「越路吹雪物語」ドラマあらすじ 第26話です。コーちゃんは、庄司からの突然のプロポーズに驚きます。

そして、頭が混乱して、落ち着きません。しかし、時子に言われて、じっくりと考えました。

結論は出したのですが、庄司に直接話すことができません。そこで、時子に代理をお願いしました。

時子は、実家への引越しの準備が終わった、庄司の家を訪れました。

 

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」全話まとめ

 

 

「越路吹雪物語」ドラマあらすじ 第26話


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/

美保子(瀧本美織)は、宝塚の脚本家・庄司義男(駿河太郎)から、プロポーズされます。庄司は、美保子のために脚本を書き、作家デビューをしました。

周囲の者たちは、庄司は絶対美保子に恋していると、言われる仲でした。庄司の父親が体を壊し、家業の宿を継ぐために帰郷します。

庄司は、「一緒に静岡に来てくれないか」と、美保子に求婚しました。

突然のプロポーズに驚いた美保子は、時子(木南晴夏)に相談します。「どうしよう」とコーちゃんは騒ぎます。

時子は、「それは、コーちゃんが、ちゃんと考えないと」と、言います。コーちゃんは、ビックリして混乱しているので、考えがまとまりません。

時子は、「これは、コーちゃんと庄司さんの問題だから、よく考えないと」と、落ち着いて、真剣に考えるようアドバイスをしました。

時子の母・秋子(原 日出子)も、コーちゃんの異変に気付き、心配しました。

オカジ(咲妃みゆ)が、コーちゃんの部屋に、やって来ました。コーちゃんは、布団の中にもぐり込んでいます。オカジが、「なんで隠れているの」と聞きます。

コーちゃんは、「隠れていない。考えてるの」と、言いました。そこへ、おけいちゃんこと淡島千景(花乃まりあ)も、やって来ました。

ユーコさんに、知り合いから干しイモが送ってきたので、一緒に食べようとの誘いでした。オカジとおけいちゃんは、喜んで行きました。

しかし、コーちゃんは、布団から出て来ません。二人は、食いしん坊のコーちゃんが、飛び出して来ないのが、信じられないほど不思議でした。

 

 

コーちゃん、庄司の求婚を断る

コーちゃんは、ズーッと考え続けています。そして、自分で出した結論を、時子に話しました。

コーちゃんは、庄司が静岡に帰ると言ったとき、庄司が大好きな脚本のことを忘れていました。自分が寂しくなることだけを思っていました。

庄司も、コーちゃんと結婚することが大事で、コーちゃんが宝塚を辞めることは、気にしてないように思われました。

コーちゃんは、庄司に「辞めないで」と言えなかったこと、庄司から「辞めろ」と言われたことを考えると、悲しくなるのでした。

コーちゃんは、いま庄司に会えば、「どうして大好きな宝塚を、私から取り上げるの」と、言いそうでした。

「大切な脚本のことを忘れていた私と結婚しても、庄ちゃんは幸せになれない」と、コーちゃんは言いました。

自分の気持ちを、庄司にうまく伝えられないので、時子に返事の代理をお願いしました。

時子は、コーちゃんのために、庄司の住まいを訪れます。庄司は、時子の顔を見た時から、返事は分かっていたと、言いました。

庄司の姉が宝塚の大ファンで、「越路吹雪ほどの才能のあるスターの人生を潰す気か」と、怒られたことを告白しました。

庄司は、「僕はいつでも、越路吹雪を応援しています」と、伝言を頼みました。

一方、編集部の森に、召集令状が来ました。時子は、驚きを隠せませんでした。

「越路吹雪物語」ドラマ 第26話の感想

コーちゃんが、庄司のプロポーズを断った理由が、なかなか難しいですね。天性の才能がある人にしか、分からないかも知れませんね。

お互いが、一番大事のものを捨てて結婚しても、幸せにはなれないと、言っています。

しかも、お互いが相手の一番大事なものを知っていて、それを捨てさせるのですから、辛い未来を感じたのでしょうね。

才能溢れる人が、それを捨ててまで結婚しても、長くは続かないような気もしますね。

コーちゃんは、そんなことを考えたのではないでしょうか。庄司も、ある程度理解していたと、思われますね。

「恋は盲目」と言いますし、庄司も「恋をしたら、しょうがない」と言いました。しかし、コーちゃんは、流されずに、しっかり考えて判断したようですね。

まとめ

コーちゃんは、よく考えた末に、庄司の求婚の返事をします。自分が会って話す自信がないので、時子に託しました。

庄司は、返事の前から、結果は分かっていました。冷静になって考えると、無理な話だと分かるからです。

二人は、やりたい大事なことを捨てて、そのときの感情に走ると、幸せになれないと、分かっていました。

そんな二人とは別に、森に一大事が起こります。森は、無事に帰ってくるのでしょうか。

 

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