「越路吹雪物語」ドラマあらすじ 第8話です。コーちゃんは、宝塚の学校に入学し、厳しい授業が始まりました。

ダンスや日本舞踊に加えて、大嫌いな国語や英語の授業もあります。ダンスの練習では、転んでしまいます。

コーちゃんは、みんなよりスタートが遅れているので、追いつくのは大変です。しかも、若いのでお腹がとても空きます。

調理場から貰ったおにぎりを、食べていました。お腹がいっぱいになり、昼寝をしてダンスの練習に遅れてしまいます。

 

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」全話まとめ

 

 

「越路吹雪物語」ドラマあらすじ 第8話


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/

コーちゃんは、宝塚音楽歌劇学校に入学しました。ここで2年間、歌や踊り、演技、国語、英語を学びます。その後、正式な団員として、宝塚の舞台に立ちます。

今日は、ダンス教室で、ダンスの基本を実習しています。しかしコーちゃんは、ぎこちなく、足を上げただけで転んでしまいました。

ダンス教師の荒井蕗乃先生は、またあなたなのと、あきれます。コーちゃんは、放課後に残って練習と、言われました。

転んだままのコーちゃんを旭爪明子(早織)”通称ツメ、のちの月丘夢路”と、加治信子(咲妃みゆ)”通称オカジ、のちの乙羽信子”が、起こしてくれました。

職員室では、ダンスの荒井先生が、ため息をついています。そして、声楽教師の伊藤 登(中村俊介)先生に、河野美保子は、ダメじゃないかと、話しかけました。

すると、日本舞踊教師の近江丈一郎(篠井英介)先生も、驚くほどのセンスのなさ、浴衣を着た田んぼの中のかかし、と賛同しました。

なぜ、あの子が合格できたのかと、生徒の間で話題になっていると、荒井先生は言いました。でも試験のとき、先生たちも、あの子の歌を聞き惚れていたと、伊藤先生は言います。

我々が決めて入れたので、自信を持ちましょうと、伊藤先生が言いました。

そんな話しがあっているとも知らす、コーちゃんは廊下を走って、どこかへ急いで向かっています。行き先は調理場でした。

コーちゃんが行くと、調理のおばさんがニコニコしながら、大きなおにぎりを持ってきました。コーちゃんは、おにぎりを美味しそうに食べます。

すると、別のおばさんが、漬物を持ってきます。コーちゃんは、おにぎりのおかわりを貰いました。

 

コーちゃん、落第の危機

岩谷時子が母親と興奮の様子で、劇場から出てきました。ふと見ると、生徒がおにぎりを食べながら、ポスターを見ています。

ブローチを落とした、コーちゃんだと気が付きました。コーちゃんは、職員から叱られ、大慌てで足って逃げます。岩谷親子は、面白い子ねと、笑いました。

ダンスの教室では、荒井先生が一人で待っています。しかし、放課後の練習に、コーちゃんがやってきません。

そのころコーちゃんは、すみれ寮の部屋で、大の字になって寝ていました。そこへ荒井先生が、やって来ます。コーちゃんは、「もう食べられません。お腹いっぱいです。」と、寝言を言いました。

慌てて起きたコーちゃんは、ダンスの特訓が始まりました。荒井先生は、なぜ宝塚を受けようと思ったのかと、コーちゃんに尋ねました。

コーちゃんは、「勉強が嫌いだから」と、答えました。しかし、「歌が好きだから」と、言うのを忘れていたことに、後になって気付きました。

それから1年が経ちました。コーちゃんは、なんとか2年生になれました。

ある日、コーちゃんは、職員室に呼ばれます。伊藤先生から言われた言葉は、「落第」でした。

「越路吹雪物語」ドラマ 第8話の感想

宝塚の規律や行儀は、とても厳しいとよく聞きますね。廊下ですれ違うときも、下級生は立ち止まって、上級生に挨拶をします。

コーちゃんは、言葉遣いをよく注意されていますね。上品に話さないといけないのですね。

コーちゃんが、放課後ダンスの練習をしているとき、寮では、同室のオカジとツメが、コーちゃんを待っていましたね。

連帯責任で、コーちゃんが戻ってくるまで、夕食に行けません。だから、お腹を空かしながら、待っていましたね。

女性ばかりの学校ですから、大変なんでしょうね。

まとめ

宝塚の学校に合格できましたが、音楽以外の授業は、ついて行けません。とうとう、私には向いていないと、弱音も出しました。

同室のオカジとツメに助けられ、なんとか1年が終了しました。コーちゃんは、2年生になります。しかし、伊藤先生からは、「落第」と、言われました。

コーちゃんは、無事進級できるのでしょうか。卒業して、宝塚の舞台に立てるのでしょうか。

 

スポンサードリンク