ苦しみは、理解できます。それで、救われることもあるのですね。

 

ブッチャーも草太も、すべてハッピーではないようですね。一方、律の苦しみも、いくつかあるようです。一つは、ワコさんですが、大阪に残した家族もあるのでしょうか。

 

さて、人それぞれの人生ドラマが、これから、どう絡み合っていくのでしょうか。どう、問題となり、解決されていくのでしょうか。

 

ドラマって、面白いですね。

 

半分、青い。117話キャスト

楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 花野:山崎 莉里那

楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 草太:志水 透哉
楡野 仙吉:中村 雅俊

萩尾 律:佐藤 健
西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬

まさこ:ふせえり

 

半分、青い。キャスト一覧
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