なつぞら あらすじ第57話です。

 

なつは、麻子から目障りだと言われ、憤慨しました。

 

なつを見た茂木は、男女の気持ちを、哲人のように語ります。

 

下山からは、アニメーションの意味を教えてもらいました。

 

なつは、持ち帰った堀内の動画原稿を見て、何が足りないのかを考えました。

 

そして、一晩で動画を描き上げました。

 

「なつぞら」あらすじ ネタバレ キャスト全話まとめ

 

 

 

なつ
ぞら あらすじ第57話

引用元:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

なつは、派手な服装で出勤したため、麻子から、目の前でウロチョロしないでと、言われました。

 

なつは、その夜、怒ったまま風車に帰りました。

 

亜矢実から、どうしたの、顔が怖いよ。怒ってる?と、言われました。

 

お店に来ていた角筈屋書店の茂木 一貞(リリー・フランキー)から、なつは、呼び止められました。

 

男が美人に接するときは、冷たく感じる。自分がどう思われているのか、気にし過ぎているからだ。

 

と、茂木社長は、言います。

 

私の相手は、男ではないし、私は、美人でもありませんと、なつが返しました。

 

相手が女であれば、自分が男からどう思われているか、君を通じて気になっているんだよ。

 

つまり、自分が誤解されていないか、怯えているんだな。

 

と、茂木社長は、難しい理論を、なつに言いました。

 

なつは、部屋に戻り、堀内が捨てた動画の原稿を取り出しました。

 

原稿を見ながら、この絵に何が足りないのかと、考えました。

 

堀内が描いていたのは、白蛇(バイニャン)が、許仙(しゅうせん)と、もう会えないと思って泣くシーンだと、分かりました。。

 

麻子は、白蛇が泣くシーンに、命を込めろと、堀内に訴えていました。

 

そのことを思い出し、なつは動画を描き始めました。

 

人は、どうして泣くんだろう。何かを失って、悲しいから。何かを護ろうと、必死になるから。誰かを大事に思って、胸が張り裂けそうになるから。

 

なつは、自分が経験した過去を、思い出しながら描きました。

 

夕食も食べずに描いているなつに、咲太郎が、食事を運んできました。

 

なつは、夢中で描いていたので、夜の11時になっているのも気付きませんでした。

 

なつは、咲太郎が持って来たおにぎりを食べながら、また、絵を描き出しました。

 

 

なつの動画を麻子が見る

引用元:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

翌朝、亜矢実が、なつの洋服を選んでいます。

 

お洒落は、誤解されるから、派手な服はダメだと、なつが言いました。

 

亜矢実は、男の目を意識していることを認めるのかと、なつに聞きました。

 

なつは、それは認めないと言い、いつものように、派手なファッションで、出勤しました。

 

お昼休みになり、なつは、一晩かけて描いた動画を、バックから取り出しました。

 

そして、絵コンテを見直すために、席を外しました。

 

なつが、絵コンテを見ていると、仕上課の先輩の石井 富子(梅舟 惟永)が、なつに昼食を食べるよう、注意しました。

 

石井は、なつの派手な服装を見て、絵を描く人は、変わっている人がいっぱいいるから、良いのよと、言いました。

 

なつは、急いでパンを買いに行きました。

 

なつと入れ替わりに、麻子がやって来ました。

 

なつは、中庭で人物がを描いている下山の隣で、パンを食べ増した。

 

なつは、麻子が怖いかと、下山に聞きました。

 

熱心なだけで怖くない。麻子は、美大を出て東洋動画に入社し、すぐセカンドに抜擢されました。

 

麻子に怒られた堀内も、芸大で油絵を描いていた秀才だけど、麻子の言いたいことが理解できない。

 

麻子は、アニメーションとして一番大事なことを、分かっている。

 

それは、命を吹き込むことだ。

 

どう動かせば、どう見えるのか。どう感じてもらえるのか。本気で命を吹き込もうと思えば、悩まないアニメーターなんていない。

 

と、下山は、なつに教えました。

 

なつは、だから麻子が怒るのかと、納得しました。

 

その麻子は、机の上に置かれた動画原稿に気付きました。

 

富子は、そこが、なつの机であることを麻子に教えました。

 

麻子は、なつの動画を見ました。

 

最初は、目障りな新人が、勝手に描いたものだと思っていました。

 

しかし、次第に麻子の目が変わり、驚きの表情になりました。

 

自分の絵が、麻子に見られていることを知らないなつは、中庭でパンを食べていました。

 

なつぞら あらすじ第57話の感想まとめ

なつぞら あらすじ第57話の感想まとめです。

 

なつは、堀内が捨てた動画を家にもって帰りましたね。

 

堀内の描いた絵に、何が足りないと麻子が言いたかったのか、なつは考えました。

 

下山が、なつに、アニメーションを教えましたね。

 

アニメーションとは、ラテン語で、魂を意味するアニマと言う言葉から来ている。

 

動かないものに、魂を与えて動かす。つまり、命を与えるということなんだ。

 

ドラマでは、絵に命を吹き込むと、なんども出てきました。

 

アニメーターは、絵が生きているように動く出すことを目指しているのです。

 

なつが、一晩で描いた絵に、麻子が反応しました。

 

どう感じたのでしょうか。

 

RECOMMEND
人気記事