なつぞら あらすじ第55話です。

 

なつは、東洋動画に始めて出勤しました。

 

そして、仕上課の仕事を説明されました。

 

アニメーションの仕上げは、彩色です。

 

仕上課の仕事は、大忙しの状況でした。

 

そのため、なつは、講習や練習もなく、いきなり現場で仕事を始めまあした。。

 

仕事をしながら学んでいくことになったのです。

 

「なつぞら」あらすじ ネタバレ キャスト全話まとめ

 

 

 

なつぞら あらすじ第55話

なつぞら なつ、炉用映画に出社する引用元:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

昭和31年(1956年)10月、なつは、念願だった東洋動画に、初出社しました。

 

なつ達新入社員は、仕上げ課の仕事について、簡単に案内されました。

 

仕上課の課長・山根 孝雄(ドロンズ石本)が、みんなの職場を説明します。

 

仕上の仕事は、これから益々忙しくなってきます。

 

なつ達新入社員は、即戦力として採用されたので、仕事をしながら学ぶことを要求されました。

 

詳しい説明は、仕上課の大先輩・石井 富子(梅舟 惟永)に任されました。

 

富子は、30歳です。

 

本格的に、総天然色の漫画映画を作るのは、ここが日本で初めてだと説明しました。

 

世界的には、漫画映画のことを、アニメーションと呼んでいます。

 

アニメーションに欠かせないものが、セル画です。

 

なつ達は、セル画の彩色から始めることになりました。

 

現在制作しているアニメーションは、「白蛇姫」です。

 

1本のアニメーションを作るのに、数万枚の絵を描き彩色します。

 

とても大変な仕事です。

 

分からないことは聞きながら、早く仕事を覚えるようにと、富子が言いました。

 

なつの机はは、森田 桃代(伊原 六花)の横でした。

 

なつが担当するセルが、配られました。

 

なつは、動画用紙に描かかれた絵を見て、感動しました。

 

その絵は、仲が描いたものでした。

 

なつは、彩色をしようとしますが、緊張で手が震えて、色がはみ出しそうです。

 

桃代は、修正できるから大丈夫と教えました。

 

落ち着いて作業をする桃代ですが、入社して半年で、19歳でした。

 

なつと同じ年齢です。

 

桃代は、モモッチと呼んでと言いました。

 

なつ憧れの漫画動画の彩色をする

なつぞら なつ、仕上げを始める引用元:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

富子がやって来て、なつの彩色を見ます。

 

上手だけど、もっとはやく仕上るよう注意を受けました。

 

なつが彩色してるのは、パンダでした。

 

日本では、パンダを誰も見たことがなく、なつは架空の動物かと思いました。

 

なつは、彩色する時、台本があれば、もっと気持ちを入れて作業できると、桃代に言いました。

 

桃代は、絵コンテがあるから、空いている時間に見ればと、教えました。

 

お昼になりました。

 

なつは、1枚の彩色を仕上ることができました。

 

そして、桃代から教えてもらった絵コンテを、食事もせずに見続けました。

 

そこへ、仲と陽平がやって来ました。

 

お昼ご飯も食べずに絵コンテを見ていたなつに、作画課も見たらと誘われました。

 

なつは、自分の仕事が終わると、急いで仲たちの部屋へ行きました。

 

元警察官の下山 克己(川島 明)が、なつに声をかけました。

 

君、本当に来たんだねと、下山は、嬉しそうに言いました。

 

なつぞら あらすじ第55話の感想まとめ

なつぞら あらすじ第55話の感想まとめです。

 

なつの夢だった、漫画映画の仕事が始りましたね。

 

仕上げの採用だったので、仕上課に配属されます。

 

仕上げとは、作画担当が描いた絵を、透明なセルロイドに描き写し、色を塗ってセル画にします。

 

描き写すことをトレース、色を塗ることを彩色と言います。

 

ただし、勝手に色を付けて良いわけではありません。

 

壁に貼ってある色見本に合わせて、彩色します。

 

この作業を数万枚もするのですから、アニメーションを作るのは、大変です。

 

なつは、絵コンテも知りましたね。

 

絵コンテには、映像の構図やカメラの動きなどが、書き込まれています。

 

この絵コンテにしたがって、作画課で絵を描いていきます。

 

なつは、教育や練習もなく、いきなり仕事が始まりました。

 

問題が起きなければ、いいですね。

 

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