「越路吹雪物語」第39話のあらすじです。コーちゃんは、内藤と仕事を始めてから、歌に力を入れるようになりました。

リサイタルも回を重ねるたびに、評判が上がって来ました。

内藤との付き合いが深くなってきたある日、小さなことでケンカをしました。それ以来、内藤と会えなくなりました。

 

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」全話まとめ

 

 

「越路吹雪物語」第39話あらすじ


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/

コーちゃん(瀧本美織)は、相変らず映画や芝居にと、忙しい日々を送っていました。でも、内藤(長谷川純)と仕事をするようになり、以前にも増して、歌に力を入れるようになっていました。

現場のスタッフが、時子(木南晴夏)に、コーちゃんと内藤が付き合っているという噂を、確かめに来ます。時子は、口が堅く「さあ、私には」と、受け流しました。

コーちゃんは、次のリサイタルの会場が気に入りません。今まで、満員になったことがない会場なんです。内藤から、「越路さんが、一番に考えるのは、歌のことでしょ」と、忠告されました。

でも、やっぱり観客の入りは良くありませんでした。そのため、記者が最前列に座って、空席を埋めていました。

その劇場は、東宝の劇場なので、専属のコーちゃんは、断ることができません。コーちゃんは、銀座や日比谷の洒落た小屋が好きでした。

時子は、季節になると、楽屋にコスモスの花を飾ってくれます。コーちゃんは、真っ赤な大輪のバラよりも、親友だった八重子との思い出がある、コスモスが好きでした。

コーちゃんは、内藤にとって、「私はバラかなコスモスかな」と、ふと思いました。時子は、内藤さんに聞いてみたらと、言いました。

「そんなの、絶対ムリ、ムリ」と、コーちゃんは一人で、少女のように恥ずかしがりました。

リサイタルの打ち上げの後、コーちゃんは内藤と二人で過ごしました。その時、お店の女性から、真っ赤なバラの花束をプレゼントされました。

「赤いドレスを着た、越路吹雪みたいだね」と、内藤が褒めてくれました。「ステージの上では、華やかで香りに満ちて、みんながその美しさに酔う、そんなバラになりたい」と、コーちゃんは言いました。

コーちゃん、内藤との恋も順調そうです。そして、リサイタルも回を重ね、その度に高い評価を受けました。

でも、本番前の極度の緊張は、相変らずで、時子の儀式が欠かせませんでした。「あなたは虎。お客様は猫。」と言いながら、背中に「虎」の字を書き、ステージに送り出されました。

 

 

コーちゃん、内藤法美とケンカする

小さい頃から、歌うことが大好きだったコーちゃん。その歌声は、時が経つとともに、大きく花開き、そして内藤との出会いにより、さらに大輪の花へと、姿を変えて行きました。

時が流れても、コーちゃん(大地真央)、内藤(吉田栄作)、時子(市毛良枝)の三人は、支え合いながらステージを続けていました。

リサイタルの後は、打ち上げですが。時子はいつものように、出席しません。この日は、内藤も仕事のため二次会を欠席します。

スタッフは、コーちゃんとの二次会を楽しみに、待っています。コーちゃんは、内藤と別れたくないので、ダダをこね「私と仕事とどっちが大事」と、迫ります。

内藤は、「あなたは、間違っている。しばらく会わない方がいいね」と言い、帰って行きました。

それからしばらくは、二人ともそれぞれの仕事が忙しく、会うどころか、仕事場ですれ違うこともありませんでした。

そして内藤が、リサイタルの仕事を断って来ました。コーちゃんは、「法美さん、もう私から離れたみたい」「私、嫌われたんだ」「私たち、もう終わったんだ」と、嘆き悲しみました。

⇒越路吹雪物語の動画、全話視聴

「越路吹雪物語」第39話の感想とまとめ

なんと言うことでしょう、ビフォーアフターのように、キャストが入れ替わりましたね。

「愛の賛歌」のサビに入ると、青年期のこーちゃんが、絶頂期のコーちゃんになり、内藤も時子も、姿を変えて行きました。

大河でも他のドラマでも、同じように子役から大人になるシーンがあります。でも、歌の途中であったし、予期していなかったので、チョッと驚きました。突然やってくるのですね。

内藤法美さんは、30歳のころ越路吹雪さんと結婚します。吉田栄作さん演じる内藤は、少し貫禄がありすぎるように思いますね。

まあ、昔の人は老けていたので、そんなものかもしれませんね。これからの絶頂期、コーちゃんは、今回のように、わがままになっていくのでしょうか。

 

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