半分、青い。137話(第23週「信じたい!」)です。すずめは、晴を見るまで心配です。意外と元気でしたが、手術はまだです。

 

律は、シェアオフィスを恵子から案内してもらいました。恵子は、律に起業を勧めます。律も、居心地のいいオフィスが、気に入りました。

 

しかし、律は不安です。律は、正人と話し合いました。

 

連続テレビ小説「半分、青い。」全話の感想まとめ

 

 

半分、青い。137話ネタバレ、あらすじ

すずめは、カノを律と正人に預けて、岐阜に帰りました。律は、シェアオフィスのフェアに、カノを連れて行きます。そこで、大学時代の先輩・南村に会いました。

 

「へー、トンダ自動車を辞めて、起業したんですか。」「ロボットをやっていたときに研究した、、モーションセンサーや振動装置を使ってな。

 

手袋を使って感じ取る、触感にも訴える、みたいな。」「おお、それでベンチャーを。」と、律は、南村から起業した話を聞きました。

 

律、シェアオフィスの居心地がいい

「お待たせしました。」と、ラーメンが、運ばれてきます。「えっ、津曲さん。」と、律。「津曲さん、倒産して逃げたんですよね。すずめから、聞いています。」

 

「その節は、申し訳ないと、思っています。」と、津曲は、その場で土下座をしました。「わざとらしい。でも、ここに戻ってきた。」と、恵子。

 

「ちょっと、居心地いいもんで。ハハハ。」と、津曲は、立ち上がり、笑いました。「確かに、居心地よさそうですね。窓から、風が入る。」

 

「じゃあ、萩尾君も、起業すればいいじゃない。」と、恵子。「えっ。」「うん。」と、南村も頷きました。

 

 

すずめ、緊張して晴のもとにに帰る

すずめが、緊張した顔で帰ってきました。つくし食堂の前で立ち止まり、大きく息を吐きました。「ただいま。」と、中に入ります。

 

「えっ、カンちゃん来んの。」と、晴。「あの子、もともと、フリーマーケットの予定やったし。」と、すずめ。「なんや、カンちゃんおらんのか。」

 

「娘より、孫か。」「まあ、孫の方が、可愛いな。」と、言われ、すずめが、睨みます。そして、二人で、笑い出しました。

 

「お帰りなさい。お姉さん。」と、里子が、お茶を出します。「ああ、すずめさん、お帰りなさい。」と、健人。「五平餅、焼いてきたよ。」

 

「健人の五平餅、チェックせなアカン。」と、すずめが、一口食べました。「うーん、旨い。」「お店も、繁盛しています。」と、健人。

 

「こんにちは。顔を見にきたよ。」と、麗子もやって来ました。

 

律、恵子から入居の説明を受ける

シェアオフィスで、恵子が、空き部屋に、律を案内しました。「へー、気持ちよさそうな部屋ですね。」「家賃は、月額5万円。」「安い!」

 

「3年間は、その金額で、起業支援です。その代わり、事業計画書を書いてもらって、運営者に出す必要があります。」

 

「区の税収も見込めますし、区のイメージアップにもなります。」と、恵子が説明しました。律は、恵子から渡された、事業計画書を見つめました。

 

カノ、フリマで”カニすくい”を開く

半分、青い。137話カノと正人
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

カノは、2階の廊下で、「カニすくい」をオープンしています。糸に磁石の付いた釣竿で、紙コップで作ったカニを釣り上げます。

 

男の子が、挑戦しますが、途中で落としてしまいました。カノが、「50円になります。」と、手を出しました。「えっ。」と、男の子。

 

ニコニコしているカノを見て、横に座った正人が、微笑みました。

 

晴、すずめの仕事を心配する

半分、青い。137話すずめと晴
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

晴が、部屋で横になっています。すずめが、傍に座り、内輪で風を送っています。「カンちゃん、今ごろカニを売っとる。」

 

「あの子、今カニに夢中や。」「あんた、暮らしは、大丈夫かね。仕事、うまくいっとる?」「うーん、ぼちぼち。」

 

「お母ちゃん、すずめは、今すごいものを開発しとる。」と、すずめは、見栄を切ります。「ほうかね。あんたは、何かやると思っとった。」

 

「あんたは、他の子とは、ちょっと違っとった。ほやけど、また何かやる気がする。」

 

『親バカで、ございます。』

 

すずめ、疲れやすい晴を心配する

「で、何作っとるの?」「それは、・・・」「お母ちゃん、今度のは凄い。これは、仕事のルールで、親にも言えん。企業ヒミツ。トップシークレットや。」

 

「ちゃんと出来上がって発表したら、お母ちゃんに、まずは見せたる。」「なんか、大変やな。」

 

「お母ちゃん、ちょっと寝るわ。」と、晴は、疲れた様子です。すずめは、うちわで風を送ります。「お母ちゃん、また来るでな。」

 

「ええよ、来んでも。」と、晴は、寝返りを打ち、すずめに背中を向けました。すずめは、晴を見つめました。

 

正人、律にオフィスを見て欲しかった

律のアパートで、カノが、ココンタを抱いて寝ています。律は、事業計画書を正人に見せました。「ノリで貰って来てしまった。」

 

「律、あそこで起業するの。」「わかんないけど、正直そそられた。あそこで、何か作れたら、面白そうだ。」

 

「フフフ、ちょっと、わざとでした。律に、あそこを見せたかった。」「正人、仕組んだか。」「律、言ってたじゃない。高層ビルのはめ込みの窓が、苦手だって。」

 

「俺もさ、タワービルの商社から、ボロい潰れそうな、でも老舗の出版社に来て、なんかホッとしたの。窓が開く。」

 

律、オフィスのやり方がいい

半分、青い。137話。律と正人
引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

「あそこの学校オフィスは、いいな。窓が大きい。あと、大勢の人がいるのに、別の会社。あれがいい。ふくろう商店街みたい。」

 

「それそれが、自分の会社やって、たまに”ともしび”で集まって、しゃべる。そういうのが、俺、向いているような気がするな。」

 

律、これからの進路を迷う

「いままで、慎重に生きてきて、自分がどうしたいの前に、人の期待に、応えようとしてしまう。」「律は、やりたいように、生きれば良いと思うよ。」

 

「それに、俺、思うんだけど、君はできるよ。俺は、宙ぶらりんで、ここまで来てさ。律も、自由にしていいんだよ。」

 

「律って、いつもパーフェクトって感じで、楽になるといいなって、思ってたの。」「いいな、楽しくなりたいよ。」

 

「ここで、何か作れたら、最高だ。でも、迷うな。」「律、焦らないで。迷うことは、人生の醍醐味だ。」

 

すずめ、律のオフィス申込書を見付ける

半分、青い。137話すずめとカノと律
引用元・http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

すずめが、岐阜から帰ってきました。「ただいま。」「ママー。」と、カノが、奥から走ってきます。

 

すずめの、律と正人へのお土産は、五平餅のお持ち帰り用でした。自分で焼いて、タレをつけて食べます。健人が、開発しました。

 

すずめは、秘伝の焼き方で、みんなに、ご馳走します。「美味しい。」と、好評でした。

 

「お母ちゃん、意外と元気そうで安心した。」「また行くんやろ。」と、律。「うん、今度は、カンちゃん連れて。」

 

「ほや、八幡餅食べようか。」と、すずめが、取りに行きます。そのとき、すずめは、事業計画書を見つけました。

 

「これ、シェアオフィスの申込書。」と、すずめが言うと、律が、慌てて奪い取りました。「お前には、見られたくなかった。」「なんでや。」と、すずめが、驚きました。

 

半分、青い。137話ネタバレ、感想

すずめは、緊張して帰りましたが、晴は、意外と元気でしたね。でも、すぐ疲れるようで、やはり、すずめは、心配していますね。

 

手術を受けて、その結果が出るまで、安心できないですね。

 

さて、律の独立、起業は、実現するのでしょうか。恵子から、グイグイ勧められ、律も今の職場に向いてないので、心は揺れますね。

 

しかし、すずめは、独立の厳しさを体験し、甘くないことをよく知っていますね。一流企業の安定した生活がいいと、思っているかも知れないですね。

 

一方で、すずめは、アイデアで勝負する面白さも知っています。さて、すずめは、律の起業を、どう思うのでしょうか。

 

半分、青い。137話キャスト

楡野 鈴愛:永野 芽郁
楡野 花野:山崎 莉里那

楡野 宇太郎:滝藤 賢一
楡野 晴:松雪 泰子
楡野 草太:志水 透哉
楡野 仙吉:中村 雅俊
楡野 里子:咲坂 実杏
楡野 大地:田中 レイ

萩尾 律:佐藤 健
朝井 正人:中村 倫也

西園寺 麗子:山田 真歩
健人(けんと):小関 裕太

津曲 雅彦:有田 哲平
加藤 恵子:小西 真奈美

南村:山崎樹範

語り:風吹 ジュン

 

半分、青い。キャスト一覧
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