「越路吹雪物語」ドラマあらすじ 第16話です。宝塚に片桐八重子がやって来ました。劇場の前で立っています。通りかかったコーちゃんが、八重子を見付けました。

コーちゃんとヤエちゃんは、一緒に宝塚の公演を観ました。美しくキラキラした踊りや歌に、ヤエちゃんは魅了されました。

一方、急な電話で家に戻った時子は、父親の傍らにいる母を見つけます。家には、医者と看護婦もやって来ていました。

 

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」全話まとめ

 

 

「越路吹雪物語」ドラマあらすじ 第16話


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/

コーちゃんは、タカちゃんから借りた小説「初恋」を読むと、すごく辛く楽しくなり、なぜか分からないが、心が振るえ、踊りたくなりました。

つまり、ものすごく感動して、踊りたくなったのです。コーちゃんは、本がこんなに面白いことに、初めて気付きました。

また別の本を借りたいので、一緒にタカちゃんの家へ行こうと、オカジとツメを誘いました。

三人は、タカちゃんの家に向かいました。その道の途中、コーちゃんは一人の和服の女性に、気付きました。手に荷物を持った、若い女性です。

秋田からやって来た、片桐八重子(市川由衣)でした。「ヤエちゃん!」と声をかけ、駆け寄りました。八重子は、仕事の休みをもらって、やって来たのです。

コーちゃんが舞台に出るのは、来月です。コーちゃんは、ヤエちゃんと一緒に、開催中の宝塚公演を観ることにしました。

一方、八重子とすれ違った時子は、急いで家に戻りました。家に帰ると、母親の秋子が、雄三に寄り添っています。「お父さんは、明日の朝までもつかどうか、分からない」と、言います、

二人は、雄三の傍で、朝を迎えようと、話しました。秋子は、「静かね。なんか、寂しいね。」と、つぶやきました。

 

 

コーちゃん、ヤエちゃんとの宝塚

その頃、コーちゃんとヤエちゃんは、食堂でうどんを食べていました。しかし、ヤエちゃんは、華やかな宝塚の舞台の感動がさめず、ボーっとなっていました。

コーちゃんは、宝塚らしいところへ、ヤエちゃんを案内することにしました。行った先は、「喫茶 すみれ」です。

でも、ヤエちゃんは、喫茶店に入りません。「私の来るようなお店ではない」と、言います。コーちゃんも、「初めてこの喫茶店に来たときは、足が震えた」と、打ち明けました。

でも、「飲んだ紅茶が、とっても美味しいので、ヤエちゃんにも飲んで欲しい」と、言いました。

そして、「宝塚温泉に行く前に、紅茶を飲もう」と、ヤエちゃを誘いました。喫茶店に入ろうとすると、学生が前にいます。

あの、コーちゃんの初恋の人”帝大さん”です。コーちゃんは、ビックリして、立ち止まりました。

久しぶりに会った”帝大さん”が、「喫茶 すみれ」に、入っていきます。この喫茶店は、宝塚御用達の店です。”帝大さん”は、宝塚ファンなんでしょうか。

“帝大さん”の後に続いて喫茶店に入るコーちゃんの心臓は、口から飛び出すほど、ドキドキしていました。

「越路吹雪物語」ドラマ 第16話の感想

今週の主題歌は、大地真央さんが歌う『ラストダンスは私に』ですね。越路吹雪さんの貫禄のある歌い方とは違いますが、大地真央さんの歌もさすがに上手ですね。

主題歌が毎週変わり、歌手も変わるのは珍しいですが、いろんな歌が聞けて、楽しいですね。主題歌のCDも期待しています。

まとめ

宝塚にやって来たヤエちゃんを案内するコーちゃんです。宝塚歌劇を観たり、うどんを食べたりしました。

そして、ヤエちゃんを「喫茶 すみれ」に、連れてきます。しかし、ヤエちゃんは入ろうとしません。場違いだと言います。

コーちゃんは、自分が変わった紅茶をヤエちゃんにも、飲んで欲しかったのです。いざ、喫茶店に入ろうとすると、思わぬ出会いが待っていました。

初恋の人の登場に、コーちゃんの心臓が、ドキドキしています。

時子の家では、父親の雄三が危篤です。最後の一夜を母親と二人で、静かに見守っています。

 

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