半分、青い。120話(第20週「初めたい!」)です。すずめは、カノから仙吉の店の名前を聞き出します。

 

「五平五升」と分かりましたが、第二希望の名前でした。カノから聞けたのは、そこまでです。

 

すずめは、考えます。そして、3つのキーワードをヒントに、アイデアが閃きました。

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。120話ネタバレ、あらすじ

すずめは、仙吉が考えた、つくし食堂2号店の名前を、カノから聞き出そうとします。

 

カノは、1語ずつ言い出しました。「ご、へ、・・・」「アッ、分かった。”五平五升”か。」と、すずめ。「そう、それ。」

 

「五平五升」とは、五平餅が美味しすぎるので、ご飯を五升も食べてしまう、と言う意味です。

 

「それが、第二希望。」と、カノが、驚きの発言をしました。「第一希望は?」と、すずめが、慌てて聞きます。「第一希望は・・・」と、カノが考え込みます。

 

その時、「カンちゃん、ママとお風呂入るよね。」と、晴が、呼びかけました。振り向いたカノは、抱いていたココンタを落とします。

 

カノ、第二希望の名前で止まる

喫茶「ともしび」で、すずめとブッチャーが話しています。「あそこで、ココンタが、転がったのがいけなかった。」

 

「カンちゃんは、ココンタが、何かを訴えたと、思ったらしい。」と、すずめが話します。

 

あの時、カノは、落としたココンタを抱きしめ、「約束を破るとこだった。ココンタ、ごめん。」と、謝りました。

 

「まあ、店の名前は、なんでもええで、来月店を開いてな。家賃入れてもらわな、かなわん。」と、ブッチャーは、帰って行きました。

 

ブッチャーは、自分のコーヒー代だけ、置いていきました。すずめの分は、しかたがないので、まさこが、サービスしました。

 

カノ、健人のワナを見破る

半分、青い。120話カノ
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

つくし食堂で、カノが、美味しそうなアイスを食べています。「カンちゃん、これ好きや。」健人が作った、カラフルな、かき氷です。

 

「健人、カンちゃんに、ちょっとお願いがあるんだ。聞いてくれたら、今度、ガムとコロみたいな、ドーナツ作ってあげる。」

 

「カンちゃん、オーちゃん、名前何て言った。2号店の名前。」。カノは、笑顔がなくなり、少しだけ食べたかき氷を押し返しました。

 

「これ、いらない。そう言うことなら、これは、いらなかった。健人には、ガッカリや。」と、去って行きました。

 

「アカンかったな。」と、晴と宇太郎。「私、カンちゃんに、嫌われました。物で釣るような、汚い大人になってしまったところが、ショックです。」

 

弥一、翼にお気に入りのカメラを見せる

半分、青い。120話ワコさんと弥一
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

萩尾写真館で、弥一が、1984年のドイツ製のカメラを出しました。「カッコいいだろう。」と、翼に見せます。「ここで、ピントを調節するんだ。」と。説明します。

 

弥一は、ワコさんに、呼ばれます。「翼、いじってはだめだぞ。」と、言い残して、リビングに行きました。

 

「ねえ、見て見て。弥一さんの好きなやつ。」テレビに、オードリーが出ていました。春日の「トゥース」を見て、笑っています。

 

翼、カノの写真を撮る

半分、青い。120話。翼
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

写真館で、翼が、弥一愛用のカメラを手にし、店内を見回しています。入り口から、カノが入ってきました。

 

翼は、思わずカメラのファインダーを覗き、カノの写真を撮りました。「アッ、怒られる。撮っちゃった。」「カンちゃん、笑ったせいだ。」

 

「カンちゃん?」「楡野 花野です。」「僕は、萩尾 翼。」

 

弥一が戻ってきたので、翼は、肩から下げたカメラを後ろに隠しました。

 

2号店、開店間じかで名前がない

つくし食堂で、新しい店のイラストや、チラシを見ています。「おお、本当に始りますね。」と、健人。

 

「俺、考えたんやけど、お父ちゃん、最初健人に、入ってもらおうかと。」と、草太。「お母ちゃんも心配やった。あんたは、耳のことがあるで、接客業は、あんまりって。」

 

「お母ちゃん、大納言でも働いた。2号店は、任せて。」「あんたは、強いな。」「そんなことより、店の名前や。」と、すずめは、居間へ行きました。

 

すずめは、ココンタを握り締め、見つめます。「お爺ちゃん、何て言った。教えてくれ。」ココンタは、何もしゃべりません。

 

翼、カノの写真を現像する

萩尾写真館の暗室で、弥一が、翼の写した写真を現像しています。だんだん浮かび上がる画像に、カノも翼も驚きます。

 

「やってみるか。」と弥一が言います。「カンちゃん、やりたい。」「いいよ。」と、翼が譲りました。

 

翼が、初めて撮った写真です。「カンちゃんや。」カノが、大きく写った写真が、出来上がってきました。

 

 

 

すずめ、仙吉が書いた五平餅レシピを見つける

晴は、仙吉の部屋で、踏み台に上がり、天袋を探しています。「アッ、危ない。」と、仙吉の写真から声。晴は、踏み台から転げ落ちました。

 

「お母ちゃん、どうした。」と、すずめが、慌てて飛んできました。

 

「五平餅レシピ」と書かれた、ノートが出てきました。中を開くと、「我が孫、鈴愛へ捧ぐ」と書いてありました。

 

ノートには、仙吉が筆で書いた文字やイラストが、詰まっています。「お爺ちゃん。」「あんたに、書いとったんやな。」すずめは、ノートを胸に抱きしめました。

 

「半日、探しとったんやけど、あらへん。五平餅の新しい店の名前。」と、晴。

 

すずめ、スピーカーフォンでケイタイ探し

すずめは、居間で、仙吉のノートを見ています。「ほー、こういう理屈やったか。アカン、技におぼれるとこやった。」

 

草太が、ケイタイを探しに来ます。「俺のケイタイ、鳴らしてくれる。」。すずめが、ケイタイで、草太を呼び出します。

 

すずめは、右耳を塞ぐと、周りが聴こえなくなります。そのため、スピーカーフォンを使いました。「科学の発展は、私の救いや。世界が広がる。」

 

草太のケイタイが鳴ります。着信画面には、「アホあね」と、表示されていました。健人が、出ます。「はーい、もしもし。」

 

「誰?」すずめと、草太がビックリ。相手が、健人と分かりました。「草太、君のケイタイは、食堂だ。」

 

草太が去った後、すずめは、ココンタが、目に入りました。すずめは、何かが、ひらめきました。

 

すずめ、アイデアがひらめく

半分、青い。120話すずめ
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

カノが、帰って来ました。晴は、ワコさんに、カノが無事戻ったことを伝えます。ワコさんも、安心しました。その時、律が帰ってきました。

 

律の妻、より子も一緒です。「混んどったやろ。」「ええ、少し。」

 

すずめは、居間で、考えています。「ケイタイ、ココンタ、スピーカーフォン。うーん。」

 

「アーッ、思い付いた。」すずめは、萩尾家に電話をします。ワコさんが出ました。「オバちゃん、すずめや。律おる?」

 

ワコさんは、困ります。「えーっと、おるにはおるけど。」

 

より子にすずめも律もワコさんも固まる

律とより子が、買い物から帰ってきました。より子が、荷物持って、リビングに来ます。ワコさんが、受話器を持って、探す素振りをします。より子が、手を出しました。

 

すずめは、律に代わったと思い、話し始めました。「律、聞いてくれ。私、思い付いたんや。お爺ちゃんの言い残した名前を聞き出す方法。」

 

「どちら様でしょうか。」と、冷めた声。「私、萩尾 律の妻ですが、主人に、何の御用でしょうか。」

 

電話をかけたすずめも、やって来た律も、受話器を取られたワコさんも、みんな固まりました。

 

半分、青い。120話ネタバレ、感想

仙吉が考えた、つくし食堂2号店の名前、いわば、仙吉さんの遺言、みたいなものですね。

 

どうしても、カノから聞き出したいですね。しかし、カノは、第二希望の名前は、言いましたが、肝心の第一

希望は、しゃべりません。

 

みんな、困ってしましました。あれこれ、手を尽くします。その時、すずめは、「ケイタイ、ココンタ、スピーカーフォン」をヒントに、思い付きました。

 

カノから、2号店の名前を聞き出すアイデアです。すずめは、どんな、奇想天外な方法が閃いたのでしょうか。

 

さてさて、すずめとより子のバトルのゴングが鳴りましたね。より子は、かなりの強敵です。すずめは、どう切り抜けるのでしょうか。

 

半分、青い。120話キャスト

楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 花野:山崎 莉里那

楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 草太:志水 透哉

萩尾 弥一:谷原 章介
萩尾 和子:原田 知世
萩尾 律:佐藤 健
萩尾 より子:石橋 静河
萩尾 翼:山城 琉飛

西園寺 龍之介(ブッチャー):矢本 悠馬
まさこ:ふせえり
健人(けんと):小関 裕太

 

半分、青い。キャスト一覧
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