「越路吹雪物語」第57話のあらすじです。コーちゃんは、ピアニストの内藤法美に、編曲をお願いします。

内藤から断られたコーちゃんは、あの手この手で、内藤に迫ります。

そして、コーちゃんのリサイタルのとき、時子のもとに内藤がやって来ました。内藤が話す言葉に、時子は一瞬驚きました。

 

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」全話まとめ

 

 

「越路吹雪物語」第37話あらすじ


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/

時子は、リサイタルで緊張しているコーちゃんに、「あなたは、虎。お客様は、猫。とって食うのは、あなた」と言いながら、背中に「虎」の字を書きました。

そして、背中をポンポンポンと軽く叩き、「いってらっしゃい」と、コーちゃんをステージに、優しく送り出しました。

コーちゃんは、人が変わったように自信に溢れ、得意の歌を歌い始めました。

時子は、コーちゃんの様子を会場の隅から見守ります。そこへ、ピアニストの内藤がやって来ました。内藤は、「編曲の件、やらせていただきます」と、コーちゃんへの伝言を時子に頼みました。

内藤は、シャンソンが好きではなかったのです。でも、コーちゃんから何通もの手紙やシャンソンのレコードを貰いました。「説得の嵐です」と、内藤は言います。

コーちゃんは、「越路吹雪の歌に、新しい風を吹かせるのは、内藤法美だけだ」と、内藤を口説きました。「大スターにそこまで言われたら、受けない訳にはいきません。力になりたい」と、内藤は言いました。

リサイタルの後、時子から内藤の話を聞いたコーちゃんは、「やったー!」と、大喜びしました。

コーちゃんは、「あの人のピアノの音は本物よ」「絶対に力になってくれると、思っていた」と、これからの競演を楽しみにしました。

コーちゃんは、内藤のピアノ伴奏で、歌のレッスンを始めました。時子は、次のリサイタルで歌う曲の訳詩を依頼されます。

時子は、コーちゃんのマネージャーの仕事が終わってから、訳詩の仕事をしていました。

 

 

コーちゃん、内藤法美への恋が始まる

それから数ヵ月後、買い物が大好きなコーちゃんが、とっても大きな買い物をしました。そう、家です。念願だったピアノが置ける大きな家を買ったのです。

時子と母の秋子、それにコーちゃんの両親5人で、新しい家のお祝いをしました。コーちゃんは、お世話になった時子と秋子に感謝しました。

さらに、宝塚を勧めてくれた両親にも、感謝をしました。時子については、「あの世に行くまで、一緒に生きていこう」と、言いました。

時子は、「この家買ってよかったね」と言い、コーちゃんは、「家で、歌のレッスンができる」夢が叶ったと、喜びました。

大きな夢が叶ったコーちゃんは、この家が宝物でした。内藤から自宅のピアノで、歌のレッスンを受けます。

内藤法美という才能を得た喜びと、いつでも傍にピアノがある喜び、そして、大好きで大切なスタッフたちを招くことができる喜びもありました。

いい気分になったコーちゃんは、毎回必ずみんなに、自分の靴をプレゼントする変なクセがありました。貰う方も馴れたもので、翌日には時子にこっそり返し、時子がそっと靴箱に戻しました。

コーちゃんは、いつの日か、内藤がいないとき「会いたいな」と、つぶやくようになりました。コーちゃん、久しぶりの恋の始まりでしょうか。

⇒越路吹雪物語の動画、全話視聴

「越路吹雪物語」第57話の感想とまとめ

コーちゃんに猛アタックされて、ついに編曲を引き受けた内藤法美ですね。ピアノでのレッスンや音合わせなどのシーンがありますね。

と言うことは、長谷川純さんは、ピアノを弾いていたのでしょうか。ピアノを弾く指先など、微妙なアングルでしたね。

長谷川さんのインタビューを見ると、ある程度レッスンをした感じですね。「おかげでピアノと言う素晴らしい楽器に出会うことができた」と、語っています。

楽器も含めて、ドラマや映画での実演シーンは、大変でしょうね。でも、実に見事な演奏シーンでしたね。

ドラマでは、コーちゃんの恋が始まったようです。結婚することになるのですが、どんな恋人時代が描かれるのでしょうか。期待ですね。

 

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